続・不甲斐なき者達を飾る記念館②
Added 2022-08-06 15:00:00 +0000 UTCそして、裏の事務スペースにやってくる。
ここでまず剃毛。部活で汗臭くなったら、石化、展示品になるという流れらしい。
俺は、指示あるまで後頭部で手を組んで、立っているというのが役割。目の前に鏡が貼られているため、自分の姿がよく見える。
短パンとボクサーパンツを下げられて、俺のちんこが斉木に公開される。
「臭くないか?」
「これくらい慣れた。剣道部とか、朝練して、少し休んで、昼まで稽古、そこから展示品にって流れで作られたんだけど、朝練後に剃毛だったんだ。あれは臭かった。」
「うわー、それキツそう。てか、お前何勃ってんだよ。」
「いやー実はさ。その剣道部の剃毛して以来、匂いで勃起するようになって、オカズもその日見て触って匂いを嗅いだちんこになってんだよ。きっと暗示をかけられたんだと思うんだけど、違ったらどうしよう?」
「なんだそれ、誘ってんのかよ?」
「あ、違う。でも、ちょっと舐めてみたいなとは最近思い始めてる。」
「おい、目覚めてんじゃんか。」
「いや、目覚めてないよ。ただの好奇心。毎日人のちんこ触ってるうちに、クンニできるなら、ちんこも舐めれるんじゃね?って思い始めたんだよ。」
「それが目覚めなんだよ。」
「違うって。でも、工藤のデカイな。カリも綺麗だし。舐めさせてよ。今度。」
「ふざけんな。」
と会話するうちに、俺のちんこは、見事な小学生ちんこに剃り上げられる。
足から短パンとか外されて、脛も剃られ、上も脱がされて全裸にされると、脇も剃られる。
最後に、お尻を突き出させられると、ケツ毛も剃られる。
その時、俺のケツにヌルッと何かが入れられる。
「おい、なんだいきなり。」
「媚薬を塗り込んでるんだよ。指で。」
「はあ?なんでだよ。」
「それが指示だからだよ。命令で仕方なく。あと、今度こっち向いて。乳首に塗り込むから。」
「ふざけんな、変態。って体勝手に動くし。」
「よし、これで完了っと。」
「なあ、これ媚薬なのか?なんともないけど。」
「ああ、それは、効き始めるまで時間かかるタイプらしいからね。効果が出るまで4,5時間かかる代わりに、効果が1ヶ月くらい続くってさ。展示されてる間、ずっと媚薬で高感度状態だよ。」
「うわー、何それ。それ、お前試したことある?」
「あるよ。俺のは超速攻タイプを塗らされた。効果出るのは塗って1分。効果が続くのは、10分くらいってタイプ。ただし、媚薬としての効果は、君に塗ったのと同じらしい。で、実際の効果はヤバくってさ、手袋してこのローション指につけてアナルに塗らされたんだけど、それからずっと指をケツから抜けないの。刺激が欲しくて欲しくてたまらなくて。で、どんどんもっと欲しくなって、指の本数増やして、用意されたディルド入れて、バイブ入れて、めっちゃ射精何回も繰り返してた。その日は学校からエネマグラっての借りて、家に帰って、アナルに入れて、振動させて、何度も逝きまくっちゃったよ。それ以来、挿入される側にも興味持っちゃってさ。工藤の、展示終わったら入れてくんね?1週間展示されてオナ禁状態なんだし。そしたらお礼に俺も挿入してやるよ。これ塗られた以上、絶対ちんこ欲しくなるから。」
「うわー、めっちゃ変態に堕ちてんじゃん、ゲイじゃん、目覚めてんじゃん。俺は男に興味なし。だから、お・こ・と・わ・り・だ。」
「たぶん、すぐに俺のちんこ欲しくなるぜ。サイズは平均よりあるし、デカめって自覚あるから、覚えといてよ。どうしてもちんこ挿入して欲しかったら、提供するからさ。」
「いや、絶対ない。まあもしそうして欲しくなったら、言うかもしれないけど・・・」
なんか、自信がなくなってきた。そんなやばい媚薬入りローションをケツに塗られたんなら、もしかして・・・。
そうなったら、変な噂立つくらいなら、元から誘ってきたこいつに乗っかった方がマシな気がした。
と、もうそろそろ部活の時間だ。
斉木に別れを告げて、部活に急ぐのであった。