こんにちは!由宇霧プロジェクトをプロデュースしているわたしPです。
一億層発信者時代。
なにかに特化して発見してもらう方法についてはこのシリーズでずっと書いてきたので、今から始める方はぜひ過去の #YouTube塾 の投稿を読んでいただければと思います!
さて、ここから最近の由宇霧プロジェクトの戦略のお話。
何者でもない人間が発見してもらうためには「パーソナリティ」よりも「特化した情報」を発信することが必要。
それをおし進めてきた由宇霧プロジェクトは3年目で「情報以外を必要としてくれる視聴者」がなかなか増えない壁にぶち当たりました。
さぁ、ここからどうしよう。
タレント力が足りないならバラエティ企画を作ろうということで始まった
しかし、いきなり結果がでるわけもなく数字は立たず制作費として使える予算も減る一方なので2,3カ月に1本が限界という判断になっています。
将来的にYouTubeで一切性教育ができなくなる、もしくは由宇霧が発信する必要ないほどに性教育が社会に広まったときにやることが無くならないために育てている
由宇霧自身がゲームをする習慣がないところからのスタートなのでこれは結果が出るまで2~5年かかると思われます。
タレントとしての人気を得るために必要なのは
・見かける頻度が多い
・人生のストーリーが見える
というこの二点が必要だと分析しています。
・見かける頻度 に関しては現在1万フォロワーを突破したTikTokであったりYouTubeShortsを使って挑戦しているのですが
・人生のストーリー を見せる、これがむずかしい。
見かける頻度を達成するためにYouTubeやTikTokは高頻度で更新しなければいけない。
それにたいして、まだ需要が少ない「由宇霧のストーリー」を高頻度で更新することはできないし、やったところで埋もれてしまうから需要があるかもしれない人に届かない。
この状況を解決するために取り組んでいるのがポッドキャストとnoteの同人誌化です。
Podcastではアドラー心理学を解説しながら由宇霧の人生についてなるべく語るようにしています。
PodcastはYouTubeに比べてうるさいサムネイルでの他コンテンツへの誘惑が少なく、耳だけつかえば良いという特性上「他コンテンツの誘惑」と共存することができるのでじっくり聞いてもらえる可能性を持っています。
YouTubeをみながらでも聞いてもらえるのがPodcast。
YouTubeの動画をどんどん途中で乗り換えてもPodcastはわざわざ止めません。
現代人は止めることさえめんどくさくなってしまうほど疲れているんですね・・・。
そして現在水面下で作業を進めているのがnoteの同人誌化
今まで由宇霧が書いてきた文章を小冊子にまとめて発売する予定です。
シリーズ化して毎年発売するのが目標です。
noteでさえも、他のコンテンツのおすすめが邪魔して同じページだけを読み続けるのは難しい。
由宇霧のことを知りたいと思った人がインターネットに邪魔されず集中して由宇霧のこれまでの歩みを知ることができるアイテムを積み重ねていくことで、
由宇霧にとっても新たに応援しはじめた人にとっても、ずっと応援してきた人にとっても宝物になっていくと思うのです。
これは由宇霧だけの話ではありません。
どんな人でも、だれにもマネできない、体験できない人生を送っています。
タレントになるって、特別なことじゃないはずなんです。
超能力なんてなくていい。
その人にしかない人生を、きちんと手に取れるかたちで発表するかどうか。
それを知ってもらうために、ちゃんと「売り物」を用意できるかどうか。
売り物っていうのは特化したコンテンツですね。
由宇霧プロジェクトではこれを実証するべく日々制作を進めていきます!
他にも、何かききたいことなどあればお気軽にコメントくださいませ~