私の目の前で、腰を打つたびに上気した嬌声を漏らす女。 彼女はSNSで出会った援助交際目的の女子高生だ。 待ち合わせ場所から移動し、郊外のラブホテルで行為に及ぶ。 華奢な十代の身体は丁寧な前戯でほぐされ、 天にも昇る快感に身をよじっている。 一時間ほど貪りあったあと、 肉欲棒を突き込みながら、用意していた紐で彼女の首を軽く絞めると、 ひときわ大きく身体を跳ねさせた。どうやらMの気があるらしい。 最初は快感を高める強引なプレイ程であったが、 私は彼女の首を背後位の姿勢のまま一気に絞めた。 苦しさに耐えられなくなった彼女が、徐々に抵抗し始める。 喘ぎ声のような、嗚咽のような声が彼女から発せられる。 華奢な腕が私の手や彼女自身の首を掻きむしって、痛々しい傷ができる。 構うことなく数分間絞め続けると、彼女の身体は痙攣をはじめた。 びくびくと跳ねる少女の身体。 それは生命の絶える合図。そして祝福の時を告げる合図。 私はひときわ大きな痙攣と同時に、もう宿ることのない彼女の中に放った。 また数分の後、彼女の身体はぐったりと重くなり、動かなくなった。 彼女の生命活動は完全に停止した。 筋肉の弛緩し始めた体は溜めていた尿を体外に排出し始める。 先ほど放った白濁液はその花弁から流れ出ている。 目は見開かれ明後日のほうを向き、口からは舌を覗かせている。 少しうっ血したような顔は快楽に上気したようにも見える。 温もりを失っていく彼女をしばらく愛でた後、 彼女の身元の分かるものを処分するため、彼女のバッグを漁る。 乱雑に詰め込まれた化粧品やら香水の中から手帳を見つけた。 何枚かの写真と学生証が挟んである。 『藤村ひさぎ 私立〷高等学校 2年生』 写真の中で笑顔を見せる彼女は後ろで亡骸になっている。 私は生命活動を終えた彼女の抜け殻にそっと頬ずりをして、 彼女の冥福を祈った。 翌日の午前10時頃、ホテルの従業員によって、 遺体となった彼女が発見された。 ________________________________ 以上駄文でした!!! skeb再開しましたが、twitterの再開は未定です。 https://skeb.jp/@Taityou 今後、FANBOXでリターンとしてリクエストの受付を行うかどうか思考中です。 今後ともよろしくお願いいたします。
SITH
2022-09-01 02:16:48 +0000 UTC