二話です。 これのおまけ書き下ろし漫画はこちらです↓ https://tsuruse852.fanbox.cc/posts/5876974 月華ちゃんの出勤シーンから始まります。 銃のストラップをつけているのが可愛いですね。 こういうの、ガチャガチャとかでたまにあるじゃないですか。92fが出るまで回したのかなって考えると可愛すぎて死にますね。どうやって入手したのかは書かれていないのでただの想像ですが。 二話はまだこの二人のやりとりに少し距離感がありますね。 千春はパズドラのパチモンみたいな謎のパズルゲームをしていて月華ちゃんと目を合わせません。悪気があるわけではないんです。でもこういうところに根っこの人間性って出ますよね。彩綾ちゃんは桜と話すとき、絶対目見るじゃないですか。そういうとこだよな。 月華ちゃんは「あたしもそのゲームやってます」って言おうとしたんだと思うけど髪色の話題にすり替えられて上手く話せず終わります。 そのコマの背中を見てくださいよ。かわいそうだ。。 でもそのあとにスマホの電源を切るのを見てちょっと「!」ってなってるのも可愛いです。 千春に服装のことを言われて「洗ってるので清潔です」と返していますが、このやり取りは4話でもありましたね。 清潔かどうかというのは小暮にとってめちゃくちゃ大事なのかもしれません。 そしてこの回では月華ちゃんの学校生活のことにも少し触れられています。千春は「私のために働け」とは言うけど学校にはちゃんと行けってスタンスだったんですね。なんか、意外でした。自分で書いてるのに意外ってよくわかんないですけど。 で、それに対しての返答が「学校ではいてもいなくてもいい存在なのでもう行かなくていい」とのこと。 かわいそうですね。なんか、かわいそうなシーンが多いですね。このスピンオフ。 お母さんが生きてた頃は外で居場所がなくても家に帰れば自分を温かく迎えてくれた。でもそれも無くなった今は冗談抜きでここが月華にとってのたった一つしかない居場所なのかもしれませんね。 千春は、そのあと銃以外に欲しいものがないか月華ちゃんに聞いています。 仕事最優先な人に見えますが、ちゃんと普通の勉強する時間も与えようとしたりプレゼントをあげようとしたり、こういうところは優しいと思います。 そして最後には早くも初仕事に繫がるカットが挟まれて終了です。 今のとこ、姐さんは座って喋ってるシーンとかゆったりと紅茶を飲んでるシーンしかありませんね。まぁそういうゆるさがこの人の魅力だと私は思いますが。 次の回では千春の少し意外な一面が出てきます。 では、また次回。