XaiJu
トモR-18
トモR-18

fanbox


キミと同じ視線で05

05 にちにち、にじゅにじゅ。と、淫猥な音を結合部分が立てている。うっすらと目を開いた姫が、両腕を伸ばして、ボクの乳首に触れた。つん、と爪弾かれる。 「ん、あ」 情けない声が出た。オトコだって、乳首は弱い。負けじとボクも、ずんっ、と挿れた。膣道の最奥部、ポルチオに亀頭が当たる感覚。一気に収縮が強まり、 「ひゃあん!!」 と、悲鳴を姫があげる。 前にちょっと、興味があって聞いたことがあるけど。女の子のポルチオって、腰が抜けて砕けるぐらいに気持ちいいらしい。その分、敏感な場所だからガンにもなりやすいらしいけど。 なんて、関係のないことを考えていないと、ボクも背中がゾクゾクしちゃってて、すぐに射精しそうなんだよね。 「も、もっと!」 再び目を閉じた姫が、かわいく叫ぶ。 「もっと、なに?」 「乱暴でも、いいからもっと!」 「こ、う!?」 リクエストの通りに、ズガン! と突いた。 「あ、ん!!」 姫の身体がブルッと震えた。ものすごく膣内が締まる。このまま持っていかれそうだ。 「き、そ。イキそ」 「ボクも……」 「ちゅーして! 欲しい!」 「んっ!」 体勢的に苦しかったけど、ボクは姫にキスする。姫の脚が、ボクの腰に絡みついた。快楽の頂上がどんどんと近づいてくる。 「姫! やばい!」 「いいから! このまま!」 「着けてないもん!」 「出して! 欲しいのせーしたくさん欲しい!!」 「ほんとに、も……」 「ちょうだい!」 「ィクッ!!」 鼠蹊部まで震えが走った。快楽が脳の深くへと貫き切る。ボクは思いっきり、姫の膣内に中出しした。まだまだ出ている時に、姫も絶頂を迎えて。 「あ。熱いの、せーし熱い!!」 叫びながらガクガクと全身を震わせる。亀頭がこすられて、さらにボクも震えてしまう。姫がぎゅっと抱きついてきた。 「おーじ……!」 「姫」 もう一度キスする。やっと射精が止まりつつあった。し、死にそうに気持ちいい……。

キミと同じ視線で05

More Creators