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由宇霧
由宇霧

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【優先マシュマロ】次回作の歌詞について

※こちらは、モエコース以上のマシュマロ優先権の合言葉を利用した方へのご返信です。 まず、次回作のオリジナル曲歌詞をご紹介しますね! ________________ 女の子ならばスカートをはけとか お嫁にいくならば料理をやれだとか 三十路前にはみんな挙って結婚焦ってて タイムリミットを誰かに決められている 男の子ならばこうあるべきだとか 長男ならしっかりしろとか、言われても困るし ネットじゃあちらこちらで言葉がぶつかってて 自分の価値観ばかりを押し付けている 誰のための人生? 一度限りの生き様は自分次第、 迷いも、間違いも。 エンターキー押しまくれ しがらみをぶち壊せ 君だけが出せるアンサー 自分の意思で 七転八倒しても 今向き合ってるものは 力になり続けてゆく エンターキー押しまくれ しがらみをぶち壊せ 君だけが出せるアンサー 自分の意思で ジェンダーも乗り越える 現実とバーチャル世界 交わるここで どんなに辛くて苦しい時も 仲間が居れば走ってゆける めちゃくちゃ しんどい とにかく めんどい 喉元過ぎれば思い出になるが 絶対!ムリゲー!詰んだ時は 自分の命を最優先! 必ず 自分に 会う居場所はあるぜー!yeahー! エンターキー押しまくれ しがらみをぶち壊せ 君だけが出せるアンサー(僕だけが出せるアンサー) エンターキー押しまくれ しがらみをぶち壊せ 君だけが出せるアンサー 世界を変えていこうぜ! 自由と責任だね 大事なことは 出会うもの全てが宝になる エンターキー押しまくれ しがらみをぶち壊せ 君だけが出せるアンサー 自分の意思で 七転八倒しても今向き合ってるものは力になり続けてゆく エンターキー押しまくれ しがらみをぶち壊せ 君だけが出せるアンサー 自分の意思で ジェンダーも乗り越える 現実とバーチャル世界 交わるここで ________________ わっちは趣味のグループに20代後半の知人が多く、その世代の知人の結婚式などに行くことが多いのですが、 毎回20代後半の独身女性への 『〇〇はいつ?』といういじりを見るのが嫌だなーと思っています。 本人も笑ってはいるけど、内心は嫌なんだろうなというのが伝わってくるし、言われることで焦らされるという空気も感じています。そういう話題になるたびに、なるべくほかの話題を振って話をそらしたりするのですが、 一つの価値観を当たり前とする空気が根強いなあと感じています。 『結婚』しなくても、子供を産む人だっているし、産まずに養子を迎えるという人もいます。 子供は迎えなくても、社会を守るために活躍する人も居ます。なにより、どんな人であっても、全ての人の命は尊く、価値のない人なんて居ないと思いたいです。 結婚ひとつをとっても、戸籍に入るという形を取る人や、事実婚のような形をとる人も居ます。 同性同士でパートナーシップを結ぶこともあるでしょう。 わっちが今回の歌で伝えたいのは、 『自分で決めたほうが納得できるよ』 というメッセージです。 だから、結婚も『30近くなったらとりあえず焦るもの。焦るべきもの。焦ってないなんて変』という空気によって焦るものではないんじゃないかな?と思うのです。 自分のライフプランを考えて責任をもつのはあくまでも自分。あとから考えが変わったとしても、その時決めたのが自分なら納得できると思うのです。 タイムリミットは、その目標に応じて変わるのだから、タイムリミットを決めるのは『自分』 ということを伝えたいというのが冒頭の歌詞です。 でも、こういうセンシティブなものの価値観は人それぞれなので、 言葉を多く伝えられるわけではない歌では別の言葉で伝えたほうが良いかなとも思いました! 他にも、こういう事を周りの空気によって当たり前と決めつけられていて苦しい。自由に決めたい、選びたい。 というものがあればぜひ教えてください! 再レコーディングも検討しています!

【優先マシュマロ】次回作の歌詞について

Comments

何度も読み返していたのですが、ちょっとだけ僕が感じた事を追記します。 「結婚も『30近くなったらとりあえず焦るもの。焦るべきもの。焦ってないなんて変』という空気によって焦るものではないんじゃないかな?と思うのです。」 と言われていますが、僕は上記の自分の考え方からこの空気って大事だと思います。 色んな方々に今まで接してきた中で強く感じたのは、言われることでしっかり考える様になる事であり、これは声掛け確認の一つとも取れるんじゃ無いかと感じました。 若干見当違いですが、よく何であの時言ってくれなかったの?みたいな事にならないよう。 もしかしたら100人の内1人か2人程度しか影響ない話かもしれません。 ですが僅かでも姐様が言われている「自分で決断を下す事」を考える為きっかけなっているんじゃないかとも思います。

Fix_サボテン

他の方の言うように確かに『男性特有の悩み』は歌詞には反映されていない部分は多いもののその部分もアンケートを取って作られ、又、当の姐さん自身『女性』であるが故に主に『女性目線』になってしまうのは仕方ないかと。況してやプロの作詞家でも両性に、更に『性別的な悩み』をセンシティブにする事無く具体化させる事は難しい事なのではないでしょうか?一番~二番と分けても今度は『順番が~』とか出て来そうな気もしますし…(気にしすぎかな?)とにかくこの歌で伝えたい事は『性別の事に囚われず自分の人生、納得のいく様にいきようぜ!その為には何事も自分で決めて行こう❗️』っていう事がメインなので、一々歌詞の性別に囚われている様子では聴く側も本末転倒なのかな?とも思います。長文克つ挑発的な文章になってしまい不愉快な気分にさせた方には申し訳ありませんが、これが自分のマシュマロを含めた感想です。

ボタボタ

私が歌詞について気になるのは 「ネットじゃあちらこちらで言葉がぶつかってて 自分の価値観ばかりを押し付けている」 の部分です。 これは事実だと私も思いますが、”男性”のではなく”人間”の悩みだと思います。例えばこのPixivなら女性ユーザーのほうが優位ですし、Twitterやインスタグラムも女性はいて、衝突があるときもあります。 この部分の歌詞が性別不問の悩みであるのなら良いのですが、女性の辛さについて書いた「三十路~決められている」に対応する男性の辛さの歌詞として見ると、ちょっと男性特有の辛さ…という感じはしませんでした。

生涯独身を謳っているので、この言葉についてはよく言われます。 このマロ主の知識や気持ちもよく分かるので、賛同しつつ それ以上にそういうの全部含めて独身を覚悟しています。 僕は「独身」でいることって楽ではないのは当たり前だしそれで正しいと思っています。 社会的にも、生存本能にも、生殖本能にも逆らう行為ですので。 独身でいたいけど、ただ周りから言われるのはイヤ!ってだけなら僕は簡単に考えすぎじゃない?と思うくらいです。 その上で、姐様のこの思いをこの歌詞で伝えるには言葉が短すぎる感もあるのかなぁ…と思いもします。 ただ、受け取り方が人により様々な歌である以上、全ての方の賛同(?を)得られるのもまた難しいと思います。

Fix_サボテン

アート畑やミュージシャン畑にいる人間としては、創った作品の受け取り方こそ人それぞれなので、受け取り方は受け手に任せるというのが大半だったりするので、その中で、「こういう風に受け取る人もいるのだなぁ🤔」というひとつの例だと感じました。 メッセージ性のある作品だと、それこそ色んな意味で様々な人がそれぞれの価値観で捉えてくれるので、アーティスト側としてはありがたい限りではあると思います😌 投げかける立場に立った時、由宇霧さんがいつも細心の注意を払ってらっしゃるように、放つ言葉の裏に込める思いももちろん大切ですよね😌 変える変えないの判断も含め、やはり「言葉」て難しいなと感じますが、こうして支援をしてくれてまで意見をいただける由宇霧さんの影響力に改めて驚かされますし、素晴らしいことですね😊

大澤加寿彦

ふむ……個人、つまり当人の稼ぎが基本的に生活を左右するはずですから、『世間ではそうかもしれないですが、当方では現在の営業成績上の理由から、それは受け入れかねます』となる事も珍しくはないかと。なので、『わがままと言うが、身の丈に合った生活をしているのだ』という説明も通るはずです。この歌ではそういう部分を歌っているので、由宇霧姐さんはマシュマロのご意見でちょっと焦られたかもしれませんが、『YOUはそれで行くといい。わっちは現状これで行くのが計画的に望ましいのだ』というスタンスでよろしいかと思います。

曇天スキー


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