今日はSNSで数字(フォロワー数、登録数、再生数)を作る時の基本的な考え方を共有します!
超基本!絶対忘れちゃいけない根本の思考!!
「人がプラットフォーム移動するのはすごく大変なこと」
(例)
・ツイッターのお客さんはグッズ購入やイベント、YouTubeには流れづらい
・YouTubeのお客さんはツイッターやグッズ購入やイベントには流れづらい
・広告のお客さんはツイッターやグッズ購入やイベント、YouTubeには流れづらい
→逆に言うと、プラットフォーム移動する人は熱狂的なファンであったりファンの入り口に立っている人である可能性が高い。
→人気者になるためにはプラットフォームを移動するほどコンテンツに興味があるコアファンたち(=ファンダム)に集まってもらうことが必要。
※ファンダム・・・熱心なファンたち、また熱心なファンによる世界、彼らによって形成された文化。
各プラットフォームでの数字は各プラットフォームの特徴に合ったコンテンツを出して増やすのがSNSでの鉄則です!
ワンクリックで飛べたとしても、現代人にはそのワンクリックがとても腰が重いことを理解して戦略をたてる必要があります。
●ツイッター
拡散性とリアルタイム性を生かした
140文字、画像4枚、2分20秒の動画で完結するコンテンツを流していくことでフォロワーを集める。
●YouTube
AIがチャンネルのデータを分析して類似ユーザーにオススメをしていくので、そのAIのクセを利用して攻略することで登録者を集める。AIが内容を分析できるだけの大量のコンテンツ用意が必要。
AIには芸術的、感覚的な審査機能はないので、クオリティが低い動画を素早く量産してデータを蓄積することが「バズ」の近道になる。バズった時の火力は強く、ある日突然1日に1〜2万人チャンネル登録が増えることもある。クオリティの高い動画を数本作っても、コンテンツ過多の時代にクオリティや内容だけで話題になり登録者が増えるということはほとんどない。
●外部サイト(グッズ購入やイベントページなど)
人が日常的に回遊しているわけではないサイトやイベントにわざわざアクセスしたいと思えるほどの熱量を他のコンテンツで日頃から成熟させておかないと数字に結びつかない。
グッズを購入してもらったりSNSで話題にしてもらうためには、大きなファンダムの形成が必要で、それにはそれなりの時間が必要になります。
関わる時間、期間の分だけファンとの絆が深まります。
それは数ヶ月で作れるものではありませんが、長く付き合っていく事で確実にファンダムが拡大し、どんな企画にも付いてきてくれる揺るぎない味方となります。
ファンダムが形成されることでただ数字を追い求める活動よりも、とてもあたたかくやりがいのある活動にすることができます。
しかも結果的にそっちほうが近道で、息の長い活動になりやすいです。
このファンダムをきちんと形成しておけば、今後YouTube以外のプラットフォームが流行った時も初動の数字が確保できます。
YouTubeの数字は水物です。
その先のファンダム形成(=熱狂)を目指して、まずは継続することを目標にしましょう!