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アベルビ
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続 あした童貞卒業する予定の剣道好青年が、一生分の精液を搾り取られて生殖能力を剥奪される話

覆面マスクをかぶったAとBがベッドの上に上がり、雄介の背後につく。 「ほら、全部見てもらお♪」 体の向きをカメラの正面に向かされ、足を開かされる。顎を食いっと上げさせて、顔をカメラに曝される。 「あれ、勃起しちゃってんじゃん、やる気あんの?」 赤らめた雄介の表情を、カメラは逃がさない。 発汗していて、ホカホカとした匂いが特に股間から発さられる、 「まぁまだ射精まで一時間あるんだ、遊ばせてもらうよ」 AもBも楽しんでいた。 (感じなきゃいい、射精しなきゃいい) そう、雄介は心に誓った。 そんなこわばっていた時、首筋に舌が這う。Aの仕業だ、敏感になった体にこの刺激はあまりに重い。 Aは雄介の考えていることなんてお見通しだった。 「あんま僕のこと舐めてほしくないなぁ、噂はいろいろ聞いているでしょ?」 生暖かい吐息とともに、淫靡な言葉が耳に染みわたる。 「じゃぁ、ゲームをしようか、一時間、僕たちは手コキはしない、そして一時間経過したら、1分間だけ手コキをする、それに耐えさえすれば解放してあげる」 Aが、くだらない提案をする。 「別に拒否してもいいよ、そしたら一時間寸止めし続けて、そのあと出すまでしごき続けるだけだけどね」 無言の雄介を無視して、Aはしゃべり続ける。 「でも、男なら、しごかれたら出ちゃうのは生理現象じゃん?」 「僕はね、男としてふさわしくない奴から、オスの権利を剥奪したいんだ。でさ、もし、ちんこを弄られたわけでもないのに、女の子みたいに乳首やお尻で感じちゃったら、それは雄失格だよね?ゆーすけくんさ、名前にも雄ってついてるんだし、ここで負けるわけにはいかないよね?」 Aは雄介に去勢されないで済む方法を提案する。 (ゆなと子供を作りたい、そのためにもあきらめるわけにいかない!!) それは、雄介の固い意志だった。 「・・・わかりました」 雄介は了承した、わずかな期待の念を持ちながら。 強い目で撮影スタッフをにらみつける。鋭い目だ。剣道の試合で相手によく見せる目線そのものだった。スタッフもビビってしまうほどの鋭さ。 だが、 背後から目をふさがれる。白いたすきで、視野が奪われる。 「あんま、調子乗んなよ、ガキ」 Aはきゅっと、雄介の背後でタスキをキュッと結ぶ 「黙って、感じちゃおうね♡」 Bがアロマオイルを雄介の上半身に塗り摺り込んでいく。 胸部をもむように、腹筋をなぞるように、わきの下をくすぐるように、摺り込まれていく。 アロマオイルの効能はリラックス効果で、雄介の闘志を溶け出させるのが目的だ。 ねっとりとした香りが、雄介をいざなう。 ネチョネチョという音が、耳を犯す。 心地よい触感が、体中を駆け巡る。 血行が良くなり、身体全体が熱くふわふわし始める。 途端に首筋に生暖かく湿った感覚が走る。Aが舌を這わせたのだ。 雄介の、油断し、弛緩した肉体がひきつる。 隙を逃すまいと、指先が、胸筋の真ん中を円状になぞり始める。 だんだんと輪が狭まり、乳輪に触れだす。 逃げるように、上半身を後ろに倒す。だが、かえってAとBにがっつりとホールドされる。 視界が奪われているせいで、不快だと感じる能力がマヒしてしまう。 一気に体の芯に死闘してきた気分に陥り、雄介は焦りだす。 「・・・やめ」 無意識に許しを請おうとした雄介の口を、Aがふさぐ。 さっきと違い、Aの舌が雄介の奥深くに刺さる。 数多くの男女を墜としてきた、Aの自慢のキスが、雄介に襲いかかる。 Bも雄介の耳を口に含み、舌で遊び始める。 触覚と聴覚と、味覚が混同し始め、雄介の脳髄にたたきつけられる。 乳輪をじらしてきた指先が、ついに乳頭をつまむ。 「んんんっ!!」 雄介のくぐもった悲鳴が漏れ始める、だが 「逃げちゃだめだよ♡最期まで楽しんで♡」 身をよじる雄介をがっちり抑え込んで、二人は快楽を一方的に流し続ける。 勃起は収まる気配がなく、トロトロと透明な粘液を臍下にたたえ始める。 Aは、指先でその蜜を掬い、臍の中にぐりぐりと指を突っ込む。 そして、その指を鼻元に持っていき、においを嗅いだ。 「くっさ~(笑)、こーゆーところもちゃんときれいにしていないと彼女に嫌われるよ?(笑)」 雄介を嘲笑しながら、Aは撮影スタッフに目線である道具を準備させる。 「雄介さぁ、男がメスイキするって知ってる?」 「メス…イキ?」 雄介にとって、聞きなれない単語だ。 Aが蜜を絡め、臍下からツーっと指を下ろし、下の毛が生え始める辺りをぐりぐりと弄りだす。 「そうそう♪ここ、ちんちんの根元に、前立腺ってのがあるんだ。名前くらい知ってるでしょ?精液を作る場所。これからの射精を円滑にするために、ココを開発します♡」 雄介の意識が、前立腺に誘導される。 (前立腺…?開発) ただでさえ、上半身を弄られただけで敏感に反応してきた雄介にとって、これ以上の快楽は受け入れられなかった。 「イヤ…イヤだ…やめて…ください」 雄介が、首を振りながらイヤイヤをする。 「嫌じゃないよね?ゲームのルール通りだよ?」 「はい、四つん這いになって♡」 仰向けだった雄介をひっくり返し、プリッとしたお尻を叩いて、四つん這いになるように促す。 雄介も、仕方なく四つん這いになる。 Aは褒美として、乳頭を再びつねってやる。 「ん…♡」 雄介は、意識せずに声が出てしまうが、そんなのは無視され淡々と開発の準備がなされていく。 カメラの前に、あの雄介の巨大な尻が露わになる。 Bが引き続き、乳首や耳元を責めている間、Aが尻のそばに移る。 Aは雄介の尻を開き、穴をカメラに撮影させる。 「ほら、雄介君の、毛の生えていない、きれいなお尻ですよぉ~!!」 ツルツルとした蕾は、汚れなど感じさせない物だった。 Aは手にローションを絡ませた後、尻にこするように塗っていく。 「あぁ…くそっ」 雄介は侵入させまいと、きゅっと穴を占める。 だが、Bが耳にしゃぶりつくと、思わず体が緩んでしまう。 その隙を突いた。 Aの人差し指が、先頭部分だけ雄介の中に入ったのだ。 Aは慎重に、指先を動かし雄介の門をほぐしていく。 会陰部をもう片方の手ですりすりしながら、雄介の緊張もほぐしていく。 じょじょに、雄介はAの侵入を許していった。 「大体、ココれへんかな?」 Aは、若干の固さを宿した部位を、トントンと刺激する。 「あっ、え…?」 雄介は、なんだかよくわからぬ未知の熱さに、戸惑いを示す。 「分かりやすいなぁ~、雄介は!!」 Aは攻勢を強める。 開発は、緊張と弛緩が重要だ。 トントンと淫部を刺激し、いったん休憩。その繰り返しだ。 すると、身体は次に刺激されるとき、どんどんと快楽を増幅させていく。 雄介の意思は、そこに介在できない。 「ふぅ~、ふぅ~!!」 雄介の吐息が荒くなっていく。 雄介の喉を、Aは観察する。 雄介が息を吸う、その瞬間にAは奇襲をかける。 雄介の、竿のその先にある、赤く怒張した、プラムのような急所を、一気に掌でこすったのだ。 「あっあああ!!!」 雄介は両腕で支え切れなくなり、上半身が倒れる。 くちゅくちゅくちゅくちゅ 亀頭が、快楽の地獄と化す。 「ははぁん、雄介くん、もう君かわいすぎるよ♡」 Aがまた雄介をからかう。 「おい!!約束と違うだろ!!」 雄介の怒号が響く。 「いや~、手コキしないって言っただけだし?」 「知ってる?亀頭責めじゃ、なかなか射精しないんだぜ?手コキしないだけ感謝しろよ」 くちゅくちゅくちゅくちゅ 亀頭責めが続く。 トントントントン! 前立腺も押され続ける。 「あ~、くっ!」 雄介は頑張って耐える。 だが、 くちゅくちゅくちゅくちゅ!! トントントントン!! 遂に雄介の口が決壊する。 「あああ~~~!!!!」 野太い声が、あふれ出す。 腰ががくがくと震え始める。 かまわずAは責め続ける。 ついに雄介は腰を支えることができず、四つん這い崩してしまった。 「ふっ、メスイキしやがったぜ、こいつ!」 Aは勝ち誇った顔をする。 ズポンっ!! ぐちゅぐちゅになった肛門から、Aは指を引き抜く。 過呼吸の青年が、ベッドに横たわっていた。 「まったくよぉ、でけぇ体しやがって」 「自分で支えれないなら支えてやるよ!」 AとBが雄介をひっくり返し、後ろから支えて座らせ、足を開かせる。 荒い呼吸を続ける、疲れ切った雄介の顔は、彼の終わりが近いことを示している。 Aは睾丸を揉みしだき、マッサージを施す。ちゃんと浸透させるためだ。 スタッフが、Aにマドラーのようなガラス棒を渡す。 Aは、ガラス棒に透明な液体状の薬を塗りたくる。 Bが乳首をつねり、口を奪い、意識をそらさせる。 Aは竿をしっかりと握って、上に向かせ、尿道を開かせる。 ガラス棒が、尿道に、すっと差し込まれる。 ガラス棒には痛み止めと弛緩剤が塗られている。射精が続くと痛くなってしまうがそれを防ぎ、尿道をくっぱり開けさせつづけ、円滑に射精させ続けるための処置だ。 「やだっ、なにしてんだよ!」 Aは、痛いような、気持ちいいかような感覚に焦り続ける。 そんな雄介に、Aはエネマグラをぶち込む。 雄介が絶頂を開始した際に、後ろから前立腺を押し出し、精液をにじりださせるための道具だ。 準備は整った。雄介は膝立ちにさせられる。 「さ、一時間たったね、手コキタイムだ!!」 Aは、雄介から、目隠しを外す。 雄介は、現実に戻される。 部屋には夕日が、カーテンの間から注ぎ込んでおり、ゆなとの約束を思い出す。 (もう、遅刻だよなぁ) そんな呑気なことを考えるのを、Aは許さなかった。 掌でぐりぐりと亀頭を責める。 「あああ!!」 雄介は快楽に再び引き戻される。 そこで雄介は気づく。 目の前のカメラ、自分が膝立ちしているベッド、その間に、黒いマットレスが敷かれているのを。 「あ~これはね、今からここに精液を出してもらうの。黒が君の白濁液を際立たせるための演出さ♪」 Aが楽しそうに雄介に囁く。 「いやだ…」 (ゆなのもとに行きたい…!) 「やめて…くださいっ!」 雄介は、泣きそうな顔で、雄介に懇願する。 もう、明らかに雄介は自信を喪失していた。自分が耐えられないことは、今までの攻めから明らかであった。 だが、そんな雄介をせせら笑うようにAは言う。 「そんな風に泣きついて、雄であること、諦めちゃった?」 「雄、失格だね、ちゃんと処刑してあげないと♪」 雄介が逃げないよう、Bと一緒にがっちりと固定する。 Aの手が、雄介のちんぽに伸びる。 ちんぽの、尿道に刺さった、ガラス棒の先端をそっと摘まむ。 ゆっくりと抜き出していく。 「ぬぷっ」 遂に栓が外されてしまった。 「んんっ!」 Aは、雄介に最期のディープキスをお見舞いする。 「じゃ、手コキ1分チャレンジ、始めよっか♡」 Aはゆっくりと亀頭を掌で包む。 そっから、緩やかに手を根元までおろし、また亀頭に持っていく。 これで1コキ。 また、往復する。 くちゅっ、くちゅっ! 淫靡な音が、部屋を埋め尽くす。 だんだんと、ペースが速くなっていく 「いやだ、いやだ!」 そう喚く雄介をよそ眼に、Bは乳首を反対サイドからつまみ、耳にまでしゃぶりつく。 Aは雄介の腰に手を回し、耳元でささやいてやる。 「どうだ?去勢される直前の気分は?」 くちゅっくちゅっくちゅっくちゅ!! その間にも、どんどんとペースは早まっていく。 汁は溢れ、潤滑油としてAのしごきを手助けする。 「あ…あ…あ!!」 雄介の口が半開きになり、よだれが垂れ始める。 くちゅくちゅくちゅくちゅ!!! 淫靡音が、激しくなる。 「ほら逝け!!ぶっ放せ!!!」 Aが大声で、雄介を責め立てる。 雄介は歯を食いしばり、腰をよじる。 だが、腰に回ったAの腕がそれを逃がさない。 「いやだ、出ちまう!」 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!!!!! 「あー、逝っちまう!やだぁーー!やめてくれぇーー!!」 あえぎ逃れようとする雄介を押さえこみ、Aは最期のささやきを雄介に注入する。 「ここに全部をぶちまけようか♡」 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!!!!! 「あ~!!いくいくいくいく!!!」 睾丸が上へ押し上げる。 腰が前に突き出す。 尿道がぱっくりと開く。 射精が開始した。 ビュッツ、ぷしゃ~~~~!!! 大量の白濁液が、放物線を描き、黒いマットに落ちる。 ボタボタボタボタ!!!! 睾丸は激しく収縮を繰り返す。精細胞は分裂をかつてないスパンで行う。 前立腺に刺さり込んだエネマグラは、後ろから精液を押し出し続ける。 ビュッツビュッツビュッツビュッツビュッツビュッツビュッツ!!!! 精液がまるで潮のように、いつまでたっても噴き出しつづける。 Aは、絶対に射精を止めないよう、手コキを続ける。 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!!!!! ぷしゃ~~~~!!!ぷしゃ~~~~!!!ぷしゃ~~~~!!!ぷしゃ~~~~!!! くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!!!!! ビュッツ!ビュッツ!ビュッツ!ビュッツ!ビュッツ! 精液を吐き出し続けた尿道は、いつまでたっても閉じる気配はない。 黒いマットが、白濁に染まる。 相次ぐ射精で体力を失った雄介は、ガクッと膝を崩して倒れそうになる。 だが、そんな雄介をAもBも許さない。 しっかりと両サイドから雄介を支える。 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!!!!! ビュッツビュッツビュッツビュッツビュッツビュッツビュッツ!!!! 「すっげ!!これが雄介の最期かぁ!!」 Aは噴き出し続ける雄介を見ながら、無慈悲に手コキを続ける。 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!!!!! くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!!!!! くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!!!!! くちゅくちゅくちゅくちゅ… だんだんと、手コキのテンポが遅くなっていく。 ビュッツ!ビュッツ! 射精の勢いもおさまっていく。 雄介は完全に気を失っていた。 だが、Aは雄介の精液が出尽くすまで、手コキを止めない。 ビュッツ! 雄介は、最後の一噴きをする。 尿道の中に残った精液を押し出すように、Aは扱く。 ぐちゅっぐちゅっ! Aはもう片方の手でエネマグラを握り、後ろからも責め立てる。 白糸となった精液は絶え絶えとなっていく。 そして 押し出すようにした最後の一コキで、雄介の射精は完全に止まった。 雄介から、生殖能力が完全に失われた。 雄介の目の前には、ぶちまけた無尽蔵の精液が散らかっているだけであった。 Aはカメラに呼びかける。 「はい!!どうでしたでしょうか皆さん!!彼の雄としての最期は!悦んでいただけましたら幸いです!!」 言い終わると彼は、消費し終わった雄介の身体を精液の沼に投げ出した。 びちゃっ!! 沼に沈んだ雄介を横目に、Aは言う。 「へっ、ざまぁねぇな!!」 黒木雄介は、雄として、12/14に生を閉じた。 (終)


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