XaiJu
さとる
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男子高校生石像美術館 0人目 予定外に痴態を晒していた男性教師

無事、計画通りホテルにいた全ての生徒を石像に変え、トラックでアジトに運び込むことに成功した。

ホテルに従業員として潜入していた仲間からも、他の従業員も教師たちも何があったのか理解できず、消えた生徒たち謎に頭を捻らせている。

当然、警察も呼んで探してもらってはいるが、現時点では痕跡が得られず、ただサイレンを鳴らして、我々が石像にしたS高校の制服を目印に探し回るしかできていないようだ。


うまくいっているとはいえ、いつ警察が気付くのかわからない。

一応、警察にもスパイは潜り込ませているが、どうなるかはわからないため、男子生徒を我々好みの石像に変えるのを急ぐことにする。

だが、まずは目の前の石像に関して片付けよう。


目の前にあるのは、高校のHPから新人教師の松田光太郎(23)の石像。ガニ股で立ち、ペニスを勃起させ、両手は乳首をツネっている。お尻の穴にはどう見てもエネマグラがスイッチオンの状態で挿入されている。顔はいわゆるアヘ顔。

ホテルで全ての生徒の石像を探している途中に、教師用の個室の浴室で、鏡を前にしてこの姿で石化しているところを発見されたらしい。

あまりの痴態に興奮した同胞が、自分の移動車に移して持ってきてしまった。まあ、確かに男子生徒を一体くらいこんな姿にしても良いかなと思ってはいたのだが。


まず、この教師の足元の魔法陣を起動する。

低い電力で、ゆっくりと魔法陣にエネルギーを注ぐことで、立っている石像なら頭部からその石化を解くことができる。

このアヘ顔でアナルと乳首の刺激で興奮している変態教師の髪の毛から徐々に石化が解ける。しっかりと鏡の前に置いてやっているから、目の石化が解けたら、どんな姿で固まっているか理解できるだろう。

口の石化が解けた時の第一声が楽しみだ。

目の石化が解け、アヘ顔で白目剥いていたのが戻ると、動かない体のポーズを鏡越しに見る。動揺で目が動き、石化が解けた頬が赤らむ。

口が動くようになる。


「え、あ、ええ」


と動揺でまともなことを何も言えない。

首の根本まで動くようになったら、魔法陣に注ぐ電力のスイッチを切ってやると、石化が解けて動けるように期待していた変態教師がさらに動揺の声をあげる。


「あの、えっと・・・」


石像で痴態を晒す自分を周囲で複数の男が楽しげに囲って見ている。

その状態で、何もできない変態教師に声をかけてやる。


「いやあ、まさかこんな変態な石像がナチュラルに手に入るとは思いませんでしたよ、松田光太郎先生。」

「なんだ、これは、おい。元に戻せ。」


私に話しかけられ、やや冷静になったのか、怒気を混ぜて返答した。


「嫌ですよ。そんなつまらない事。ちょうどいいから、これからあなたの大切な生徒たちの見本になってもらおうかと思っているんですから。」

「な、生徒に。ふざけるな。まさか、生徒たちもここにいるのか。」


強い口調で言っても、今のポーズでは笑いしか込み上げない。


「ええ、いますよ。ほら。」


この部屋のモニターのスイッチを押すと、生徒たちの石像を安置してある部屋が映る。皆、この教師のような痴態を晒さず、友達と遊び、笑い、楽しんでいる日常の一コマのようなものが多い。


「あなたたちがいたホテルに特製の魔法を使用しましてね。中にいる人間を一瞬で石像にして、生徒だけを運んできたんです。ただ、変態な教師の石像もあったからついでに持ってきたのですがね。普段からこんなことしてるんですか?」

「答える必要はない。生徒と俺を元に戻して家に返せ。今すぐだ。」


強気な教師が、今もガニ股、勃起、チクニーとアナニー姿。滑稽だ。


「嫌ですよ。せっかく持ってきたのに。この後、男子生徒の皆さんには、一度石化を解き、今のあなたみたいな卑猥な姿で再度石化してもらう予定なんです。本当、いい見本ですね。教師の鏡です。」

「ふざけんな。とっとと戻せ。」

「それで、さっきの質問、普段からこんなことしているのかに、いい加減答えてくれます?石像でも意識がある以上、我々には石像を元の動く人間に戻す方法がある。つまり生きているんです。しかし、石像の状態で粉砕された人間は、元に戻らない。死ぬということです。石像で動けないあなたは抵抗できない。あのハンマーで叩くだけで、あなたは終わりなんですよ。我々の機嫌を損なわないためにも、早く答えてください。」

「く、・・・、俺は高校時代に先輩にケツ掘られて、乳首責められて。それ以来、ケツと乳首なしじゃ逝けなくなったんだ。ただ、それでも俺は男に興味はない。修学旅行で開放的になった鮎川とか園田とか、女子の笑顔でムラムラして、生徒の監督の空き時間に一発抜こうとしただけだ。」

「そうですか、それはまた。抜いている最中にちょうど我々の石化魔法が直撃するとは不幸ですね。」

「なあ、答えたからもういいよな。元に戻してくれよ。こんな姿で石像の生徒の前に置かれた、俺は終わりだ。」

「そうですね、せっかくだから、生徒たちのことをもっと教えてください。人間関係とか、誰と誰が付き合っているとか。その情報が満足いくものなら、考えてあげてもいいですよ。」

「わかった。生徒たちのこと、なんでも話す。だから、戻してくれ。」


それから小1時間、生徒の情報を渡した松田光太郎は、卑猥な姿に調整された男子生徒たちが並べられる予定の展示スペースに最初の作品として、そのままの格好で、また頭部は石化が解除された状態で配置されたのだった。


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