初めましての方は初めまして、そうでない方はそうでないですね。
バーチャルインターネットラクガキマンの吾味人美です。
今回は、大体一ヶ月前くらいに投稿した「アカシックパッケージ」について解説してみようと思います。この曲は…うーん、何で作ったんだったっけ。多分お風呂入ってる時にサビのメロディが思いついたとかだったような気がするんですけど…このノリで一本記事書くの普通に地獄だな。もっと早く書けばよかった。僕のバカ。
まぁ、そんな感じで振り返りながら解説してみたいと思います。
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■経緯
吾味人美は常々思っていました。
「僕の曲、メロディの譜割りが細かすぎるぜよ~~~~!!」
おっと…突然専門用語を使ってしまいましたね…(メガネクイッッ)「譜割り」というのは、簡単に言うと音の数って意味です。たぶん。
要は音の数が多いな~って思ってたってことです。もっというと歌い辛い曲が多いな~って思ってたってことです。さらにもっというと歌詞考えるのが面倒臭いな~って思ってたってことです。思ってます。
なので、今回はあえて「メロディが平坦な曲」を作ってみようと思ったわけですね。
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ちなみにこの曲。プロトタイプ版が先に投稿されており、元々は一発ネタの様な扱いになる予定でした。なんでちゃんと動画まで作ったんでしょうか。多分いい感じに作れそうな予感がしたからでしょうね。人間とは不思議が一杯です。
■試み
・楽曲について
・映像について
楽曲について
皆さんは楽曲を作る際に「曲」と「詩」のどちらから作るかご存知ですか?答えを言うと、どちらからでも作れるみたいです。じゃあ、そんなこと聞くな。ちなみに僕はだいたい曲を先に作っています。今回のアカシックパッケージも曲先で作りました。
じゃあ、実際の所どういう順序で出来て行ったのかというと、まずは音数が少ないメロディを考えてみるか~と思ってお風呂で鼻歌を使いメロディを考えたわけですね。そしたら当然、その後に歌詞を考えるわけですが……皆さんがこのメロディに歌詞を付けるとしたらどういう歌詞を付けますか?
僕は、後半部分の「アカシックパッケージ」という部分に対して「チーズはカッテージ」という歌詞を付けました。おい!!!!何が言いたいんだその曲は!?!!?
流石にそれじゃあ駄目なので、どうしても「カッテージ」という単語の語呂が良すぎたので同じ雰囲気を持つ「パッケージ」という単語を採用し、改めてメロディ全体を聞いた時に何処かゆったりして諭すような印象を受けたので、まぁ、そういう感じの曲にしようと。そういう感じの歌詞を付けました。適当すぎじゃない????コレ公開して大丈夫?????
それで、次に何を作るかというのは結構バラバラなのですが、今回はメロディが単調なのでドラム、ベースも単調にする必要があると感じました。だって歌が悟ってるみたいな歌詞なのに後ろでドタドタ言ってたら嫌でしょ?嫌なんだよ、僕が。なので音の圧は強いけどあんまり鳴らさないようにしてあります。
ただそれだと楽曲全体が単調になりすぎるので、コードに遊びを入れようと思いました。といっても僕は音楽理論とか知らないので刻んだりピッチを弄ったりしただけですが……まぁ……割りかし楽しそうに鳴ってると思うので個人的には気に入ってます。
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後は適当にちょこちょこっと遊びを入れて完成です。ちょろいもんだぜ。
映像について
今回は楽曲部分に力を入れてあるので、映像についてはあんまり語るようなことも無いのですが、一言で言うなら「ボーカロイドの非公式PVっぽい奴」を意識して作りました。好きでしょ?こういうの。僕が好きなんだよ。うるせぇな。でも、もうちょっとだけ時間を掛けて作ってあげても良かったかも知れませんね。
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■まとめ
こうして振り返ってみると突然の作曲動画も結構長いことやってますよね~~~~実は吾味人美が最初に投稿したのは「バーチャルインターネットラクガキマンのうた」という作曲動画だったりするので、案外初心を忘れずにやれているということなのでしょうか?
いまいち手応えが掴めていないし、評判も正直よくわかっていないのですが今作は人に褒められることが多かったので純粋に嬉しかったですね!個人的には「吾味人美さんが作った曲じゃないと思ってました」っていうのが一番嬉しかったです。まぁ、だからと言って毎回言われても嬉しくないので、この記事を読んだ人は今後も素直な感想を言ってあげてください。
以上、吾味人美でした。