【文】4月の支援金と経済的自立についての話
Added 2019-04-26 11:19:18 +0000 UTCまずは新規での支援者様への御礼から 小林烏有様、ほこり様、はるか様、ふぃあっと様、ちー様、シトロマ様、tsuyoshi6419様、あやなつ様、ぽぽじろう様、ライトニング様、ゆーと様、もちもーち様、蒼色鼠様、rojikuro様、ちはる様、ys_yk_45様、常名様 そして匿名で新たにご支援頂いた皆様、ありがとうございます! そろそろ毎月恒例の、ありがたく支援金を振り込ませて頂く時期がやってまいりました。 4月に集まった支援金は、現時点で総額なんと30,673円!! 3万円を超えました…超えましたよ…感無量です…。 これだけのお金があれば生活や趣味がより安定し豊かになるのはもちろん、創作活動でも何かちょっとした新しい挑戦ができるかもしれませんね…! 先月の支援金も奨学金をはじめとした支払いをまかなって頂けただけでなく、好きなアニメのコンテンツを収集したり、ちょっと美味しいものを買ってみたりと少しずつ好きなことにも支援金を使用させて頂いております。 支援者様も170人と、先月よりさらに多くの方にご支援を頂き、感謝感激でございます! 私は現在専業主婦という立場で、主に夫氏の収入を頼りに生活しています。 ですが、こうした創作活動でお金を得ることを通し、少しでも経済的に自立したいという思いがあります。 ちょうどそういった話を4月初旬にこちらで公開した「赤ちゃんがえりした男の子がお父さんにお世話してもらうはなし」(ちょっと上乗せプランで支援頂ければこちらで読むことができます!→ https://www.pixiv.net/fanbox/creator/32578997/post/335463 )に頂いたコメントへの返事でさせて頂いているので、ここでももう一度皆様に向けてお話ししようと思います。 以下の文は、ABDL(adult baby diaper lover/おむつが好きな大人)の方が抱える問題についてコメントを頂いたものに対する私の返信文です(コメント自体は「赤ちゃんがえりした男の子がお父さんにお世話してもらうはなし(https://www.pixiv.net/fanbox/creator/32578997/post/335463)」から読むことができます)。 「私自身も専業主婦という世間体では健全と思われる立ち位置ではありますが、実際は自分で働き生計を立てることの難しい、配偶者に経済的・精神的に依存している状態でもあります。 頼れる配偶者が居るぶん環境や愛情には恵まれていますが、自身が自立出来ていないとどうしても、もし配偶者が倒れてしまったらどうしよう、不和で別れてしまったらもう自分は生きていけないんだろうな、という不安が常に付き纏います。 ABDLの方々が抱えている問題も、きっとこの不安に近いものなんだろうなと、無知ながらも考えさせられました。 物語の男の子と同じく、私自身が、そして私と似たような境遇の人たちが、この不安から抜け出し自立したいと思えるようになるような考え方・手段もこういうことなんだろうなという思いを込めながら、ピックアップして頂いた9ページあたりを書きました。 今こうしてFANBOXで活動しているのも、自分の絵や文で少しでも収入を得て少しでも自立の実現に近付きたいという理由も大きいです。 そのため、FANBOXの支援者様をはじめとした、私の創作活動に対して支援を頂ける方々にはその後押しをして頂けていると思い、とても感謝しています。」 夫氏に経済的に依存していると、夫氏ひとりの経済的・精神的負担が大きくなるのはもちろん、私自身も常にこういった強い依存心と不安感を抱え続けることになります。 仕事をするのが辛そうな私に対して「パートのお仕事を辞めて在宅ビジネスと趣味に専念してくれていいよ」と提案してくれたのは夫氏なので、ありがたくその提案に甘えさせてもらっている状態なのですが、それでもやっぱり申し訳ないし不安だ、少しでも自分でもお金を稼げるようになりたいという気持ちは強いです。 Twitterで最近見かけたツイートに「女医の離婚率が高いのは経済的に自立している証拠でむしろ良いことだ」といった内容のものがありましたが、まったくその通りだと思います。 家庭内不和が起きていても経済的に自立するのが難しく離婚ができないという家庭も、きっと多いのでしょう。 私と夫氏は今のところ特に不和ということもなく円満だし離婚しようだなんて気はさらさらないのですが、経済的に頼らざるを得ないから一緒に住んでいるのと、お互い自立できているけど一緒に居たいから一緒に住むという選択肢を選んでいるのとでは、状況が全然違います。 私が少しでも自立することで、私と夫氏の関係もより健康的で健全なものになり、より理想の関係と生活に近付けると思うのです。 コメントにも書いた通り皆様から支援を頂いているおかげで、ほんの少しずつではありますが、夢であり目標である(無理をせずにやりたいことをやりながら)経済的自立に近付くということができるようになってきています。 今後も活動をさらに発展させ、自分の表現したいもの、誰かに伝わって欲しいことをどんどん絵に描いていこうと思っていますので、楽しんで頂けると嬉しいです!! ここまでお読みいただきありがとうございました!ノンタンでした!