今年16歳になる私は、2年前から本格的に付き合っている許嫁の男性(エリート会社役員)と、クリスマスデートをし、高級ホテルに一泊することになった。
二年間処女のまま大切に扱われていた私は、初めてのお泊りデートで、彼のものになる。
まだ彼のことを本気で好きかどうかよくわからないが、彼は私に表面的には優しくしてくれるので受け入れることにしたのだ。
「千世の髪、綺麗だね」
彼が生まれたままの姿になった私の髪をなでる。
私はハーフなのだが、生まれつき髪の色が薄く、学校では遊んでいると思われることもあった。
オナニーで中に指を入れたことはあるが、怖くなってすぐにやめてしまった。
だが彼は止めることはなく、クリトリスに親指を置いたまま、中で小刻みに中指を動かし始めた。
「どう?」「なんかムズムズする、中も気持ちいいかも///」
彼が指を動かし続けると、私の体はときどきピクッと反応する。
「すごいね、どんどん濡れてくるよ」
気づいたら私の下の口は恥ずかしい涎を大量に流していたようだ。
(えっ、もう終わり?)
もしかしたらイけそうかもと思ったら指を抜かれてしまった。
「もういっぱい濡れてるからおちんちんを入れるね」
彼が男性特有のいやらしい笑みを浮かべる。
そうかセックスはおちんちんを入れないといけないんだ。
「それじゃあ入れるね」
たくましい男のモノが、私の弱い部分にゆっくりと挿入された。
指でよく濡らしたからか、痛いという感覚はあまりしなかった。
それよりも私の膣がきついのか、今にも裂けそうだが……
本当に大きい、こんなに大きいのが私の中に入ってるんだ。
ただ入れただけでは飽き足らず、彼はモノを前後に動かし始めた。
「んっ」
私の大量の愛液が潤滑液となり、思った以上にスムーズにそれは動き出した。
「やっ、激しい」「ごめん気持ち良すぎてコントロールできない」
膣を満たした大きなモノが動くことで、指だけでは感じなかった刺激が膣全体に広がる。
硬いモノに強引に貫かれているのに、刺激がどんどん快感に変わってくる。
これがセックスなんだ。
オナニーでは味わえないような、暴力的で支配される感覚。
自分の大切な所をめちゃくちゃにされ、彼にされるがままに、自分でコントロールできない強制的な快感が続いていく。
「気持ちよくなってるね。おちんちん好き?」
「おちんちんしゅき💛、おちんちんしゅきしゅき~~💛」
「そろそろイクからね」
彼がさらに激しく腰を振り、私の膣は味わったこともない激しい快楽の刺激に襲われ、頭が真っ白になり全身がビクビク痙攣した。
「ああんっ!!」
「はあはあ、すごい膣がしまってるよ」
私がイっているのに、彼の動きは止まらず、私は続けて何度もイってしまう。
「あ"~~~、あ"あ"~~ん、もうだめぇぇ~~~!!!!」
「はあはあ、もうイクからね。イグッッ!!」
私のお腹の中に熱いものが広がっていくのを感じた。
やっと動きが止まって私が放心していると、彼がぐったりと私に抱き着いてきた。
「イったの?」
「ああ。すごいな。こんなに気持ちよく出したの初めてだ」
「私も何度もイっちゃった」
私の中では彼のモノがまだ硬いまま脈打っている。
「じゃあ次は後ろから入れるから」
「あっ……」
ずっと自分の中に入っていたたくましいモノが抜かれて、少し名残惜しい気持ちがしたが、すぐにまた男のモノが後ろから私の中にずぶりと挿入された。
「お互いの体の相性もいいみたいだね。千世の身体、本当に気持ちいいよ。ちんちんが勃起したまま収まらないもん」
私みたいな子供の体で本当に満足なのだろうか。
彼のモノのピストン運動が再び暴力的に私の奥を打ち付け初め、そんな疑問はセックスの快楽によって消えていった。