アサミちゃんの勃起温度測定
Added 2025-06-30 12:04:37 +0000 UTC以前投稿した 「アサミちゃんの射精が撮影できない話」のちょっとした続きを書いてみました。
それに伴い撮影できない話はPixivに投稿して全体公開にしてみました。
アサミちゃん、あまりにもつよすぎて世界観的に出せる場所がないのもあるんですけど、僕が勃起描写やちんちんのディティールが好きすぎて似たような話ばかり書いてしまいます。でも好きなんだもん…。
とはいえ射精もさせてあげたいのでどうしたもんですかね…。
ではまた。
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肩をすくめるバーン博士と別れ、次の検査に向かうアサミについて行く。
案内されたのは特殊な耐熱加工がされた測定室。
服を脱ぐように指示され、特別仕様のインカムや測定機器を渡される。検査着を脱ぐと、控えめなアサミらしい地味な下着姿が現れる。
「あれ、下着つけてたの?」
先ほどの一瞬での爆発的な勃起をすれば下着は破れてしまう。てっきり検査のため検査着の下は裸なのかと思っていた(よくあることである)。
「あ、はい。こないだ作ってもらった試作品なんですけど、ここにちいさなボタンがついてて…」
一見地味なボクサーパンツに見える下着は、よく見ると前の合わせ面にボタンがついている。
「…ボタンをはずすと履いたまま勃起ができるようになってるんです。ホントは手で外すんですけど、こうやって膨らませるとボタンが外れるからこのまま勃起もできるんです」
下着の前部分がもこっ、と膨らみ、ボタンが耐えきれずにパチンと外れる。下着の前が開き、20センチほどのペニスが顔を出した。
下着の機能を披露すると、するすると縮みながら再び隠れていくペニス。この程度の勃起コントロールはアサミにかかれば朝飯前。
「なるほど、便利だね」
ただ、この検査は下着も脱ぐことが求められる。アサミの裸体は見慣れていても見惚れてしまうほど整っている。
ふたなりの容姿は優れていることが多いと一般的に言われているが、それにしても美しい身体つきをしている。
特にスポーツなどはやっていないと言うが(もっとも、完萎え状態の先走りすら大型タンカーを吹き飛ばすアサミがスポーツをやればふたなり部門でも超人的世界記録を連発してしまうだろう)、すらりと長い手足に程よく筋肉が付き引き締まった全身。
決して際立ったサイズというわけではないが、スレンダーな身体つきをくびれたウエストのおかげでしっかりと存在感を主張するバストは、下着を外してもつんと上を向いている。
縦に薄く割れた腹筋に抑え込まれ、ぎゅっとくびれたウエスト。
小ぶりながら素晴らしい形のヒップから160センチちょっとの身長しか無いとは思えない細長い脚が伸びている。
萎えた状態では5センチもない小さなペニスはくしゃくしゃの皮に包まれ、下着を履けば生えているのかもわからないほど小さい。
ほどけば背中まで伸びる美しい黒髪をポニーテールにまとめた小さな頭。美人というよりは可愛らしく快活な印象を与える顔つき。くりくりとした瞳が思わず見とれる私を不思議そうにのぞき込む。
「??どうしました??」
「いやいや、アサミさんの身体がきれいで見とれちゃって」
「ええ~、そんな、まあ、よく言われますけど…、なんちゃって」
てへ、と照れ笑いをする顔も可愛らしい。
ここでの測定は勃起時および精液生成時の体温測定。耐熱室に入ったアサミを特殊なサーモグラフィーで撮影する。
「一応インカムは耐熱性だけど、壊れちゃったらあそこのモニターで指示するから。それも壊れちゃったら…、まあ勃起と生成を抑えて温度が下がるまで待っててね。わかってると思うけど、くれぐれも射精はしないように」
「はい。コントロールに余裕がある範囲の勃起と精液いいんですね?」
「全然だいじょうぶ。ここだけの話…、」
ちらりと後ろの研究員たちを振り返り、
「…今のアサミさんなら軽めの勃起でも測定不能だと思うから。ほんとは私がこんなこと言ったらいけないんだけどね」
測定室の重厚な扉が閉まり、指定された立ち位置にアサミが立つ。
インカムを通して私が日本語で指示を送る。といってもアサミがやることはシンプルだ。やりすぎないようにするくらいで。
「じゃあ、いきまーす」
片手を手を上げて宣言すると、くしゃくしゃのペニスがボンッと膨らみ一瞬で30センチを超える。まだ亀頭は皮に包まれ、全体の色も肌色のままだ。
びくんびくんと脈動するたびに太さと長さを増しながら肌色が濃くなってくる。
長さ50センチを超え、亀頭がむりゅん、と顔を出す頃には血管が何本も浮き上がり、不気味に蠢きだす。しかしペニスの温度は、サーモグラフィーによるとまだまだ体温より少し高い程度。
脈動ごとの膨張率はさらに上がり、あっという間に長さ1メートルのペニスがアサミの小柄な股間から伸びている。
まだ手で押さえなくても水平より下にしなり、色も濃くなっているが、あの不気味な赤黒さまでは達していない。温度は45℃くらいだろうか。
これはただペニスを膨らませただけ。アサミにとっては勃起したうちにも入らないだろう。
「じゃあ、ゆっくり勃起していきますね?」
ぶるん!と一際ペニスが大きく震え、浮き出た多数の血管の太さが一気に倍以上になる。
もし測定室にいれば、心拍音が小柄な体の外にまで響いているはずだ。
バギッ、ギギギッ、という軋み音は凄まじい圧力で血液を流し込まれる海綿体の悲鳴。
はち切れんばかりに膨らんだ血管が太さを増しながらのたうちまわる。
アサミがほかの超性能ふたなりと決定的に違うのはここからだ。あの世界一の超根、四ツ橋マヤを例に出すまでもなく、彼女らの強靭なペニスは本気で勃起するとどんどん膨らみ、数十メートルの凄まじい大きさになることも珍しくない(そもそも超性能ふたなりと言われるふたなりが珍しいという話は置いておいて)。
だが、アサミのペニスはどれだけ勃起しても長さ1メートルちょっとのサイズからさほど変わらない。今までの最大でも1.5メートルにも満たなかった、らしい。アサミの最大勃起を記録できる技術は我々にはないので、証拠は本人の証言しかないのだが。
だが、一説によるとマヤよりも強いという強靭すぎる心臓は、超高圧で血液を送り続ける。その結果、圧力、硬度、そして温度が際限なく上がっていくのだ。
直立し、身体に当たってもなおも反り返ろうとするペニスを抑え込みながら、アサミはまだまだ力を込めていく。片手で軽く抑え込んでいるように見えるが、勃起力もすでに1000トンは余裕で超えているはずだ。
サーモグラフィーの画面では黒かったペニスがどんどん赤みがかっていく。3000℃まで計測できる特注品なのでまだまだ暗い赤だが、あっという間に100℃、200℃と温度は上がり続ける。
「精液も作っちゃいますね」
片手でペニスを抑え込み、空いた手でくびれたお腹をすりすりとさするアサミ。
軽く力を込め腹筋の筋がわずかに浮かぶと、画面ではペニスの付け根も赤くなり始める。
勃起の速度(大きさはほとんど変わらないので勃起の速度というのもおかしな話だが)はさらに加速。パンパンに膨れ上がった亀頭の後ろではカリがメリメリと立ち上がり、微笑んでいるアサミに似合わない凶悪な形になっていく。
ペニスを抑える細腕と同じくらいまでに膨張し不気味に蠢く極太血管が、限界を超えて赤黒く膨らむ海綿体に容赦なく血液を流し込む。
ペニスの温度は1000℃を超え、画面上では赤から白に近づく。
「そろそろいいかな…、精液…いっぱい…、えいっ」
お腹を優しくさする手が止まり、腹筋にさらに力が込められた瞬間。
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!!
分厚い壁に囲まれた測定室の外にまで地響きのような音が響いた。
揺れる画面の中では一瞬にしてアサミの下腹部が真っ白になり、警告音と共にエラー表示が浮かぶ。3000℃オーバー。
「アサミさん!ストップ!!」
ゴゴゴッ、ゴボボボッ、となおもここまで聞こえる轟音の中慌ててインカムに叫ぶ。測定不能、測定中止だ。
優秀なインカムはまだ生きていたらしく、ぴたりと音は止み、アサミののんきな声が返ってくる。
「あれー?もういいんですか?」
この一瞬でさらに膨れ上がりビクビクと暴れるペニスなど存在しないかのような穏やかな顔でカメラに向かい問いかけるアサミ。
測定限界を迎えたことを伝えると残念そうにペニスを縮ませる。
あれだけ射精したそうに震えていたペニス、さらに精液の超大量生成。常人、いやほかの超性能ふたなりでもとても射精を我慢できるような状況ではないはずだ。それを何事もなかったかのように萎えさせていく。なんという強靭な精神力とペニスコントロールだろう。
「やっぱり、なかなか測定できませんね…」
身体を冷やして着替えたアサミが少し寂しそうに笑う。
あの地響きのよう精液生成音を響かせていた時の生成量はおよそ秒間1500億リットルほどらしい。
1500億リットル。
1発の射精量だとしてもアサミ以外にこれだけ出せるふたなりはいないだろう。それを秒間で生成している。あくまでも本人の感覚でしかわからないが、リットル単位での完璧な射精コントロールを身につけているアサミのことだ、ほぼ間違いないのだろう。
「ほんとは秒間でテラリットル作ってる時のお腹を見てほしいんですけどね…。さすがに何百テラリットルも作るとちょっと出したくなっちゃうから危ないかもしれないけど…、なんて」
「いや、私たちもアサミさんが射精できる場所を作ってあげられなくて申し訳ないんだけど…、でも本当にいつも我慢してくれてありがとうね…」
慣れていても背筋が凍るような発言を前に、私は全人類を代表しているような気になって礼を言っていた。
「いえいえ、大丈夫ですよ。今もたぶん100テラリットルくらいは入ってるけど、全然大丈夫ですから」
ニコニコとお腹を撫でるアサミを前に私はすこし後ずさってしまった。
Comments
アサミちゃんに出し切ってもらいたいですね・・・ 異世界とか、地球とは別空間に飛んでいただくしかないかもしれませんが笑
くろまる
2025-06-30 12:43:39 +0000 UTC