ちんこ奉納祭 -触手の儀-
Added 2022-09-11 15:00:00 +0000 UTC動けない。
石像だから、ピクリとも動かない。
それなのに、ずっと意識があって退屈だ。
うー、早く終われ。
へあ?なんだ?絶対声出たら、今変な声でた。
なんか変なものが俺のケツを撫でた。ヒャっ。まただ。いや、今度は入り口を重点的に、、、おい、まさか、侵入するつもりか?
おい、やめろ、俺にそういう趣味はな・・・うう、奥に入る、気持ち悪い。押される感じ、押し出せない感じ、、、うう、しかも、なんかイボイボなのが入ってきて、気持ち悪い。
「やあ、神子のみんな、やっと繋がったから、これで会話できるよ。」
「なんだこの声?」
「え、あれ?なんで、声が聞こえる?」
「これ、他の神子の声?」
突然、甲高い少年の声のような話声が頭に響くと、急に他の男性の声も聞こえ出す。
「それじゃあみんな自己紹介しておこうか。これから終演の儀まで意思疎通ができるのは、君たち5人の神子と僕だけ。みんなお尻に僕のアンテナ入ったでしょ?これで神子同志は石像になっている間もテレパシーってやつで念話できるようになったし、村の特定の場所だったら、元に戻っても僕と会話できるようになったんだよ。ということで、最初に選んだ君。自己紹介。」
「ああん、はい、えっと、俺は染島睦っていいます。神城学園3年で数学部ってのに入ってます。数学オリンピック目指してます。って感じでいいですか?」
「うん、合格。で、ポーズの由来は?」
「それは、僕、中学と高校の途中まで弓道部だったんです。あまりパッとしなかったのと、数学が楽しかったんで、辞めちゃったんですが、かっこいいポーズって言ったら、これしか思いつかなくって。」
「でも、十分様になってかっこいいよ。次は、君。」
「ひっ、イボイボ前後させないで。あ、俺は桃田雄大って言います。親が母子家庭で育って、家庭の環境の関係で、高卒で働き始めました。20歳です。えっと、ポーズは、別にボクシングやってたわけじゃないけど、なんとなくかっこいいなと思いまして。」
「じゃあ次は君ね。」
「あああん、これ気持ちいい。俺は田中聖人って言います。スキーのジャンプでオリンピック目指してます。神城学園の1年です。えっと、剣道は小学生までやってました。スキーでいいポーズって考えたんですけど、不安定なのと、躍動感ないとカッコつかないのしか浮かばなかったので、剣道の正中の構えにしてみました。」
「うん、かっこいいからよし。次、どうぞ。」
「ヒっっっっ、えっと、俺は江川翔太です。神城学園中等部の3年生です。野球部でキャッチャーしてます。一応、今年の夏は4番はらせてもらったので、バッティングのポーズにしてみました。」
「で、最後、遅漏の君ね。」
「はああん、それ言わないで。岸本真吾です。K大の工学部の1年生です。ポーズは何も思いつかなかったんで、適当です。」
「うん、本当に適当だ。ダサい。でもね、良いこともあるんだよ。」
「ヒッ」
全員お尻に侵入したイボのついた何かが前後しているようで、動けない体で快感を味わっている。
5人が作る円の中央から、新たな触手が生え、一人につき2本、触手が左右の乳首に吸い付く。
吸って、擦って、回って、吸って。
吸盤のような触手が、乳首を攻め回す。
「真吾君のようなまっすぐ向いたポーズで、手も邪魔にならないと、この触手責めがやりやすいんだよね。はい次は、おちんちんに。」
「やめ、あーーーーーーーー」
新たな触手が、俺たちの石化した勃起ちんこを覆う。
オナホのようにピッタリとくっつき、中のヒダが波を打つかのように吸って開いてを繰り返す。
何度お尻と乳首とちんこの刺激で逝きそうになっても石像のちんこは射精しない。
「あ、止めてください、神様、お願い、、、」
みんないろいろな喘ぎ声で願う。
それでもしばらく続き、責めが止まった。
「うん、まあこれくらいでいいか。これで明日から君たちの今触手で責めた場所は、石像でも性感帯になったし、お尻だけは、ちょっと柔らかくて、挿入できる穴に変わったんだよ。さっきのままだと、硬くてつまんないし、触っても君たちはあまり気持ちよくないし。あ、口忘れてた。」
「え、ちょ、やめ、ガボガボ・・・」
新しい触手が半開きの口に侵入する。
全員成す術もなく、口を犯される。
しばらく触手責めを味わっていると、触手が口から抜ける。みんな息を切らせている。体が動くなら、肩で息している状況だ。
「これでよしと。」
「よしじゃないですよ、一体なんでこんな。」
「うん、じつわさ、僕たち神は人間の信仰がないと生きられないのだけど、それだけじゃなくて栄養、つまりはお供物がないと死んでしまうんだ。それで、僕に必要な栄養が精液。さっきの触手で君たちのちんちんから射精はしてないけど、たっぷり吸わせてもらったことはもらったんだけど、それだけじゃ足りない。でも、僕が精液を吸えるのは、神子からだけなんだ。だから、明日からの君たちが言う「巡礼の儀」でやってきた巡礼者たちが、君たちの体に精液を放出してもらうんだ。それで、君たちにかかった精液なら、僕は吸収できるから、君たちは現代で言うオナホの如く、巡礼者から精液を吸い取ってほしんだ。そのためには、君たちの体が男にとって魅力的じゃないと困るんだけど、普通の男って、男に欲情しないでしょ。僕の触手で磨いた場所は、男にとって魅力的に見えるから、君たちの性感帯を磨いて、やってくる巡礼者を誘惑して欲しいんだ。ついでに、お尻の穴に出された精液は僕が吸収しやすいから、念入りに磨いてあげたんだよ。」
「えっと、ということは、明日から俺たちは参加者たちに欲情されて、犯されるってことですか?」
「うん、端的に言うとそうだね。でも君たちが受け取る恩恵ってやつは、巡礼者から注がれた精液が多い人ほど強くなるから。まあ要するに、対価交換ってやつ。君たちが自力で稼いだ精液を僕に差し出して、それが多いほど、僕から送る恩恵も大きくなるってことだね。だから、頑張って誘惑してね。」
「恩恵が大きくなるって言われても・・・なあ?」
「うん、自分も男に犯されたくはないかな。」
「そっか、でも動けないし、しっかり磨いたからどうしようもないんだよね。精液の回収は毎日巡礼者が来なくなる、日付が変わる時。その時にまたたっぷり磨いてあげるね。多分、一日中男に犯されたら、もっと犯されたいって思うだろうから、明日は希望で、もっとたくさん磨いてあげるよ。」
「絶対にそうはなりたくない。」
「同意」
「同意」
「同意」
「同意」
「毎回、神子の子ってそう言って、翌日にはもっと磨いてって頼むの可愛いよね。じゃあ、僕はもう体力的にギリギリだから寝るね。みんなの念話はずっと続けれるし、みんなは寝れないから、ゆっくり話しててね。」
「あ、神の声が消えた。」
「あ、そうだ。もう一つ。」
「神が戻ってきた。」
「君たちの選考基準は、ちんこの形の良さと、出した精液の味で決めてるよ。あの精液池は、僕の触手と繋がっていて、みんなの精液を多少だけど、吸収できるんだ。それで、形が綺麗なちんこの子で、濃くていっぱい出してくれた子で、気に入った子を選抜してるんだ。だから、遅漏の君、時間がかかったことは僕に取っては問題なし。というか、時間がかかった分、一番美味しい精液をたっぷり出してくれてありがとう。形も良かったから、あの池ですぐさま触手を出して、襲いたかったくらい。ということで、今度こそ、本当に寝まーす。おやすみ。」
「あ、また寝た。」
「今度は本当?」
「おーい、神様?」
「返事がない、どうやら屍のようだ。」
「いや屍じゃないですよ、神様。それでどうしますか?とりあえず、乳首とお尻がヒリヒリしてるんですが。」
「それはどうしようもないだろう。動けないんだし。」
「確かに。」
「暇だし、もう少し自己紹介する?」
「そうですね、それがいいと思います。僕とりあえず、真吾さんの大学の話聞きたいです。」
こうして、触手のせいでヒリヒリするアナルと乳首の疼きを耐えながら、雑談に花を咲かせて、夜を越すのであった。