こんにちはいよわ(読みにくい)
題名の通りの話なんですが、これは僕が作詞を行う上でかなり役立っているお話なので共有したいなぁとおもいました
個人差あるので参考程度に…
まず、物語を作るにしろ何か伝えたいことがあるにしろ「フックのあるワード」があるとものすごく作詞が楽になります
ワードというかフレーズに近いのかな
そのワードが 歌詞の根本的なテーマになったり時には題名になったりします
そこで大事なのが、
「思いついたらすぐメモっておくこと」
だと思っています。
こういうワードって捻って捻って出そうとしてもなかなか出てこなくて、リラックスしてるときにふと思いついたりするものなんです。
ここで生じる問題は「リラックスしてるときに思いついたことはマジで忘れやすい」ということ。これはワードのフック力が弱いという可能性も捨てられませんが、良いワードでも消えるときはすぐ消えます。これがめちゃくちゃくやしい
なので絶対にメモるという癖をつけると役に立ちます。あとから本当にそのワードは使えそうなのか吟味することも可能になるんです。オススメです
画像はそのワードバンクとして用いているiPhoneのメモ帳なんですが、実際に最新曲の「ポプリさん」の歌詞の元になるワードが入ってます。
どうしても難しい言葉を知らないと(僕もそうです)当たり障りのない歌詞になってしまいがちなので、聴き終わったときに「ここの歌詞良かったなぁ」と思い出してもらえるように印象的なフレーズを作ると有効だと思います。僕の感覚としては、意味のわからない言葉を羅列されるよりも身近な言葉で刺さる言い回しをされるとすごく心に残ります(例えば100回嘔吐さんとか、曲も勿論ですが歌詞がめちゃくちゃ好きです…)
思いついたらすぐメモを意識!なぜなら思いつく場所は意識してないとメモる前に忘れる場所が多いから!
これを覚えておくだけでワードバンクがたまって、良い歌詞が書けるかも…!?というお話でした〜
どうぶつの森が楽しすぎるんですが頑張って曲も作ります ここまでお読みいただきありがとうございました…!