XaiJu
さとる
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ちんこ奉納祭 -終演の儀- ①

長かった掘られ、犯され、ぶっかけられ、それでいて、自分たちだけは射精できない拷問のような日々に終わりが来た。

1週間放置された洞窟から、褌を身につけた祭りの参加者たちにより、来た時と同じ神輿に乗せられ、搬出されていた。

行き先は、「精液池」。そう、俺たちが祭りの初日に皆で精液をぶっ放し、俺が遅漏と言われた場所だ。

精液池に到着すると、参加者たちに持ち上げられた神子たちは、足と頭をみんなで持たれ、左右に振って勢いをつけて、池に投げ入れたれた。

ボチャンという、その質量と勢いに比例した音とともに池に投げ入れられた神子たちは、石像であるため、沈むしかない。

そう、沈むのだ。

沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む沈む

どれだけ深いのか、このまま死ぬのか、そう不安になるくらい沈んでいく。

石像で動けないけど、気持ち体を動かしてもがこうとする。

でもどうしようもない。

そんな気持ちになってきたある時、ふと指が動いた気がする。

そう思って、手を動かそうとすると、動き始め、腕や脚も動くようになる。

体を捩ったり、首を捻ったり、色々できそうな感覚が生じると、途端に息が苦しくなる。

慌てて、手で足で、水を掻き、光のする方を目指す。

必死にもがくと、思ったより深く沈んでいなかったようで、あっという間に水面に出ることができた。


「プハッ」


岸から歓声が聞こえ、そちらへ向かって泳ぎ進む。

無事に岸に辿り着くと、神主からバスタオルを渡し、みんなの精液が混じった池の水を拭く。


「神子のお帰りだな。」

「どうだった?石像生活?」


すると、俺の元に貴樹と陽介がやってきた。

彼らを見て、1週間射精できずに、一方的に快楽責めを受けていた体が、反応する。

お尻に彼らの肉棒の感触が思い出され、ちんこが勃起する。


「いやあ、辛かったよ。射精できないんだぜ、あれ。しかも、ケツ掘られるのは気持ちいいし、乳首は責められるし、ちんこは扱かれるし。しかも、耳元で卑猥な喘ぎ声がたっぷり聞こえてくるんだから、な、この変態ども。」

「そう言いながら、勃起している真吾も立派な変態じゃねか。」

「俺たちも1週間辛かったんだよ、あれでも。洞窟の中以外、貞操帯生活だったんだから。真吾を置いて帰る訳にしかないから、二人で色々近場の観光名所へ日帰りで行ってたんだけど、かわいい女の子とか見ると、やっぱり反応しちゃうじゃん。勃起できないと痛いのなんのって。」

「俺が神子として、神に支えてる間にむっちゃ遊んだっていう自慢か?」

「そうなるね。」


そんな感じで、1週間の話をしていると、他の4人の神子たちも、石像から元に戻り、池の中から岸に戻ってきたようだ。

それを合図に、神主が、「終演の儀」を行うため、祭りの参加者は皆、本殿に移動するように促してきた。

俺たちも、話しながら本殿に移動することになった。

ここ最近、全裸でしか会っていなかった友人二人が、褌を履いているだけで、なぜかエロく見えたのは、内緒だ。


本殿に到着すると、神子は、前方に用意された神棚の前に整列する。

その後ろに、神子に選ばれなかった他の参加者も並んでいるが、彼らは、褌を履いている。

その一方で、俺たちだけは全裸のまま、その姿を視姦され続けるのは恥ずかしい。

しかも、昨日まで、彼らに犯されまくったお尻を彼らに向けているので、明らかにその時のことを思い出されていそうだ。

終演の儀では、今神主により、厳格な雰囲気で、神様に対しての祝詞が送られている。

あの軽い雰囲気な神に対しては、こんな重々しい祝詞なんていらないと思えて、笑えてくる。

次に、俺たち神子に対しての感謝。

俺たちを通して、村の繁栄や発展を望んでいるわけだから、当然の内容のように思える。

そして、参加者に対しても感謝の言葉を述べ、神主はその役割を終える。


だが、終演の儀はこれで終わりではない。

ここからが本番なのだ。

これから行われることの説明が行われ、指示に従い、俺たちは最初の相手を指名する。

俺は、「斉藤貴樹」と指名した。

他の4人の神子も、それぞれ祭りの参加者の名前を呼ぶ。

貴樹が俺の前にやってきて、俺の前に跪き、今か今かと待ち望むために勃起し続けるちんこを一舐めする。

ぬるっとした肉壁に包まれる感触。

触手に何度も飲まれたが、それでも生の感触は堪らない。

それに、貴樹が俺のちんこを舐めるというシチュエーション、そしてその表情が興奮を強める。

口を離した貴樹は、四つんばいになって、お尻を俺に向ける。

褌を横にずらした俺は、貴樹のケツの割れ目を一舐め。

これで貴樹のケツ穴は、俺のちんこを受け入れ可能な穴に変わる。

そして、勃起したちんこを貴樹の割れ目に当て、押し付ける。

そのまままっすぐ、逸れることもなくすんなりと受け入れられる。

貴樹が可愛い声で哭く。

奥まで突っ込み、貴樹の処女アナルの締め付けをしばらく堪能してから、腰を動かす。

貴樹がまたいい声で哭く。

昨日まで耳元で聞いていた雄の声ではなく、まるで雌のような声で哭いていて、俺を興奮させる。

すぐに逝きそうになるが、そこは意識的にコントロールする。

貴樹の下腹部に手を伸ばして、勃起していることを確認して楽しむ。

貴樹に限界が近いことが分かったので、俺も腰を振るスピードを上げる。

そして、貴樹と同時に果てる。

もちろん、貴樹の中でだ。

ちんこを引き抜くと、どろっとした白いものがわずかに溢れる。

それでも、貴樹がすぐにお尻を締めたため、ほとんどは彼の中に残っただろう。

貴樹が参加者たちの列に戻ると、次に俺は、「進藤陽介」を指名する。

陽介も前に出てきて、同じ手順で行動する。

他の神子たちも同様に次の相手を指名する。

彼らが何をしているか。

それは、俺たち神子からお裾分けを受け取っているのだ。

俺たち神子は、神様から色々な恩恵を受け取っている。

実際にはどういう結果になるかわからないが、とんでもない強運や強い良い方向に流れる幸運を与えられたと言われている。

それを、祭りの参加者たちは、その直後に限り、神子の精液をお尻の穴に受けることで、極一部分けて貰えるのである。

これは祭りの迷信というわけではなく、実際に神の奴が終演の儀の内容として俺たちに説明し、本当に効果があることだと保証している。

ただ、幸運を分けると言っても、それには限りがある。

というのも、その幸運は、洞窟の中で溜まった精液にしか詰まっておらず、それを介してしか、幸運を分け与えることができないのだ。

だから、俺たち神子は、祭りの参加者の中から、自分にとって大切な人を早い順番に指名し、その相手に濃厚で大量の種を付ける。

俺が最初に指名した貴樹は、大事な友達で、この祭りに誘ってくれたから。次の陽介も、大事な友達。

その後は、洞窟の中で俺を掘ってくれた相手の中で気持ちよかった相手を順に指名していく予定だ。

大体歴代の神子たちもそうやって相手を決めていったようだ。

ちなみに、俺たち神子は、神の力というやつで、洞窟の中で石化した状態で精液をかけてきた相手のことを知ることができる。

名前はもちろん、性的遍歴とか、性癖とか、将来の目標とか色々と。

だから指名するのに困らない。

また、事前にこのイベントの内容を神に教えられて知っていたため、俺たちは石像として安置されている間に、誰がどの順番で誰に幸運の精液を種付けするかを相談している。

一人でも多くの男子に分け与えた方が良いと思うが、セックスの上手いと感じる男子は大体被る。

だから、それぞれで優先的に種付けしたい友人とか以外、しっかりと分担したのである。

ちなみに俺たちは、神様から幸運以外にも色々な力を授かっている。

その一つが絶倫。

だから、1週間射精禁止の快楽地獄を味わっても、普通なら多くても5,6発が限度の射精を、俺たちは何十発と出すことができる。

おそらく、5人いれば、今残っている祭りの参加者180人程度なら、全員に最低1発は種をつけることができるだろう。

後半は流石に精液も薄く効果が低いかもしれないが、それでも効果があると言われているから十分だろう。

神の説明によると、俺たちが受ける恩恵、幸運を10000としたら、最初に種付けられた男子で0.1〜1程度。

徐々に薄まり、最後には0.01くらいの幸運しかないと言われている。

それでも、宝くじ10万円分買うことを繰り返した場合、10回もしないうちに、最低でも1度は100万円当たる程度の幸運に恵まれると神は言っていた。

他にも、俺たちは神から受け取った力として、神業的な性技も可能となった。

神子が一舐めしたり、指を入れたりするだけで、どんな処女アナルでも、俺たちのちんこを受け入れることができる清潔な名器に一時的に改造することができ、また、自分自身だけでなく、繋がっている相手の射精のタイミングも把握し、コントロールできる。

だから、俺が貴樹の処女アナルに挿入して、すぐに逝きそうになっても、それをコントロールして耐え、また貴樹がケツの刺激だけで逝きそうになっていることも感知できるし、最終的に逝くタイミングも、俺と同じ時にすることもできる。

セックスに関して、本当に便利な力を得たと思う。

他にも色々な力を与えられたらしいが、あまり実感がなく、使うタイミングで理解しようと思う。

実際この超絶的性技も、神の説明だけでは、ピンときていなかった。

陽介の締まりのいい処女アナルを堪能し、種を注ぎ込んだ俺は、次の男子を指名する。

次は神城学園のサッカー部。まだ一年なのに、5人の女の子と経験のあるヤリチンだ。

彼のテクニックは素晴らしかった。

そんな彼の処女アナルをいただくことにしよう。


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