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こういう缶切りを使う。おわり。
と、なると話は早いのですが怒られそうなのでもう少し考えてみます。
そもそもツナ缶10缶を缶切りで開けるシチュエーションとは、どういう状況なのでしょうか?考えてみたのですが、そんな状況がありえるのはアメリカのホームパーティくらいでしょう。最近、健康志向のママンは料理にツナフィッシュを使うのにハマっている。そして今日はホームパーティ、沢山のツナ缶が必要だ!そこでママンはツナ缶を10個買ってきたってワケさ。
話が見えてきましたね。こうなると簡単です。ツナ缶を10個買ってきたのが間違いです。その量をまかなえる巨大なツナ缶を1缶買うべきです。コレで開ける手間は一個分で超ハッピーですね。え?そんな大きさのツナ缶売ってないって?
ママン「もしかしてコレはビジネスチャンスなんじゃないかい?」
僕「確かに!!昨今のアメリカでは健康志向が流行っている[独自研究]から、僕らみたいにツナ缶を大量消費する家庭は沢山あってもおかしくないはず!早速、ファミリーサイズのツナ缶を開発しょう!」
こうして、ファミリーサイズのツナ缶を開発したママンと僕は、巨万の富を手に入れた。
ボクが今回言いたかったことは、何でもない問題でも見る方向を少し回転させるだけで成功への道は続いてるってことさ。まるで缶詰を缶切りで開けるみたいにね!HAHAHA!
結論としましては。ツナ缶を10缶を開けようとするのではなく、同じ大きさのツナ缶を手に入れるのが良いんじゃないでしょうか。どうしても10缶を効率的に開けたい場合は、最初に貼った画像の缶切りを使ってください。以上。