ちんこ奉納祭 -巡礼の儀- ②
Added 2022-09-21 15:00:00 +0000 UTC「いやー、それにしても真吾のこのポーズ、ダセエよな。」
「あ、俺もそれ昨日思った。他の子達みたいに、なんかスポーツの決めポーズにすればいいのに。でも、あんまりそういうの言ってやるなよ。意識があるか知らないけど、真吾は祭りが終わるまで、このポーズのままなんだからさ。」
俺と陽介は、洞窟の最奥、5体の神子の石像が奉納されている場所にやってきた。
昨日と同じ位置で、同じポーズのまま固まる真吾を見つけた。
昨日と同じように、両腕を左右にあげて、肘を曲げてのガッツポーズ。
石膏像のように白い全身に、わずかに割れた腹筋と、その下にあるそそり立つ勃起ちんこ。陽介よりは小さいが、確かにその見た目は美しい。
せっかくだから、触ってみたくなる。
と、思っていたら、陽介が早速触っている。
「うわー、すべすべだぜ、このちんこ、というか亀頭。こんな感じなんだな。触ってみろよ。」
「あ、本当だ。石膏だから・・・ってわけじゃないね。他のお腹とかは、ちょっとザラついて、肌っぽくない。なんかここだけ、めっちゃツルツル。」
「真吾の乳首って、ぷっくりしていて、デカイし。口もなんかエロいな。」
「指を口の中に入れてやるなよ。」
「いや、折角石像なんだし、こんなことないと、人の体じっくり見れないから、なんとなくな。うわー、背中もエロい。綺麗にすらっとしてて。」
陽介は、真吾の石像を見て、楽しんでいる。
一方で俺は、真吾のちんこの、亀頭の手触りを気に入って、離れれない。
無意識の中でさっきから早く射精したいと考える、若い健康な俺のちんこは、勃起し、その先端があろうことか、真吾のちんことぶつかる。
「ああ、俺我慢できない、この亀頭の手触りやべえ、俺のちんこと擦り合わせるのも気持ちいい。」
ぶつかった拍子に、俺の理性が飛び、俺のちんこと真吾の石像のちんこを2本持って扱き始めてしまった。リズムを取って、腰も振る。
そんなとき、陽介は、背中を触っていたようだが、ある発見をする。
「うお、やべ、この穴、奥まで指が入る。ていうか、なんか締め付けてくる。石像なのにヤッベ。指がねっとりと締め付けられる感じが、うわー、やべえ。勃起する。」
「え、何それ、真吾の石像のケツマンコそんななの。」
「マジマジ。やべえ、てか俺ももう我慢の限界だ。あ、やべ、ちんこも奥に入る。締め付け、やべえ。」
陽介が感じている声を出しながら、真吾の石像に腰を押し付ける。
その様子を真吾の石像越しにみながら、俺は自分の手と真吾のちんこに絡ませるちんこの振りを止めることができない。
陽介は、真吾のケツマンコに挿入しながら、真吾の乳首に手を当てる。
「やべえ、真吾の締め付け。それにぷっくりとした乳首の触り心地サイコーw」
「ああ、真吾、気持ちいいよ。俺、もうすぐ逝きそう。」
「俺もすぐ。中に出す。」
「あ、やべ、俺、出る・・・」
「逝く」
俺も陽介も真吾の石像で果てた。
俺は、真吾の石像のお腹にたっぷりと、精液を放ち、かかった場所と擦り付けていたちんこの一部が濡れた石の色になっている。
その反対側の陽介は、真吾のアナルに中出したようだ。
「ああ、やべえ、真吾に中出ししちゃったよ。まあ、でも、精液の奉納、石像にぶっかけるって話だから、中に入れれば、十分だろ。」
「あ、確かに。というか、それの方が効率良さそうだな。そうだ、俺は、真吾のお腹にかけたのを掬ってと・・・、口に入れちゃおっと。」
「お、なかなか変態じゃん。真吾、どうだ?貴樹の精子うまいか?俺のも、たっぷり奥に入れてやったからな。」
俺と陽介は、真吾の石像に触れながら、一発目の余韻を味わう。
だが、当然のことながら、精力増強作用たっぷりの昨晩の夕飯を食べた若い体では、一発では足りない。
仮に夕方とかに来るとしても、この程度では十分ではない。
だから、当然と言ってはなんだが、
「陽介、次はそこ譲ってよ。俺も、真吾に種付けしたい。」
「お、いいよ。俺は他の石像の具合見てみようかな。こんな気持ちいいなら、祭り終わるまで毎日、何度でも種付けしたいけど、飽きないように、他のも確認しなくちゃ。」
「あ、その情報後で俺にも共有して。もちろん、俺は真吾に一番恩恵得て欲しいから、一番回数多くするのは、真吾にするけど、それでも他の子も試してみたい。」
「俺もそうだよ。貴樹はとりあえず、真吾を楽しみなよ。俺は、そうだな・・・、一番背の小さい、野球少年って感じの子にしてみよ。うお、こっちも真吾と負けず劣らずの締め付け具合。ちんこは、この体格に比べてデカいし、亀頭はかっこいいって感じだし。今度は、掘りながら、ちんこも触ろっと、空いているし。」
「うわ、真吾の中、ぬるっと締め付けやば。これすぐ逝きそう。」
俺たちの巡礼は、こうして開始された。
一度の巡礼で、最低3回は精液を奉納し、日に何度も洞窟を往復し、夜は翌朝の巡礼を楽しみに、たっぷりと夕飯を食べ、ちんこの痛みで目覚める生活を送るのであった。