coffee break
Added 2022-10-03 12:49:38 +0000 UTCやっぱりジムで運動した後はここ。
備え付けのカフェで一杯飲むに限る。
最近の俺の流行りは、裁量労働制を利用して、昼間にジムで汗を流して、カフェでいっぱい飲んでから、残りの仕事を片付けるという生活習慣だ。
ということで、入店。
「いらっしゃいませ。」
「お、今日は君がウェイターやってるんだ。珍しいね。」
「いえいえ、皆さんにたまには生の声を聞きたいといういただいたので。」
「確かに、君のかわいい声を聞くのは久しぶりだ。注文は、いつもの特製コーヒー一つで。」
「かしこまりました。それではお好きな席へどうぞ。」
このカフェでは、入店してすぐに注文。その後に好きな席に着席して、待つというスタイルだ。
さて、どの席にしようか。
お、ここにしよう。
なんと雄々しい石像だ。割れた腹筋、整った顔立ち、そして、立派に反り上がった重量感のある巨根。筋肉の着き方から野球部かな?
たしか、一昨日接客をしていた太樹君だったかな。
俺は、その石像の前に置かれたテーブルに備え付けられた椅子に腰かける。
そう、ここは男子の石像を鑑賞しながら、楽しむカフェなのである。
しかもその石像は、皆生きた人間。
カフェにある専用の装置で石化させたり、元に戻したりができる。
そして、石化した男子は、こうして店内に展示され、客達はそれを鑑賞して楽しむ。
さらにはお触り有りなため、その手触りを思う存分楽しめる。
実は、鍛えていることと常連の好というやつで、店長に一度石化体験をさせてもらったことがある。
石化すると、意識はずっとあるし、触られた際の感覚は、普段よりも気持ちいい。
だから、乳首を弾いてやったり、亀頭を撫で回してやると、石化して声が出ないが、この子は今、大変気持ちよくなっていることだろう。
その証拠に、石の亀頭の先端が、やや湿った色に変わる。
石像は、射精できないが、我慢汁は出せなるのだ。
だから、我慢汁が出ていることを見つけると、普段接客で聞く声から、今彼が出しているであろう喘ぎ声を想像して、楽しむことができるのだ。
「お待たせしま、ひゃ、すみません。お待たせしました。特製コーヒーです。」
「ああ、ありがとう。接客中仕込まれているローターでも動いたのかい?」
「は、はい。そうです。すみませんでした。それでは、備え付きのスイッチを使用して、引き続きお楽しみください。」
顔を真っ赤にして、ウエイターをやっている男子が去っていく。
そう、ここのウエイターは、常時お尻にローター仕込まれている。
そのローターは、ランダムに動き、お尻に刺激を与える。
客達は、その声を聞き、今日は接客を行っている店員が、入れ替わりで担当する石像の日に、今弄っている石像がどんな声で喘いでいるかを想像するのが、楽しいのだ。
だから、今目の前にいる太樹君の石像が、ローターで感じている声も聞いたことがある。
テノールくらいの声で話し、時折高い声で哭く。
その様子を想像しながら、手元のスイッチをオンにしながら、コーヒーを一口飲む。
このスイッチは、太樹君が石像にされる際に仕込まれたローターに繋がっている。
だから、これをオンにすると、彼の動けない体の中で、それが暴れ出す。
しばらくすると、太樹くんの巨根の先から、透明な糸が引き始める。
それの糸の下に、コーヒーカップを置き、かき混ぜるのだ。
これが、このカフェ自慢の、「特製コーヒー、我慢汁仕立て」である。
我慢汁のサラッとしたしょっぱい味わいに合うようにブレンドしたコーヒーと、イケメン男子の石像がその奥に仕込まれた快感を想像しながら、それを味わうという一品である。
そのため、このカフェにある全ての席に備え付けの男子の石像には、必ず石化する際に、スイッチで連動するローターがアナルに仕込まれているのだ。
石像として、お尻にローターを仕込まれて、客の自由に責められ、その一方で我慢汁しか出せない寸止め状態。
普通に考えたら、こんなカフェでバイトしたい男子なんていないと思うが、実はここのバイト、大人気なのである。
接客を担当する日は、社会一般の時給ではあるが、石像になる場合の時給は相場の倍以上。しかも、一回石化すると、大抵24時間以上は放置される。店が開いていない時間も、石像になっている限り労働時間と見做され、給料が出るため、かなり儲かるらしい。
だから、世界大会に出場するほどの実力はあるけれど、お金に困っているという、筋肉質なかっこいいイケメンが石像として展示されることがよくあるのだ。
そのイケメンが、全裸で勃起して、石像として我慢汁を飲ませてくれるなんて、ゲイからしたら、たとえコーヒー一杯3000円でも最高のお店なのだ。
さて、太樹くんの美味しい我慢汁仕立てのコーヒーを飲み干したことだし、仕事に戻・・・、おっといけない。また自分の我慢汁でベトベトだ。
またジムに戻って、シャワーを浴びて、毎回余分に持ってくる予備のパンツに履き替えてから、仕事に戻るとしよう。
このお店ではよくあることだから、しょうがない。