アサミちゃんが異空間っぽいところで出す話(コミッション)
Added 2026-01-31 08:31:26 +0000 UTC「あれ…?ここは…?」
白川アサミはふと気づくと見渡す限りの広大な荒野の真ん中に立っていた。
ほんとうに“ふと”気づいたのだ。今まで眠っていたような気もするし、射精施設で検診を受けていたような気もする。
「うーん…、だめだ。なんにも思い出せないなー。なんか裸だし」
下に目を移すと、自慢の絶倫ペニスはくしゃくしゃに縮こまり、小さく揺れている。記憶もなく、下着すら身につけていないという明らかに異質な状況の中、物怖じしないアサミは心地よい風を全身で感じながらあたりをきょろきょろと見まわす。
世界一の絶倫ということは、世界一の身体能力ということでもある。この縮こまって萎えている状態のペニスですら秒間数億リットルの先走りを軽く出せ、その衝撃や反動に耐える身体を持つアサミにとって怖いものなどほとんどない。怖いものといえば、少々お痛をしてしまった時の怒った四ツ橋先輩くらいだ。
それにしても人の気配がまったくしない。これはいったいどういう状況なのかと思っていると、突然声が聞こえてきた。
「本気で射精をしてみたくありませんか」
「ひゃ!?びっくりした!」
相変わらず周りに人の姿はない。しかし頭の中に声が流れ、そして目の前には文字が浮かび上がる。
「ここは地球と同じ環境、同じ大きさの惑星を模した場所です。あなたのほかには誰も居ません。本気で射精をしてみたくありませんか?」
きょろきょろとあたりを見回すが、声の主はいない。耳で聞いた声というよりは頭の中に直接流れているような声、そして画面もないのにしっかりと浮かび上がる同内容の文字。
「え?誰ですか?誰だかわからないけど、私が本気の射精するのは無理だと思いますよ。軽く出すだけでどんなものでも壊れちゃうんで…」
誇らしく、そして少しだけ寂しそうに話すアサミ。性欲を抑え込んでいるとはいえ、当然射精をしてみたい気持ちはある。しかし、世界最強の自分を受け止められるものが存在しないこともわかっている。自分は世界最大のタンクですら容易に破壊できるパワーを持っているのだ。気軽に本気の射精などと言ってほしくはない。しかし。
「ここには誰も居ません。あなたがどれだけ出しても大丈夫。安心してください」
しつこく声の主は射精を誘う。
「む…、私の精力って、“これ”ですよ?」
ドッッゴォォオオオオ!!!!
萎えたペニスに手を伸ばした瞬間、5センチの皮被りペニスで大爆発が起きる。
私の精力を甘く見ない方がいい。本当に地球を壊してしまうかもしれないくらいの力を秘めているのだ。
「どうですか?今の先走りでも大体秒間…」
「0秒間12万リットルの先走りを2.3秒でしたね。素晴らしい精力です」
「っ…!?」
声の主はアサミの先走りの量を完璧に言い当てて見せた。世界一の精力コントロールができるアサミ本人にしかわからないはずの正確な情報。
「えっ!?なんで…!?」
「ここはそういう場所なのです。安心してください」
あまりにも得体が知れないが、もしかしたら本当に射精ができるのかもしれない。びくん、と思わず萎えたペニスが震える。
「こちらの方が出しやすいですか?」
ブゥン、と目の前の荒野が一瞬ブレた次の瞬間、アサミの目の前には超巨大タンクが地平線の向こうまで広がる。
「6000兆リットルのタンクを模したものです。当然足りないでしょうから溢れさせていただいて構いません」
「なにこれ…、すご…!?」
それは世界一の超巨大タンクすら溢れさせるアサミすら絶句するほどのサイズ。
「深さ1キロメートル、横幅20キロメートル、奥行き300キロメートル。確かに地球上に存在する施設と比べたら桁違いですが、あなたの精力はこんなものではないはずです。世界一の絶倫なのでしょう?」
100メートル単位の深さを見慣れているアサミすら恐る恐るのぞき込む深さ。はるか下にある底面が遠近感を狂わせる。
「ほんとにいいんですか…?“射精”しちゃっても…」
まだ言葉では遠慮がちだが、アサミの心の中では普段は抑えに抑え込んでいる感情があふれ出す。出したい、射精したい、という性欲。
いつの間にかくしゃくしゃのペニスはむくむくと膨らみ、ピンク色の亀頭が風を受けている。絶対に周りに被害を出さないように、完璧な勃起と射精のコントロールを身につけているアサミが無意識に勃起を始めるなんていつ以来だろうか。それだけ目の前の巨大空間はあまりにも魅力的だった。
「もちろんです。思う存分、本気の射精を見せてください」
40センチほどに膨らんだペニスに手を当てる。柔らかそうな肌に浮き出てきた血管がぐねぐねと不気味に蠢き始めた。
「えい」
ボムッッ!!
爆発したような音と共に、一瞬で長さ1メートル近くまで膨らむペニス。色も濃くなり、血管が狂おしそうに暴れだす。アサミの勃起だ。
膨らみ切った海綿体に無理矢理血液を送り込もうと血管が暴れ、メキ、メキ、とペニスが軋み出す。
数万トンの力で垂直に持ち上がろうとするペニスを軽々と抑え込み、アサミは下腹部に力を込めていく。身体の外にまで聞こえる心拍音、下腹部からのズズズ、ゴゴゴゴ、という地響きは精液生成音。およそ人間の身体から聞こえる音ではない音を響かせ、アサミのペニスはますます固くなっていく。
アサミは自身の細い前腕並みに太くなった極太血管を愛おしそうに撫で、血管を揉むと根元から亀頭の先まで快感が走り回る。久しぶりの気持ちいい勃起だ。
「んっ…、ふたなりさん…、まだまだ、もっと硬く…」
もしアサミの隣に人が居たとしてもその独り言は聞こえないだろう。勃起音と精液生成音は耳を塞がなければ耐えられないほどの爆音となり、高温となったペニスと下腹部から熱風が吹いている。
呼吸するようにぱくぱくと開閉していた鈴口がぐぱっ、と大きく開いて止まった瞬間、アサミの身体の前で白い爆発が起きた。
アサミの小さな身体から直径10メートル近い閃光が一直線に伸びていく。アサミの前には射精量の数値が浮かび上がる。秒間43億リットル、そして凄まじい勢いで増え続ける合計量。
地球上に存在するどんなポンプやダムも比べ物にならないほどの量を出しながらも、アサミの表情はわずかに紅潮しているだけ。“爆発”前と同じようにゆっくりとペニスを撫でている。
核兵器が線香花火に感じるほどの衝撃波と熱波をまき散らしているこれも、本気で射精しようとしているアサミにとっては力を抜いたら出てしまっただけの先走り。
本人からしたら精液を出した気にもならないので、ただ勃起と精液生成に集中しているのだ。
微笑を浮かべながらペニスをゆっくりと扱く。本人の感覚としては軽く撫でている程度なのだが、二桁万トンの力で持ち上がろうとするペニスを抑え込みながら撫でるのだ。それだけの力で扱いているようなものである。
快感は徐々に高まり、“先走り”の量は秒間100億リットルを余裕で超え、1億リットルの単位が目で追えないほどの勢いで増え続ける。
普段アサミがどれだけ精力を抑え込んでいるかがよくわかる。軽めの先走りが出すぎないように抑えている力を抜いただけでこの有様だ。すでに合計射精(繰り返すが先走りである)量は2兆リットル近い。先走りが漏れただけでテラリットル単位という大災害を起こしている美少女は、ペニスを撫でながら下腹部にさらに力を込める。細くくびれたウエストに腹筋の筋がうっすらと浮かび上がり、地響きのような精液生成音がさらに大きくなる。もっとも先走りの爆発音が大きすぎて聞こえないが。
バギィ、バギィ、という音は、強靭な心臓から容赦なく大量の血液が注ぎ込まれるペニスの悲鳴。
先走りが秒間1000億リットルの大台を超え、合計では10テラリットルと超えた時。ついにアサミの“射精”が始まる。
細身の身体で生成され続け、超超高圧で貯められ続けた精液がついに限界を迎え、飛び出す。
「射精…、でる…っ!んっ…!」
もしここが現実空間ならどれだけ頑丈な建材で建てられた建物も半径5km以内は全て融けて消え去っただろう。
音、というにはあまりにも凄まじすぎる衝撃波が放たれ、直径300メートルのプラズマビームが一瞬で300キロ先の壁面に到達した。
秒間1兆300億リットル。秒間でテラリットルオーバー。
しかもこの数値は射精開始直後の数値。体内の精液圧力が下がるとみるや、アサミの超絶倫精力は精液生成の桁を上げる。
勢いよく出せば出すほど体内の精液量がそれより速いペースで増えていく、という常人には理解できない絶倫無限ループが始まった。
「んーっ!!きもちいい~!!」
10秒足らずで20兆リットル以上の精液を出しながら、アサミは絶頂には程遠い。久しぶりの程よい快感を楽しんでいるという程度。この程度の“弱い”射精はむしろ呼び水。お腹の中に1秒ごとに濃い精液が貯まっていくので、アサミは射精の勢いを上げるべく両手でペニスをしっかりと握ると、ゴリッ!ゴリィッ!!と扱き始めた。
極太血管が潰され、まるで嫌がるかのように蠢くのを無視してアサミは自慰行為を続ける。
無意識に数億トン以上の怪力を発揮しているアサミに味わったことのない快感が走り、心拍数が上がる。
ペニスの密度と血圧はとっくに限界を超えているのにさらにすさまじい量の血液が容赦なく送り込まれる。破裂寸前のペニスはもう膨らむしかない。1メートル以上の勃起はアサミも未体験ゾーン。
不気味な脈動、そして地響きを鳴らすような心拍音(と言っても射精音が爆音すぎて聞こえないが)と共に約5センチずつ。じわじわと膨らんだペニスは1.8メートルほど。
カリがさらに立ち上がり、浮き上がる血管はさらに増えたが、この絶倫と超射精を受け止めるにはあまりにも小さい。相変わらず尿道と鈴口が張り裂けそうになりながら射精というプラズマビームが迸り続ける。
秒間射精量は4兆6200億リットル(秒間量ですら100億リットル単位は測定できずに切り捨てられている)、合計は1800兆リットルを超えた。射精開始から10分弱で超巨大タンクの1/3が埋まろうとしているが、アサミの精力は衰えを知らない。未だに体内に貯まる精液の方がはるかに多いのだ。現在溜まっている精液量だけでタンク容量の6000兆リットルを遥かに上回り、それが秒間で増え続けているのである。
「タンク容量を拡張します」
アサミの脳内に再び声が響き、容量の表示が100000倍に増えた。
600000000000000000000リットル。6垓リットル。
「へえ…。んっ…、そんなんじゃ…足りないから…!!」
表示をちらりと見たアサミだが怯むことなく射精を続ける。どれだけ増えても関係ない、何リットルだか知らないが、お望みとあらば溢れさせるまで。
核兵器を何十発爆発させてもも比較対象にすらならないほどの衝撃波を出し続けながら、アサミはゴリゴリとペニスを扱く。超高温・超高圧のプラズマビームが頑丈すぎる尿道と鈴口を引き裂かんばかりに放出され続け、痛みに近い快感にさしものアサミも顔をしかめる。
この“爆心地”の衝撃に耐えられるものは現実の地球上には存在しないだろう。宇宙規模のエネルギー放射にアサミのスレンダーな身体だけが耐えている。もしこの状態のアサミを観測できたとしても、暴風で髪がなびいているようにしか見えない。
タンク(を模したこの空間)の奥行きは5000“キロ”メートル。東京~シンガポール間に匹敵するという、飛行機でも7時間以上かかる距離だ。直径数百メートルのプラズマ精液ビームはわずか2分ほどで一切減衰することなく着弾し続けている。放出速度はマッハ3桁に達している。
秒間射精量は5兆リットル近くとなったが、恒星並みの温度となりながら精液生成を続けるアサミの細くくびれたお腹の中ではそれ以上のペースで精液が作られている。これだけ出しても貯まる量の方が多いという、常軌を逸した絶倫ぶりだ。
「すごいっ…!!出る…!!まだいっぱいでるっ…!!!」
射精開始からおよそ5時間が経過。合計射精量は9京リットルを超えたところで、ようやく精液生成のペースが落ちてきた。アサミの精力も無限ではないということだが、まだ今まで出した量以上は出せるということである。ようやく折り返し地点が見えてきたちう程度。
京リットルという単位はもはや何も比較対象にならない。1辺が45キロメートル以上の立方体を埋める量でようやく1京リットル。それのおよそ10倍と言われてもピンとくる人間はいないだろう。
10時間が経過。総射精量は18京3490兆6000億リットルオーバー。
精液ビームが細くなり(と言っても秒間7700億リットルほど)、アサミの顔も上気している。アサミにとってはここからが“余韻”。
「んっ…!!く…あぁっ…!!」
さらに1時間10分後、ついにアサミの射精が止まる。秒間180リットルほどの最後の余韻を出し尽くし、グロテスクに蠢いて居た血管が嘘のように引っ込む。するするとペニスが萎え、元のかわいい姿に戻った。そこにいるのは小さなペニスをぶら下げたスレンダーな美少女。
「ふーっ!!きもちよかったあ!!」
合計射精量は18京5300兆2263億5000万リットル。
凄まじい量だが、拡張されたタンクは6垓リットル。文字通り桁が違う。
「お疲れさまでした。素晴らしい射精でした」
例の声からねぎらいの言葉が聞こえると、アサミはきょとんとした表情で立ち上がる。
「え?これって1発しか出しちゃダメなんですか?」
「いえ、まだ出せるのですか?」
「え?はい。私、世界一の絶倫なんですよ?1発で終わるわけないじゃないですか。タンクもまだまだ余ってるし…、次はもっと出しちゃいますよ~」
そう言うと、ドグッ!!!!ボムッッ!!!!と数センチのペニスは一瞬で1メートルまで勃起。
ゴボッ!ゴボボボッッ!!!!と下腹部も一瞬で臨界状態へ。
確かに射精終了直後は完全に萎えたアサミのペニスと精力だが、そのわずか数秒後には1/4ほどが復活。20秒と経たずに精力は完全に元に戻っている。
実はこれがアサミの最も優れた能力、絶倫。普段は1発すら出し尽くすことはないので知られていないが、一瞬の回復からの連射能力こそがアサミの真骨頂。
そして12時間後、「ふーっ、じゃあもう一回!」バゴオオッ!!!
24時間後、「おもいっきり出すのってほんと気持ちいい~…、んっ!」ドッッッ!!!
10時間以上に及ぶ射精、そしてインターバル数秒でのフル勃起を地球時間で何日も何日も繰り返すアサミ。
一切休憩をしていないにもかかわらず疲労感を見せないアサミの精力、体力は化け物と言っていい。しかし、6垓リットルという量も化け物だ。
10日間、実に24発の射精を終えたアサミの合計射精量は492京6705兆リットルほど。だがアサミはまだまだ元気いっぱい。
そして4か月後。120日間、インターバル無しで58発の本気射精を出し続けたアサミはついに6垓リットルタンクを溢れさせる。
数千キロにわたって地殻ごと割れるような、世界の終りのような地響き、轟音と共にタンクが決壊し、精液が溢れ出ていく。
合計6垓1京3204兆2022億リットルの精液を出したアサミはさすがにへたり込んでいた。
「さすがに…、つかれたあ~…!」
「お疲れさまでした」
「どうですか?溢れさせましたよ!」
「素晴らしい精力です。均等に溢れれば地球全体が白く染まるほどの量です。最も、実際の地球は海や山がありますから完全に染まることはありませんが」
薄いお腹をさすりながら満足そうなアサミ。完全に出し切ったとはいえ、今でも最大量の1/100程度は生成可能だが、感じたことのない“軽い”お腹の感触を楽しんでいた。
「もっと鍛えて、1発で1垓リットルくらい出せるようになりたいなあ~。鍛える場所ないけど…」
「楽しみにしていますよ。では」
次の瞬間、アサミの視界は決壊した自身の精液津波により真っ白に染まり、そしてブラックアウトした。
寝室で眠るアサミ、朝になればこの世界の記憶はなくなっているだろう。