あの…。 セクハラを気丈にユーモア交えて交わすのがたしなみみたいなの、本当に辛いなとわっちは思うんよね…。 女性だけでなく男性も、シコるって笑顔で言えなきゃいけないみたいなの。。。 つらいよなあ。 でも、それを大切と思う価値観の人もたしかにいるわけで、これを真っ向から否定してしまうと、こっちの意見も聞いてもらえなくなると思うのよ。 だから、なくべくわっちは公の場では自分の好みでなにかを否定はしないようにしてるのね。 前もね、風俗じゃなくてクラブで、乳とかを触ってくるけどチップくれるお客さんがいたのね。 お店では『ね、笑顔でニコニコしてればチップもらえるんだからさ』って言われて、その時ははいっていったんだけどさ。 嫌だなって思ったから店をやめた。 風俗で触られてるから良いってものじゃなくて、心の準備がね、色々必要なんですよね。同じ人間でも。 その価値観を共有してる場所で、わっちの気持ちをわかってもらうのは難しい。 だから場所をかえたの。 たしかに、権利を主張する事はとても大切だけど、それによって大きく傷つくこともある。 だったら、真正面から戦うのではなく、わっちはわっちのやり方で世界を変えたらいいんじゃないかと思ったんだ。 自分を大切にする方法と、 自分に合う居場所は必ずあるということ。 これを発信していけば、嫌な所にいる子達は自分で逃げられるし、 そういう場所に人がいなくなれば、なにか良くなかったのではないかと思えるんじゃないかと。 そう思うんだ…! 考え方が違うのは、絶対にあること。 でも、もし無理して我慢してる人が大多数ならば悲しいこと。 だから、思った場所にいける手伝いをしてゆきたい。
由宇霧
2019-10-02 04:00:47 +0000 UTCパセリ
2019-10-02 03:18:04 +0000 UTC