XaiJu
さとる
さとる

fanbox


男子高校生石像美術館 1人目 オナニーをする生徒会長

さて、予定外の石像と情報が手に入ったのは良いが、時間がかかってしまった。

十分若い男だったから良いが、やはり現役高校生の卑猥な石像を早く飾りたいので、1体目に取り掛かるとしよう。

同胞の男たちに指示を出し、台車に乗せて石像が運び込まれてくる。

1体目は、木村省吾という、この学校の生徒会長をしている男子だ。

石化した際は、シャワーの後に髪の毛をタオルで拭きながら出てきたところのようで、Tシャツに短パン姿だったらしい。

石化の魔法は、生物のみを対象としたものを使用したため、タオルとTシャツ・短パンはそのままだ。ここに来る際に、全てその場に脱がされてから搬入されたため、今の彼は全裸である。

髪の毛を拭いているタイミングだったため、ボサボサの髪の毛が男の子っぽくて可愛らしく見える。

ちんこは、風呂上がりのため、見栄剥きなのか、ズル剥けなのかわからないが、剥けている。萎えて自然体な感じがいい。サイズも8か9cmはある。なんともずっしりとした睾丸が男らしさを醸し出す。付け根に無造作に生えたちん毛もエロい。

肉体も、マッチョということはないが、剣道部らしい彼がそれに見合った筋肉を付けている。上腕は太く、胸部も立派。腹筋はクッキリとは破れないていないが、うっすらとラインが見えるくらいでまたエロい。

その顔は、童顔と言っても良いが、表情の男らしくクッキリとしている部分があるのがまた良い。

そんな彼を解呪の魔法陣の上に乗せてやる。

事前に調べた情報と変態教師の情報によると、彼は真面目な性格で、部活も欠かさず参加し、学業もまたしっかりと熟す優等生タイプらしい。それでいて、男子同士の下ネタに乗っかる軽いノリもあるあるため、色々な生徒からの信頼厚い。だから、たくさん相談も受けるし、噂話も多く聞く。そんな彼が精査した情報なら、この高校の男子の人間関係もよりよくわかるだろう。ちょうど良い弱みも捕獲してある。

ということで、解呪の魔法陣にエネルギーを注ぐ。

今回も変態教師にやったように、頭の先端から徐々に石化が解けるように注いでいる。

まずボサボサの髪の毛の石化が解け、跳ねていた髪の毛が降りていく。

石化の解除が目のあたりまで進むと、キョロキョロと目を動かし周囲の把握に努める。

動ける範囲が広がるにつれて、頭が震え、周囲をより見まわそうとする。

口の石化が解けると、怒りに満ちた声で、


「おい、なんだここは。俺たちを一体どうした?」


と怒鳴りつける。その後も、「おい」とか、「説明しろ」と叫ぶが、ニヤニヤと見つめる俺たちに笑われるだけである。

石化の解除が首まで進むと、魔法陣に注ぐエネルギーを止めてやった。すると、感覚で石化の解除が止まったのがわかったのか、「え?」とか「このまま?」と怯えた声を出す。

これもまた可愛らしくて楽しいのだ。


「さて、それじゃあお話をしようかな。木村省吾君。」

「誰だお前、俺を元に戻せ。」


勢いを取り戻したのか、声がまた強気に戻っている。


「まあ落ち着きなよ。潤を追って話してあげるからさ。それとも・・・」


と、彼の見える位置にあるモニターのスイッチを押す。

そこに映し出されたのは、とある映像。それは、S高校2年の全ての男子から顔の醜さと性格の悪さで毛嫌いされている女、毒島紗里奈と映像である。

全裸で解呪で今の省吾と同じように頭だけ石化を解かれた彼女が、周囲にいる男に呪いの呪詛とも捉えれるのほどの金切り声で不快な音を立て続けている。

そんな彼女の胴体に男がハンマーをフルスイングする。命中するのは、彼女の胴体。そして、砕け散ったその肉体は、結果、毒島紗里奈の頭部を下に落とす。


「何すんだ、テメー、許さねえぞ、私の体エロい目で見・・・、あ、くるし、、いき、、でき、な・・・」


地面に頭だけになって落下した後も叫び続けた毒島は、呼吸ができなくなり、次第に顔色を悪くし、苦しみながら、明らかな死を迎えたのだ。


「という感じで、君も後を追うかい?」


省吾は、返答ができなかった。なぜなら、自分の視界に、毒島紗里奈にハンマーをフルスイングした男と、そのハンマーが置かれているからである。


「まあ落ち着いて話をしよう。実はここに男はみんな、君みたいな男が好きなんだよ。だから、君みたいな子をさっきのブスの石像みたいに壊して、殺したくないんだ。けれど、決して殺さない訳ではない。男の子が傷付けられて、苦しみ様に興奮するものもこの中にいるのも事実。できるだけ従順であって欲しい。」

「はい。」

「うん、ちゃんと理解できているね。頭のいい子だ。それに、実は君に対して有効な石像もあってね。」


モニターのスイッチで映像を切り替える。そこには、省吾の彼女、早苗が映し出される。一応、彼女の腰と胸にタオルは巻いてやっている。


「早苗、おい、早苗を元に戻せ。」


自分の彼女の石像を見て、省吾が慌て出す。


「あまりいい態度じゃないね。さっきも言ったけど、僕たちは男の子はあまり砕きたくないけど、女の石像はどうでもいい。いくら砕いても気にしない。さっきのブスな女のように頭だけ元に戻して、体を砕いてやってもいいんだ。苦しんで死ぬ様を中継してやろう。」

「ごめんなさい。言うこと聞くので、早苗に手を出さないでください。」


私の警告に青ざめ、歯を食いしばり、謝罪する。この状況で、冷静に対応する姿は、健気で可愛く見える。


「さて、状況も理解できたようなので、我々の君に対する要求を伝えよう。一つは、情報。君たち男子生徒の交友関係を君が知る範囲で詳しく教えて欲しい。二つ目。君を勃起したエロい姿の石像にして、展示させて欲しい。石像のイメージはこうだ。」


展示室にモニターを切り替える。広いスペースだが、まだそこにある石像は一体だ。その一体にズームし、頭部だけ生身のあの変態教師の石像を映し出す。


「え、松田先生?なんで、あんな姿に?」

「ああ、あれは、自分でやってたんだよ。自分の部屋のシャワーで、お尻にエネマグラ挿入して、乳首を責めながら、勃起していたんだ。別に教師の石像を展示する予定はなかったんだが、想定以上に変態な若い石像があったから、持ってきて展示したんだよ。」

「松田先生があんな変態だったなんて・・・」

「ああ、でも安心して、君は頭部もちゃんと石化させるし、石化して展示されている君の姿を友人が見たら、ちゃんと我々の命令でそうしたと言うから。それに、あそこまで変態なものを要求する予定もない。」


安心できることは何一つ言ってないんだよと言う表情をしているが、もう諦めているのだろう。その方が好都合。

まずは、友人の情報を得ることにしよう。

モニターに彼と仲の良い男子の石像を順に映し、その関係や他の誰と仲がいいか、女性関係や性的経験の情報など、知っていることを聞き出していく。

諦めて素直に話すが、それでも理路整然と話してくれる彼に、頭の良さを感じさせる。

性癖がこちらよりなら、仲間に引っ張り込んでも良いかと思う優秀さだ。


一通り聞き取ると、あとは石像になってもらうしかない。

と言うことでまず、カップいっぱいの液体を差し出す。


「これはなんです?」

「ちょっとしたジュースだよ。飲まないという選択肢はないはずだ。彼女の砕かれて苦しむ様を見たいと言うのなら別だが。」

「わかった。飲むよ。」


口元に持っていき、一気に飲み干させる。

これは、石化の魔法陣の上に立った状態で石化させるほどのエネルギーではないが、ほんのちょっとのエネルギーを加えることで、対象を勃起させる勃起薬である。


「美味しいかい?」

「美味しいわけない。」

「そうか。まあいい。これから君の体を一旦完全に石化を解除する。ただし、」

「逃げるな、だろ。早苗のためだ。なんでも言うこと聞いてやるよ。」

「ああ、賢くて良い子だ。石化を解除したら、あっちの魔法陣の上に移動してくれ。そして、その場でオナニーをするんだ。」

「な、そんなことできるわ・・・、はい、やります。」


こちらの仲間の一人がハンマーを握った途端、抵抗を止め、納得した。怯える表情がまた良い。

話が付いたので、解呪のスイッチを押してやる。

面白いから、徐々に石化を解いていく。やはり体が動くようになるのは嬉しいのか。石化が解けるたびに体を動かし、笑顔になる。

ちんこの石化が解けると、すぐに亀頭が皮に包まれたのを見逃さない。やはり彼は仮性包茎なのだ。

全身石化が解けると、飛び跳ねたり腕を回したり、体を確認する。しばらく観察してから、次の指示を出す。

手元の特製スプレー缶を渡し、頭以外の毛が生えている場所に吹きかけさせる。まずちん毛にかけると、すぐさまその毛が溶けていく。タオルを手渡し、すぐにそれを拭き取るように命ずる。ちん毛、すね毛、脇毛、順にやりながら、自分ではやりずらいケツ毛や脛の一部などはこちらで手を貸してやった。

もちろん、ケツの毛を溶かす時は、抵抗をしたが、モニターに彼女を映してやったら、一発だった。

体がツルツルになるのを確認し、石化の魔法陣に誘導してやった。

石化の魔法陣の方に恐る恐る近づき、乗る。


「ここでオナニーすれば良いんだな。」

「ああ、そうだよ。」

「多分こんな状況じゃあ、勃起しねえよ。男に囲まれてるし。」

「そうか、じゃあこれでどうだ?」


モニターに彼女を映してやった。今度は、胸とマンコを隠したタオルを取った状態でだ。


「な、おい、てめえ、何した。」

「お、気づいたかい。別にこのスプレー本当は石化した状態でも使えるんだ。だから、彼女のマンコをツルツルにしてやったんだよ。君の最後のオナニーのオカズに必要だと思ったからね。毛がない方が見やすいだろう。それとも、彼女が砕かれて、苦しむ様をオカズにオナニーしたいのかい?」

「あ、いや、俺は・・・オナニーします」


どんどん尻すぼみする声でオナニー開始を宣言した。

萎え切ったちんこを優しく揉み出した省吾。普通、こんなテンションで、状況なら、しばらくは反応しないだろう。だが、こちらがこっそり勃起を開始するように魔法陣のスイッチを入れる。

勃起し、すぐに体が乗り始めた若い体の省吾。左手で勃起したちんこの根本を支え、右手で皮を亀頭の上で上下させる。視線は、モニターの彼女に固定だ。

声も徐々に荒くなり、クチュクチュと淫乱な音を立てる。


「あ、逝」


若いからか。修学旅行で溜まっていたためか、すぐに絶頂に足した省吾。

だが、逝った瞬間、こちらも魔法陣をオンにする。逝く瞬間、手を止め、亀頭が膨張した状態で瞬間に石化した。

射精の快感に期待し、尿道を走る精液の快感を味わう一瞬の表情で固まった。

射精のために全身が強張った瞬間の石化のため、より筋肉が際立ったような石像になっている。


見事な成功作品である。

我々は、これを展示室に運び込んだ。

足元には、「彼女を思い、オナニーをする生徒会長」と言う作品名を書いた札を設置してやった。


More Creators