寝ようと思ったけど今日気になった事を忘れたくないのでメモメモ
VTuberってタレント的な要素がクローズアップされがちなんだけど、
考え方としてはそれだけじゃなくて出版とか漫画てきな考え方で、今後の発展戦略を練ることも可能なのではないかと思った。
まず、漫画っていうのは月刊誌とか週刊誌とか色んな作品をまとめて発売する出版社が音頭を取って作家を育ててますよね。
で、いろんな人がそれを手に取って、あの漫画いいなとか、この作家も良いなとかって分岐していくと思うんですよね。
最近はそれに加えてネットも出てきました。
こんな感じで、まんがには様々な媒体やプラットフォームがあり、
その中でコンテンツが育ち広まっていってるように思います。
これをVTuberに置き換えるとこんな感じ?
もっとビジネスを差し置いても「好きだから」「伝えたいことを表現するのに向いてると感じるから」と
じっくり向き合いたいっていう人数が増えたら良いなと思う。
これを企業がやるのはかなり難しいですよね・・・、
好きなだけやらせて、対価も払って、コンプラチェックとかも本気でやろうとしたら社員何人必要なんだ・・・。
あと権利関係とかこじれそう。
良い出会いがあれば理想の事務所を自分で作りたいという気持ちはあるにゃん。
なんでこんなことを考え始めたかというと、
わっちは小学生の頃漫画家になりたかったんです。
物語とか表現したい事は色々浮かんでたし、絵の練習もしたんだけどなかなかそのレベルには行けなくて
だったら映画監督になれば良いんじゃね?と思って映画の勉強をした時期もあったんだけど
(原作っていう手もあったねと、今は思いますが)
「映画は映画オタクじゃないと!!!」っていう人が業界に多いなぁという空気を察知して退散して
じゃぁ自分が演じるのは?!とかも思ったんだけど仕事柄芸能界の子達の話を聞く機会が多くて難儀やな・・・ってなっていかなかった。。
そんなわっちが今、この仕事をしてて
あの頃なりたかった漫画家の「目的」を「自分に出来る手段」で達成しているような気持ちになっていることに気づいたんです。
絵は描けなかったし、動くポーズとかもいちいち描くの大変だなって気持ちがあった。
頭の中にあるものがわーーーって動いたら良いのになぁって思っていた。
VTuberはそんなわっちの理想をかなり再現してくれている。
だからやってて楽しいし、こんなに動きまくるわりに、生活レベルはともなわないな~と思ってもやっていたいと思える。
それは、企業を抜けて「ひとりのシンプルな夢追い人」になれたから抱けている感情でもあるのかもしれない。
そんなわけで、VTuberってこんな可能性があるんだよ!っていうのを、もっと界隈を超えて
色んな人に知ってもらえたらVTuberは漫画や映画のような生活に密着したものになる気がする。
商業以外も盛り上がってはじめて文化になるから、わっちはその商業以外のところを頑張って盛り上げていきたいですね~。
やっぱりね、自国でしっかり育てていかないとね。
結局YouTubeは外国のものなわけで、
プラットフォームという視点なら、アメリカのコミックというプラットフォームを間借りしている状況では
今の日本が誇る漫画コンテンツは生まれなかったと思うんですよ。
絶対懲悪のアメリカンコミックのお作法にのっとらないと存在させてもらえなかったと思うし
それではクールジャパンは生まれないでしょう。。。
由宇霧やVTuberが今ぶちあたっているのはきっとそこで
YouTubeというプラットフォームに依存すると
お作法が違うから育つものも育たないと思うんですよね。
だからわっちはニコニコにいくよ!!!!!!!!!!!!
今月ニコニコちゃんねる開設しますよ!!!!
YouTubeは最低限続けつつ、ジャパンプラットフォームでじっくり文化を作っていきたいなって思ってますね。
このへんの話もニコニコちゃんねるで沢山しようね!!!!
まとまりないメモでしたーーー
月川
2020-03-16 06:21:21 +0000 UTCアハトユウ
2020-03-15 11:58:40 +0000 UTC