こんにちは、Rozeaです。
新年を迎えて早1か月、1週間を風邪で休み、また1週間を正月として休み、
さらに1週間をイベントと部屋掃除で休み、最後の1週には仕事を詰め込み。
随分とハチャメチャな1月を過ごしました。
そんな中、チマチマ集めていた自転車ホイールとその周辺が集まりましたので、
1月に行えなかった【折り畳み自転車のホイール交換】!
やっていきたいと!(」・ω・)」 おもいます!(/・ω・)/
思ったより長くなりそうなので、タイトルに【その1】とか付いてしまいそうです。
( ※ 付 き ま し た )
※こちらは折り畳み自転車のホイール交換の記事【前編】です。
自転車の20インチホイールには『406』と『451』の2規格があります。
純正の406ホイールからNOVATEC製JONNY406へ換装する記事になります。
さて、それでは早速今回のゲストをご紹介します。
折り畳み自転車の【VergeN8】ちゃんです。
こちら『Tern』というメーカーの折り畳み自転車で、
スポーツモデルの 最 下 位 グ レ ー ド となっております。
※「全部いじるつもりだから最下位グレードでいいや」と思ったのですが、
上位グレードになると油圧ブレーキになります。
※もし今後買われる方がいるなら上位グレード【Verge P10】をお勧めします。
これはホントに。
カラーにはクールなガンメタをメインとし、点在するアルマイトカラーのレッドが輝きます。
ロゴは主張し過ぎないシルバー。超かっこいい。
右側面には山梨キャンプ土産の『志摩りんシール』、左側面にはGraphmelt*の『ロゴステッカー』を貼ってあります。
『志摩りんシール』はしっかりと祈祷されているらしいので「お守りとして最高かよ…」と思います。
このVergeN8ちゃんはけっこういじり倒しているので、
フレームとホイール近辺以外にメーカー純正パーツは存在しません('꒳'`)
ちなみにですが変速機は【SHIMANO SORA 8速】から
【SHIMANO DEORE 10速】に変更してあります。
「こんなの折り畳み自転車じゃないわ……」
「2日前に買ったクロスバイクより速い……」
って言われたので、それなりの仕上がりにはなっているのでは!!!
そんな折り畳み自転車『VergeN8』のホイールをより軽くかっこよくするのが今回のテーマです。
タイヤやホイールが軽くなると、漕ぎだしが軽くなるのですごく期待してます。
それでは、今回のためにちまちま揃えたパーツ達の紹介です。
手前のシルバーのパッケージが【シュワルベの20インチ自転車用タイヤ『デュラノ』】
右の黄色いパッケージが【パナレーサーの20インチ自転車用チューブ】
奥のホイールが【ノヴァテックの20インチ自転車用ホイール『JONNY406』】
これらのパーツをインストールしていきます。ではでは参りましょう。
まずはホイールの外観から。
こちらの『JONNY406』ですが、ネットの海を検索しても情報が全く出てこないので
今回紹介するのは情報共有の意味もあります。
なんといっても目を引くのが、赤く輝くフリーボディ。
ギア装着時は隠れて見えなくなりますが、開封して最初に目に飛び込んで来るのがコレだと思います。
11速用と書かれていますが、10速用スペーサーが付属しているので安心です。
ただ、この10速用スペーサーで取り付けられるスプロケットには限りがあるので、
購入の際は互換性を十二分に確認しましょう。。。!
ハブにはNOVATECのロゴと型番【フロント:A551SB、リア:F482SB-SL】、
そしてURLがプリントされていました。
赤と白がアクセントになっていてかわいい(かわいい
リムテープは装着済みだったので新しく購入する必要はなさそうです。
【リムテープ最大空気圧:160psi、テープ幅:16mm】
次は重量測定結果(/・ω・)/
フロントホイール:474g
リアホイール:671g
カタログでは【フロント:478g、リア:720g、トータル:1198g】となっています。
フロントはカタログ通りですがリアが50gの差・・・これは誤差とは言えない気がしますが、
強度的には問題なさそうなのでこのまま装着していきます!
ホイールへのタイヤ、チューブ、スプロケット装着時の注意点等も書こうと思ったのですが、
ブログっぽく書くのに疲れたのでダイジェストでお送りします。
タイヤ内側にタイヤパウダーを付けて……
(ベビーパウダーで代用可能)
片側のビード(タイヤの縁)だけ嵌め込んで……
チューブを入れたら少しだけ空気を入れる。
赤ん坊のほっぺ程度のぷにぷにチューブに。
親指の腹で押し上げるようにタイヤを嵌めていきます。
「爪切れ!!!」と言いたいところですが、爪切りが行方不明なので許してください。
(次の日無事見つかりました)
そしてバルブの短さに気づき、通常のポンプでは空気を入れることが不可能になったので、
ねじ込み式の携帯ポンプで全力シュコシュコします。シュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコ
\ デ ェ ェ ェ ェ ェ ェ ェ ン /
というわけで無事に装着完了しましたー!
このあとタイヤの装着方向が逆だったり色々あって、
タイヤ4本分の空気を形態ポンプで入れる羽目になりましたが、
僕は元気です。最高に筋肉痛です。
次はギア(スプロケット)の取り付け~……といきたいところですが、
記事がめちゃくちゃ長くなった気がするので、この辺りで一旦切ります!
次回はスプロケットの換装~本体への装着までをお送りします。
それでは、また。
P.S. FANBOXってなんなのだよ。