よぉお前ぇら!
今回は優しさの正しい使い方、を書き記していこうと思うぜ!
そもそも優しさってなんなのかって所から。
優しさって、俺が思うに2パターンあるんだよな。
1つ目は、目先の幸せを願っての優しさ。
2つ目は、最終的な幸せを願っての優しさ。
1つ目の具体例をあげるなら、後輩がミスをしまくるのを毎度助けてあげる奴。
2つ目の具体例をそのたとえに合わせるなら、後輩を見守って自分で成功するように取り繕ってやるやつ。
これ、文字でかいたら両方優しい奴っぽくみえるかもしれねぇが、2つ目の方はその光景をみると普通に鬼畜な奴に見えてくるパターンってのが多い。
でもな、俺からすると2つ目の方が真に優しい奴だってぇ思う。
1つ目のパターンだったらぁ結局一生失敗し続けるっつーかクセになっちまう。
2つ目のパターンだったら途中からよくなる可能性もあるわけだしな。
ここでまぁ賢いお前ぇらの事だから、最初は1番、途中から2番に切り替えたらいいんじゃないのってなるかもしれねぇが、まぁ結局の所それって最初から2番でもかわんねぇっつうか、1番でやってもらえたぶん甘えやすくはなったりとか、できるんだからやってくれりゃいいじゃんってなったりもする。
まぁ、一度成功を味わわせてる場合のほうがいいパターンとかもあるからその話は一旦おいておくが、元から2番でいいパターンが大半だって思うわけよ。
さてぇ、話がそれちまったから戻すぜ。
優しさには上記の2パターンがあるわけだがぁ、じゃあ優しくない奴ってぇのもいるわけだ。
で、優しくない奴にも2パターンいる。
1つ目の優しくない奴は、後輩が困っている例でそのままいくなら、後輩を助けるけど助けた後は完全放置、気にもしないって感じの奴。
2つ目は、そもそもミスをしまくる後輩を完全ガン無視する奴。
1つ目別に優しいじゃんって思うかもだが、気にもしないって所が大事、さっきも言った通り、中途半端に助けるのって1番危険なのよ、で助けたって別に何もそのことすら感じない、放任する無責任な行動なわけ。ちょーっと伝えにくいんだが、理解してくれることを切に願うぜ。
2つ目は言わずもがなだよな。
っつーわけで、この合計4パターンがある。
ここでタイトルの回収になるわけだが、優しい奴の1番で行くタイプ、途中で投げ出してたらそれは優しくない奴になるし、投げ出さないで最後まで面倒みるってすげぇ自分の時間とられるかもしれねぇし大変な事なのよぉ。
2番で行くタイプも最後まで面倒みれねぇならやめとけぇ、最後まで面倒見る覚悟がある奴じゃねぇと中途半端に傷つけることになる。
で・・・ここだ。
この見過ごすっつー行動を根が優しい奴がするとどうなるか。
鬱になったりするわけよなぁ。
自分には力が足りない、とか、なんて自分は役立たずなんだ、ってな。
元から優しくない奴だったらぁこうはならないんだが、優しい奴で力不足の場合にこーいった心境に陥りやすい。だからぁ優しさってのはしっかりと使い方を学んでから使いましょうっつー事よ。
優しさの正しい使い方、これはまず自分を守る術を手に入れておくことが大事になってくる。
結局の所、鬱になったり後悔したりって全部自分の中の心境が変化してるだけなのよな?
だからぁ、自分の感情コントロール、考え方を次のステップに進めておくこと。
例えば俺の場合、自分では助けれない奴が現れた場合
「今の自分では助けることができない、だから次回までに力をつけて助けれるようになってから助けよう」って考え方。
これによってだな、助けれねぇ奴がいてもその場では仕方ないって割り切れるし自分のやる気の向上にも繋がるんだ。
一見見捨ててるようにみえるけどよ、そこから落ち込むのとやる気スイッチに火をつけられるのは雲泥の差なんだよなぁ。
実際、世の中困ってる奴なんざ無限にいる、自分が知ってる世界だけでも困ってる奴なんざマジで多すぎる。だからよ、俺はもっと上にいって、力もつけて、今救えてねぇ奴らも救ってやらなきゃならねぇ。
それにはまぁ、お前ぇらの力も必然的に必要になるわけなんだがぁ。
いつも世話になりまくってらぁ、あんがとな、お前ぇら。
っつーわけで、俺の優しさの使い方はそんな感じ。
他にも色々な奴がそういった使い方をもってるかもしれねぇし、コメント欄で情報共有しあうのも面白いかもしれねぇな。
んじゃ、今回はここまでぇ、最後まで読んでくれてあんがとさん!
早乙女らいか
2019-05-26 09:55:31 +0000 UTCエッヂ
2019-03-21 13:13:33 +0000 UTC