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啓太
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例によって書きかけのアサミちゃんの話

さてさて、毎度毎度更新頻度が低くて申し訳ないです。

性懲りもなくアサミちゃんのえっちな話を思いついたので書いていますが、今月中に間に合いそうにないので途中まで公開します。これはたぶん最後まで書けるやつ。このあとのえっちなシチュエーションも思いついてるし…!


ではでまた近いうちに!



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「うわ~…、やっば!広…!!」

目の前に広がる超超巨大空間をフェンス越しに恐る恐るのぞき込み、後ずさる少女。超高層ビルの屋上から下をのぞき込むようなものだ。高所恐怖症でなくても震えてしまう。

「向こう側、見えないじゃん…!私もけっこう増えてきたけど、コレいっぱいにしちゃうってどうなってんの…」

呆れたように見つめられたもうひとりの少女がえへへ…と照れた表情を見せる。

「でも、私のふたなりさんはここじゃ全然足りないからねー。凄いでしょ?」

胸を張って笑顔を見せるとポニーテールが揺れる。世界一の絶倫娘、白川アサミだ。


「ここって、何リットルなんだっけ?」

「20兆リットル。ユウちゃんも早くこれくらい出せるようになるといいね~」

「いやいや無理無理…。20兆って…えーっと…私の何倍…?」

20兆という巨大な数字の桁を脳内で計算するもう一人の少女は小森ユウ。

アサミが転校してくるまで学年一の精力自慢だったが、そのアサミに刺激を受け最近は爆発的な成長を見せている。しかしそのユウにとっても20兆リットルというのは天文学的数字だ。

「え~?本気出したら5秒もかからないで溢れちゃうのに?」

「わかってて言ってるでしょ。アサミちゃん強すぎるだけだから」

「まあ、それは自信あるかなー!じゃあ、その強いちんちん見せたげる」

腰に手を当て胸を張るアサミ。

制服既定の比較的緩いここ磯浜女子高のなかでもアサミのスカートは短い。

萎えていてもサイズが大きくなりがちなふたなりにとって、ペニスを露出させず、不自然にもならずにミニスカートを履くのは難しい。ユウもすねの辺りまでの長めのスカートを着用している。

学校一どころか圧倒的世界一の精力にも関わらず、萎えていればふたなりであることすらわからないほどの小さなペニスによりミニスカートから美脚をのぞかせているアサミはその面でも羨望のまなざしで見られていた。


「いつ見ても小さいよね~。ほんっとどうなってんの…」

手早くスカートと下着を脱ぐと、スレンダーな脚の付け根の間にまるで男児の物のような数センチのペニスがちょこん、と生えている。皮を被りくしゃくしゃのこれが、世界中のふたなりが束になっても敵わない最強のペニス。

「じゃあ約束通り、今日は本気の勃起見せるね?」

「うん。久しぶりだから楽しみ…!」



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