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由宇霧
由宇霧

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しくじったけど学びになった事件 #由宇霧の人生話

先日、おともだちが3歳の子供を連れて遊びに来てたんです。

我が家にある猫用の動く魚を凄い気に入ってあそんでた子供ちゃん。

さらに猫も好きらしく、遠巻きに猫を見て喜んでくれていました。

友達と歓談していたら背後から「ゴンっ」という音と共に猫が走っていきました。

どうやら子供ちゃんが猫に向かって魚を投げてしまったようなのです。

猫はびっくりして毛が抜けていました(猫にはよくあること)

はじめてのことだったので、どうしたらいいかわからなくて

「だめだよ、猫ちゃんにごめんなさいしようね」とだけ声をかけて終わりました。


でも、友達が帰ってから気づいたんです。

子供ちゃんは猫と遊んであげようとしたのかなって。

たぶんまだ個体の大きさによって痛みが違うこともわからないし、

そもそもその魚が当たったら痛いとも思い当たらないのかもしれない。

じっくり聞いてあげれば良かったなと反省しました。

思い返せば自分も幼いころから良かれと思ってやったことで怒られたことが沢山ありました。


あと、来客中に目を離すならちゃんと自分で猫をケージに入れなきゃだめだ。

子供と猫っていう組み合わせはSNSでもよく見るし、とても可愛いけど

交流させるならきちんと大人が見て事故が起きる前に止められるように見ててあげないといけないんだなと勉強になりました。

そして見れないなら安全なところに入れておくのも責任のとりかたのひとつだと。


基本的に気にしぃなので、こういう事が起きると一生気にしてしまう性分のわっち。

だけど最近は少し考えが変わりました。

誰だっていきなり完璧にはできない。失敗しながら学んでいくしかないし、それを許しあうのが友達なんじゃないかと思っています。

だから、ごめんねって気持ちは持ちながらも「まぁ、はじめての事だし」とまずは自分を許します。

・・・それでもやっぱ気になるけどね。

人生これからもこんな事ばっかりだから、慣れていこう。

友達にも気づかなくてごめんねと伝えました。


よりよい友達になれるんだから、しくじるの大切!!!!






Comments

自分も身内に子供ができたら「触る前は『触っても良いですか?』って大人の人に聞くんだよ?」「ビックリしたり、怪我しちゃうから叩いたり、物を投げたりしちゃダメだよ?」戦法真似したいと思います!! 聞いてくれてありがとう~

由宇霧

うちの3歳も分別のつかない動物です。幸いYES-NOは正直に答えますので、何があったか聞き出して、おとなしく遊ぼうとしていたことはよしとし、よくなかったところは注意する、というのがよいですね。ただ、今回であれば親御さんがお友達とのこと。3歳であればそういったお子さんの行動には慣れているでしょうから、きちんとした親御さんであれば信じて任せてあげていいでしょう。 (子どもの形容ではなく)動物は予測できない行動をするものだと思います。ただ、子どもにとっても異種との触れ合いは得るものがあると思います。姐さんが学ぶとすれば、幼児から目を離す時間には安全な一人遊びをさせる、猫と触れ合わせる時には片手間ではなく全力でそのお子さんと猫の相手をする、という切り替えがあると良かったですね。

ぎっしり

なかなか難しい問題かもしれないですね。 確かに子供は猫と遊びたかったのかもしれません。ただ、自分(子供)より弱い立場にいる動物に物を投げてしまった行為について大人が注意してあげることに関してはGJだと思います。(本来であれば親が注意するべきなんでしょうけど…) 例えそれがわざとでなかったにしても動物に物を投げて逃げる様子に楽しさ(良くない意味での)を覚えてしまってはいけないですからね。 あと、「来客中に目を離すならちゃんと自分で猫をケージに入れなきゃだめだ。」と言う考え方も素晴らしいと思います。犬や猫も狩猟本能がある動物ですからね。(実際、小さい子供が犬や猫に襲われて死亡する事故も発生しています。) 自分にもまだ小さい甥っ子がいるので、動物と触れ合うときには「触る前は『触っても良いですか?』って大人の人に聞くんだよ?」「ビックリしたり、怪我しちゃうから叩いたり、物を投げたりしちゃダメだよ?」と教えるようにしています。

じゃくそん

すげーー片時も目を離さないのってすげーーーー コメントありがとうございます! 聞いてくれる人がいるだけで救われる・・・

由宇霧

もちろん姐さんのお考えもその通りだとは思います、が、親目線的には、こういうことはままあるので、そういう年代の子供からは片時も目を離さない、という昔からの教訓があるわけです。見方や立場が変わると考え方も変わる。

ぎっしり


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