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続・シャナたん陵辱物語①

「よお、平井ィい~」 「……」 屋上へと続くドアの前にある狭い廊下スペース。 体育教師に声をかけられたシャナは、口での返答はあえてせず、怒りを尖らせたような視線だけを彼に向けた。 「おうおう怖い顔だな、平井ィ~。目上のモノに向ける礼儀というのを少しは覚えた方がいいぞ、ううん?」 「こんなところに呼び出して、なんの用よ?」 その言葉を聞いた瞬間、待ってましたと言わんばかりに体育教師は、ニヤニヤと薄汚い笑いを作る。そして、シャナの全身を舐めまわすように眺めると……言葉を続ける。 「あ~あ、礼儀を覚えろと言った矢先にその態度か。平井のその挑発的な態度を見てたら、先生の下半身がイライラしてきちまったなぁ。これは、責任持って鎮めてもらわなきゃな~」 そう言って、体育教師は、学校内にも関わらず、ボロンと下半身を露出する。 「なっ!?」 「ほら、口を開けろ平井ィ。お前がベロベロ舐めて鎮めるんだよ」 「くっ!」 拒否を示すように、頬を赤くして顔を背けるシャナ。そんな彼女に体育教師は、王手をかける一言を突きつける。 「このままだと、このイライラが坂井に向いちまうかもしれないな~。坂井のヤツぁ、壊れちまうかもな~。あ~あ、かわいそうになぁ」 「!!」 その言葉を聞いたシャナは、目を見開きワナワナと身体を震わせると……覚悟を決めたように拳をギュッと握り……。 「……わ、分かったわよ」 地獄へと向かうその『同意』の一言を口から搾り出すのであった。 陵辱はまだ終わらない―― ってな内容です。いや~、シャナたんイジリた~のし! 前にアップした「ゆうきゆうな」の画像、モザイク処理忘れ、運営の手によってデリートされたので、今回はモザイク処理させていただきました。

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