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啓太
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【新春小ネタ】辰年なので、アサミちゃんに龍に勝てるかどうか聞いてみた

「ええ〜?龍って…そりゃ射精にはちょっとは自信ありますけど、私だって普通の女子高生ですからね?怖いですよ…」

「誰が普通の女子高生ですって?」

「あ、先輩。先輩のちんちんの方が勝てるんじゃないですか?おっきいし…」

「そうね…、龍がもし居たらどれくらいの大きさなのかわからないけれど…、大きさでは負けたくはありませんね」

「100メートル超えてるなんて龍っていうかもう大怪獣じゃないですか。先輩のちんちんなら勝てますよ」

「失礼ね、大怪獣だなんて…。その私のペニスを射精で圧倒できるあなたのペニスもよほど怪獣ですよ?」

「え〜?でも、私のは小さいし…、射精っていっても液体だからなあ…。龍って火を吹くんですよね?さすがに勝てないんじゃないかなあ…」

「…アサミさん。このあいだその〝液体〟で融かしながら大穴を開けた超合金の壁、あれは核兵器の爆風にも余裕で耐えられるのだけれど」

「え?いや〜…」

「それに私の勃起した100メートル超えのペニス。あなた軽く持ち上げてましたよね?いちおう1000万トン超えているのだけど」

「ええ!?先輩のおちんちん、そんな重いんですか!?そりゃ私だってそのへんのふたなりよりは力持ちだと思いますけど、そんなに重かったかなあ…」

「アサミさん。ですから、自覚しなさい。あなただって十分、大怪獣並みなのですよ」

「そっかあ…。じゃあ私たち、ふたりとも龍並みのちんちんってことで、縁起がいいですね!」

「ふふ、そうかもしれませんね。あなたも射精で福ごと吹き飛ばさないように気をつけなさいな」

「ええ〜、思いっきり出した方が縁起がいい気が…って嘘ですよ!私が思いっきり出したらメイリンちゃんとこのタンクも吹き飛んじゃうし…」

「まったく…」

「でも今年はもっと大きいタンクができるみたいですし、先輩も一緒に行きましょうよ!」

「はいはい。大きいからといってまた壊しちゃいけませんよ?いくら大きくてもあなたの精力を受け止められるわけないのだから」

「も〜、気をつけますってば!」


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