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自転車いじりが好きな僕がホイール交換する話【後編】



※こちらは折り畳み自転車のホイール交換の記事【後編】になります。


 【前編】はこちら⇒自転車いじりが好きな僕がホイール交換する話【前編】


  折り畳み自転車の20インチホイールには『406』『451』2規格があります。

  純正の406ホイールからNOVATEC製のJONNY406へ換装する記事になります。


前回はホイールにタイヤを装着するまでを行いました。

しかしこのままでは後輪に変速用ギア(スプロケット)が付いていないので、まだ走ることはできません。

今回はスプロケット装着からホイールの装着までをお送りします。


それでは現ホイールからスプロケットを外していきます。工具の名前は知りません。


後輪を外してスプロケット外し(?)をくっつけます。

爪が長い(にかいめ


左回しで固定ナットを外しますが、このままでは空回りしてしまいますので

空回りを防ぐ工具を巻き付けて固定しながら力を加えます。

場合によってはホイールを立てて体重をかけます

ガガガッ!!とかなり激しい音鳴りと共にナットが緩みます。

ナットの引っ掛かりが無くなる頃には軽く回せるようになります。そのままくるくる外してしまいましょう。


スプロケットをゆっくり、もしくは1枚1枚引き抜きます。

僕はバラバラになるのが面倒なので丸ごと抜きます。


本来はここでスプロケットを1枚1枚清掃するのですが、少し前に全バラシしたばかりなので

そのまま組み込むことにしました。


新しいホイールに付属の10速用スペーサーを装着。

そしてスプロケットを装着したら右回しで締め付けます。

外す時と同じくらいの強さで、ガガガガッ……!!もう無理…!!ってなるまで締め付けます。

(厳密には30~50m/Nらしいですが僕は非力なので、死ぬほど締めて丁度いいです)

手袋大事。セリアの100円手袋で十分。



さて、スプロケットの装着が完了したところで新旧ホイールの重量測定と参りましょう!

今回の換装の最重要項目です!

(スプロケット装着中の数値で比較します)


各ホイールを測定器にドーン!!


【旧ホイール】


・フロント(タイヤ、チューブ込)999g

 これは重い。多分ロードバイクの前輪よりも重い


・リア(タイヤ、チューブ、ギア込み)1726g

 これも重い。前後合わせて2725gってマウンテンバイクかと。



【新ホイール】


・フロント(タイヤ、チューブ込)733g

 およそ250gの軽量化です。軽ぅい!


・リア(タイヤ、チューブ、ギア込み)1364g

 こちらは350gの軽量化、前後合わせてペットボトル1本分です。

 

というわけでダイエット成功しました!!

ついでに外観の変化もどうぞ。

(ガレージ裏で申し訳ないですが。。。)


シュッとしましたね!

足回りの鈍重さが軽やかになりました。

こうなるとバーエンドバー(ハンドルから前に伸びてるアレ)が非常におダサい

むしろバランス的には後ろに伸びていてもよろしい、そう思いませんか!

先っぽを握ることも少ないし、少し短めのものに替えてみましょうか。うんうん。


あとは乗り心地にどう影響するかが楽しみです!!


それでは、また。


P.S.PCだとそれなりに小さい画像の方が見やすい('꒳'`)

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