チームで運営するメリットとデメリット
Added 2020-12-21 07:42:50 +0000 UTC頂いた質問にこたえていきます!
「チームを組むメリット、デメリット」
どこまでのチームにするかにもよりますが、
具体的に稼働費がかかるスタッフの場合はそれぞれの生活もあるので
🔻がっつり給料出す、がっつり働いてもらう
場合はその人の生活がかかってくるので揺るぎないまとまった固定収入がないとお願いできません。
そのかわりどんな時も自分のコンテンツの作業を最優先してもらえるので人手探しの手間が減ります
🔻動いてもらった分だけ費用を出す、空いてる時だけ働いてもらう
場合は、そのスタッフさんにも他の食い扶持があるということなのでそこまで背追い込む必要はありません。
そのかわり、スタッフさんが忙しい時は仕事を頼めないので待つか他の人を探さないといけません。
お金的なメリットデメリットはこのへんですね。
お金以外にもリスクはあります。
完全に1人でやっていれば、流れ弾的なリスクはありません。
ただ、人と組む場合は組む仲間のイメージや地位によって活動に障害が出る可能性もあります。
例えば、作品制作を依頼していた人が別案件でトラブルを起こしてイメージが悪い場合はその人が制作した作品を非公開にしたり、チームメイトがトラブルを起こしてチームのイメージが悪くなった場合はクライアントワークに支障が出る可能性があります。
流れ弾は受けるだけでなく、自分が流れ弾になってしまう可能性もあるのでどうしても肝心な時に思い切った行動が出来なくなる可能性もあります。
じゃあなんでも1人でやるのがいいかというと、わたしがよく話している『所属』がない状態になるので精神的にもろくなったり数字以外のやりがいを見つけるのがむずかしくなったりします。
そんなわけで、わたしPはリスクの少ないスポットでの関わりをいろんな人と続ける中で信用ができる人、気が合う人に出会えたらチームになれば良いと思っています。
Comments
今回も丁寧にご回答ありがとうございます😊✨ 流れ弾的なリスクっていうのは言われてハッとしました。 自分が加害者にもなりうるので、やはり生きていく上では責任が伴うものだなと改めて感じました。 チーム活動自体は僕も何度も経験してはいますが、僕はどちらかというと手伝う側でやっていた事が多く、自分の活動は主にお金が理由で、誰かにお願いしたいけどお賃金を払えないので自分でやるってパターンだったので、やはり餅は餅屋に任せたいというのが本音です。でもそこにはガッツリとお賃金の壁があって、そこを上手く超える方法が見つかっていないのが現場です。 助け合いとはいえ、お仕事としてやっていただくためにはしっかりと報酬を払うのがお互いのために大切ですね。 僕も活動の中で「この人」ていう人を探していこうと思います😄 今回もありがとうございました😊✨
大澤加寿彦
2020-12-21 11:37:43 +0000 UTC