【創作語り】死体処理業者 東谷遥とは
その男を初めて登場させた日、私の漫画を今まで読んでいた人は「なんだこの百合に挟まりそうな男は」と思ったことでしょう。
実際、こいつが出てきてからこの作品の空気は大きく変わりました。後悔はありません。
しかしこの男を作った当初の目的は、別に女と絡ませることではありませんでした。(結果的に今は多種多様の女と絡んでるけど)
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その男を初めて登場させた日、私の漫画を今まで読んでいた人は「なんだこの百合に挟まりそうな男は」と思ったことでしょう。
実際、こいつが出てきてからこの作品の空気は大きく変わりました。後悔はありません。
しかしこの男を作った当初の目的は、別に女と絡ませることではありませんでした。(結果的に今は多種多様の女と絡んでるけど)
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本編はこちら↓ https://www.pixiv.net/artworks/132578925 前まで、スマホからファンボックスにはログインしたままになってたけどpixiv本体に入れないという状況が続いていましたが、パスワードを思い出したのでこれからは漫画はそっちにまとめていきます。よかったら読んでみてください。 さて、いつも通り解説記事として投稿しましたが今後の展開とかには触れず、15話で起...
2025-07-17 14:13:43 +0000 UTC View Post
なんかあった人みたいなサムネですいません。ネガティブな報告ではないです。
Twitterでも少し告知しましたが、この度アカウントを作り直すことにいたしました。
新垢は @tsuruse852new です。
すでにフォローしていただいた方々は、本当にありがとうございます。
なぜこのようなことをしたかというのを少しだけ話させてもらいます。<...
2025-07-15 11:50:52 +0000 UTC View Post
後編振り返ります 桜が帰った後の東凛のシーンからスタートしました。 凛音は「嫌われるのも忘れられるのも慣れてるから別にいい」と。 前編で「お前普通に嫌われてたぞw」とミモちゃんに言われた時は「天才すぎて恐れられていただけ」と言っていましたが、アズマの前では「嫌われるのは慣れてる」と、自分の立場を認めています。自分を天才だと思っているの...
2025-05-14 13:33:11 +0000 UTC View Post
The die is cast(賽は投げられた) 「後戻りできない」「やるしかない」みたいな意味の、有名な言葉です。 (原文はラテン語だそうです) ここからは、軽く14話前編の内容を振り返ります。 ええ、まず、覚えてませんでしたね。凛音のこと。 凛音はなんでも覚えている子なので当然全てを覚えていますが、普通の記憶力を持つ人間でも1回喋ったことがあればなんとな...
2025-05-14 12:20:38 +0000 UTC View Post
出会いましたね〜。 最初から振り返ります。(前編に引き続き、作者目線のテキトーな感想です) 桜、かなりアレな感じになってきましたね。 生意気な感じが、出てきてます。 私は好きですけど、というか大好きですけど、内海桜は前回ぐらいから賛否分かれそうな性格に変わってきてますよね。 桜が調子乗ったこと言ったら容赦なくシメる奴(小暮)が近くにいて...
2025-04-07 14:41:24 +0000 UTC View Post
(Dog eat dog:共食い、食うか食われるか、残酷な競争、などの意味) そういう言い回しがあるらしいです 最初は人食いアズマのくだりにちなんで普通にカニバリズムってタイトルにしようと思ってたんですけど、それだと直球すぎる気がして、もっと比喩的に共食いとか競争を表す良い感じの言葉がないか探してたらこの言葉に出会いました。 私は犬が傷つく話は描き...
2025-04-07 13:56:28 +0000 UTC View Post
12話後編でした。 前編は銃の話をしましたが、後編は12話全体の制作に関する個人的な振り返りを少ししようと思います。(あくまでも振り返りであり今後のネタバレ要素は含みません) 振り返りといっても、出来上がった今言える感想は「疲れた」「ページ数増やしすぎた」ぐらいですが笑。 まぁ疲れたは毎回言ってる気がしますが流石に40ページ超えは初めて...
2025-03-07 20:05:25 +0000 UTC View Post
Abyssal Utopia(深淵の理想郷) ーーーー アズマとの飲み会から始まり、桜の新たな一歩を描いた前編になりました。 前回もそうだったけど、アズマって出されたものはとりあえず何でも食うんですよね。 飲み会の方は微妙な空気で終わりましたが、彩綾はこれからどうなるのでしょう。 そして桜の銃ですがこれはSIGを参考に描きました。(当ててる人いて嬉しかった)...
2025-03-07 16:55:23 +0000 UTC View Post
【あらすじ】 凛音たちと出会ってから数週間が経った頃。 アズマは殺し屋育成施設についての真相を暴き、世界から抹消された真理を取り戻すためついに立ち上がった。 そして「施設に行って殺し屋を買う」と言っていた黒峰千春に会いに行き、自分の想いを語る。 しかし、それに対して千春は冷たい態度を取り続け、アズマの研究に協力する意思を見せなかった。 ...
2025-02-03 11:25:44 +0000 UTC View Post
【あらすじ】 日曜の昼下がり、アズマは小暮との打ち合わせが中止になったことで、一人で喫茶店を訪れていた。 その偶然入った喫茶店の中で、ある人物と奇跡の再会を果たすことになる。 突然目の前に現れ「遥くん!」とアズマを下の名前で呼ぶ彼は、中学時代の弓道部の部長だった。 “遥くん”を異常なまでに可愛がる部長との再会によって、様々な思い出や、消...
2025-02-02 11:07:49 +0000 UTC View Post
*クリックですぐ読めます 【あらすじ】 美守から「髪を染めてほしい」と頼まれたアズマ。 しかし、女子のヘアアレンジの知識など皆無なアズマは美容室に行こうと提案をした。 年中、髪をグラデーションカラーにしている小暮に「オススメの美容室を教えて欲しい」と尋ねたことがきっかけで、二人は異常な“内輪ノリ”を発揮する奇妙な美容室に案内されることに...
2025-01-29 15:46:52 +0000 UTC View Post
前半はここまでになります。 1話のような雰囲気で、今回は仕事についての話を書いてみました。 3話後半は、これより少し多めの40ページぐらいの内容となっております。 続きもこんな感じで、本格的に作戦を立て仕事を決行する様子や、あずこぐの様々なやりとりが見える内容になっています。 次は小説としては初の限定公開になりますが、今までの回やこれを...
2025-01-08 11:04:13 +0000 UTC View Post
2話 完了 ここまで読んでいただきありがとうございました! 次回は小暮が活躍する、仕事の話になる予定です。
2025-01-04 14:08:00 +0000 UTC View Post
長いので分けました。 ここからは11話後半の、主にアズマのエピソードについてをまとめていこうと思います。 ーーーー 結局大金を受け取ってしまったアズマは「おとなしそうに見えるのに思ったことをベラベラ喋るし、ビビリなくせに目先の誘惑に弱い」と、小暮に半笑いでからかわれます。 それに対しアズマは「自分がみっともない人間だってことぐらいわか...
2024-12-24 13:47:01 +0000 UTC View Post
「domino effect」 そのままドミノ効果(ドミノ倒し)という意味です。 また、ドミノ倒しのように一つのことがきっかけで一気に効果が広がる様や「連鎖反応」というような意味があるそうです。 後半で出てくるアズマの「ドミノを並べる作業のよう」という例えのくだりがきっかけでこのタイトルに決まりました。 あのアズマの話だけでなく、一つの事件(桜の回収騒...
2024-12-24 12:15:16 +0000 UTC View Post
「北の監獄」 そのままの意味ですね。 Cパートみたいなイメージで描きました。 二人のやり取りにおける仕草や言葉の意味は、あえて多くは語りません。よくみたら色々わかると思いますが二人だけの世界観を表現したかったので伝わらなくてもそれはそれでいいかと思っています。 でも考察してくれてる人もいて嬉しかったです。 これだけはわかってる人も多かっ...
2024-11-15 05:54:00 +0000 UTC View Post
これで一旦10話は区切りです。 10話では、桜の値段が2億だったことがしれっと明かされてたり、東がついに本編で童貞ってはっきり言われてたり、大筋のストーリー以外の部分も描いてて楽しいシーンが多かったです。 書き終えて思ったんですが、私は小暮と速見は少し似ているような気がしています。 小暮はコンプレックスを拗らせてギャングになったわけ...
2024-11-15 05:44:24 +0000 UTC View Post
「根性なしに栄光なし」 努力しなきゃ成功はない、みたいな意味ですね。 割と有名な言い回しだと思います。ずっと、どっかのサブタイトルで使いたいなと思ってました。 この言葉を全員に送るつもりでこの話を書きました。 和哉坊ちゃんも、光永堂本コンビも、東たちも、北海道組も。そして桜たちにも。
2024-11-15 05:31:56 +0000 UTC View Post
9話 完 引き続き振り返っていきます。 後半は凛音の脱獄の経緯とさくるかの決意を描きました。 というか、凛音は結局脱獄に失敗していたことが明かされました。 挑発に乗ってボロを出して計画がバレるという「賢いけどアホなんだよな…」と思わざるを得ない展開でした。 しかし、ここでも冷たく問い詰められても折れずに戦う意思を見せたり、最後まで自分...
2024-10-03 09:49:38 +0000 UTC View Post
前半は桜のカミングアウトとアズちは凛の会議シーンが中心となりました。 (振り返りのコメントは次の記事でまとめて書こうと思いましたがやはり分けます) 9話前半、まずさくるかの喧嘩から始まりました。 この二人、元から小暮は当たり強かったけどここまで本気でぶつかるシーンは初めて描いたような気がします。 前回、桜の「銃を使ってみたい」発言に対...
2024-10-03 08:36:42 +0000 UTC View Post
8話 終了 やっと話が 動き出しましたね。 正直疲れました。作画が… 色々思うことがありますので 別の記事で8話の振り返りでもやろうと思います。 あとでゆっくり書かせていただきます。
2024-08-13 10:36:32 +0000 UTC View Post
「目覚めの一発」みたいな意味です ショットは注射って意味も、ありますよね。 後編に続く
2024-08-13 10:33:07 +0000 UTC View Postやっと7話まで終わったんで反省点や描きながら思ったことを話します。
反省とは言ってもそんなネガティブな内容ではないです。
本編の横で副音声的な感じで勝手に喋ってる記事だと思ってください。
もちろん今後の展開やストーリーについてはネタバレは避けつつあくまでも振り返りプラス小ネタだけ語るというスタンスでやってい...
2024-06-10 02:55:42 +0000 UTC View Post
true nature:本性、本質 やっと描き終わりました。 時間かかったねぇ…。でもちゃんと時間かけたお陰で少しずつ目指す作風に近付いている気はします。 ピザ屋の小暮や、こんな状況でもなんだかんだで完食されてるポテトや、結構やばいことが起こっているのに一貫してゆるい空気のアズ隊など、自分が描いてて楽しいと思う要素を色々な角度から詰め込みました。...
2024-05-28 14:31:48 +0000 UTC View Post
噛むと口の中で無駄に弾けて一気に野菜特有の香りが広がる感じが苦手らしい 多分いくらとかも嫌い この後「冗談です、うふふ」って言って自分で食べてそうだけど苦手って知りながら入れてる時点で有罪ですよ、ママ
2024-05-11 10:15:07 +0000 UTC View Post