皆さんは文章を書くことに馴染みがあるだろうか?僕はない。まったくない。ここ数年の内で、ツイッターくらいでしか文章を書いた覚えがない。つまり僕は文章力0のドシロートだ。
だが、僕はそんな人ほど文章を書くことをオススメしたい。何故なら、今まで文章を書いてこなかったということは、伸びしろが無限大にあるからだ。今まで自己PRの特技欄を埋めることが出来なかった人は、文章さえ書き始めれば今度から「ライティング」と書くことが出来る。超お得だ。つまり今日のこの記事は「ツイッターでしか文章を書かない人向け」記事ということになる。
そうは言ってもこの文章を書くという行為。コレがなかなかのクセモノだ。そもそも何を書けば良いのか?どう書けば面白くなるのか?こんなものを書いて何になるのか?そのような疑問が浮かんでくるのではないだろうか。
それこそが文章を書くとき、および創作をする時におけるキモだ。少なくとも、趣味である文章を書くことに意味を求める必要はない。もっと気軽に初めて、気軽にやめてしまえばいい。意味がないと思うならやめろ。時間がないならやめろ。楽しくないならやめろ。そう考えるとなんだか文章を書くことがどうでもよくなってくるはずだ。そうなったらしめたもの、テキストエディタを開いて適当に今の気持ちを書いてしまえ。あっというまに文章の完成だ。
書くことがないなら、昨日呟いた20文字前後のツイートを140文字にしてみろ。140文字にしたら今度は500文字だ。そうやって少しずつ思考を掘り下げる感覚を覚えれば、文章を書くことなんて全然難しくないことに気がつくはずだ。構成?てにをは?気にするな。僕も気にしてないが、別に誰かに怒られるわけじゃないんだ。楽しんでしまえ。
ココまで聞いても「難しそう……」と、文章を書かない人も、気にしなくて良い。それはそれで正解だ。別に趣味なんて強制してやるものじゃない。だが、少しでも興味を持った人は是非文章を書くという体験をしてみて欲しい!そして、ブログなどの発表の場を作って自分の思いをガンガン語ってくれ!!
そして最終的には吾味人美の紹介記事を書いてほしい!!
って、オイ!!!!!!!!!!!