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球児が公開射精に巧みに誘導されて、社会的に「死ぬ」話

第一章のあらすじ これは球児(翔太)が業者に目を付けられ、その射精姿を自分で公開されるように誘導させられて、終わる話です。業者はすでにたくさんの男児から尊厳を奪ってきたベテランで、多くの男児が、「やばい状況に気づいたときにはもう手遅れ」、という状況に追い込まれてきました。翔太君にはぜひそうはならずに踏ん張ってほしいですね(笑)。 プロフィール 近藤翔太のプロファイル 172㎝、68㎏、17歳(高3) 意志の強く、真面目(純粋)で、プライド高めです。 性格:明るくふるまうが、自己を抑えがちで窮屈に生きている、そしてそれを悩んでいます。 ただの馬鹿じゃありません、「ただのバカはなにかをため込んだりしない」ので。 守備:ショート、上手いバッター、エースではないがキャプテン 季節は夏を迎えており、甲子園直前です。 彼の大切な彼女の名前は、百瀬ひかり(もう付き合って2年) です。 業者 ピュアな少年を求めて、田舎に“狩り”に行きます。 クライアントからの要請は、「夏のような男を終わらせてほしい」「輝いた後じゃだめだ、輝く前に終わらせてほしい」 ミッションは、追い詰めた翔太の顔つきオナニー動画を、翔太の手で拡散させること。 構成員は3人くらい?白バンに乗って移動します。  射精道 第一話 カッキーン‼ 「オーライ!オーライ!」 パスッ! 「ナイス、キャーッチ!」 初夏のグランドに球児と球具のなす音があふれる。 「翔太!さっきのよく捕れたな」 チームメイトで副主将の浩平が翔太に肩を組んで言う 「近藤先輩、このまえ教わった方法で打てたら上手くいきました!また教えてください!」後輩の健太がはにかむ笑顔で言う、翔太のかわいい後輩だ。 明陽高校のキャプテンを務める近藤翔太は、その役割を一所懸命に果たすことで夢中だ、彼のポジションはショートだが、それは器用にチームの足りないとこを補う彼のチームでの立場を示している。  彼はいつも、バッティングも守備もそつなくこなし、その方法を今日も後輩たちに教えている。とても骨の折れることだが、未来のためだ。 「翔太君!聞いた?次の練習試合の日程」 マネージャーの百瀬ひかりが翔太に事務連絡を持ちかける。 「わりぃ!今ちょっと手が離せねぇんだ、練習終わったらでいい?ほかにも話したいことあるからさ!」 後輩にバッティングのフォームを体で教えながら、翔太は答えた。 このにぎやかなグラウンドでの日常を、グラウンド外の茂みから双眼鏡で覗く男たちがいた。 「お前が言ってたのは、あのバッティング練習しているガキか?」 ボス肌の男、Aが言う。 「違いますよぉ、あんなの標的にしたって手ごたえないじゃないですか、ホラその右」 隣のBがAに囁く。 「あぁ、あいつか、確かにいい体だな、腕も太く、腰もがっちりしている。なにより太ももがいい。あれくらい太かったら、フフ、一度勃っちまったら止まんねぇだろうな」 「それだけじゃないんすよ、実は…」 「なに?それは年頃の男子にとっちゃキチィだろ」 そんな、卑猥な話を咲かせながら、男たちはターゲットに絞るのであった。 夜、近藤翔太の部屋は暗く、いつもより濃いにおいが立ち込め、生暖かかった。 そこに嬌声が響く。 「うっん!ッん!翔太君、どうしたの?いつもより…」 「わりっ、ひかりっ!」 彼女に覆いかぶる形で、翔太がひかりにキスをする。くぐもる彼女の声を聴きながら、太い両腕を彼女の体の後ろに回し、逃げ場を失くす。 彼の16㎝はありそうな一物は、昨日も、一昨日も、更にはつい30分前にも精を放ったいつもの場所を、飽きもせずに、ゆっくりだが力強く前後する。 ひかりはこの男を信頼していた。彼のまっすぐな目と目が合う。力強くも優しい、重くても温かい、そんな男を信頼しない方が無理だった。自然と、翔太を追い詰めるように、ひかりの足が翔太の腰に絡みつく。いつもこの時に見せる、翔太の困ったような顔が、ひかりは大好きだった。 ギシッ!ギシッ! ペースは変わらないが、ストロークはより深くなる。 翔太の呼吸も深くなる。 あ互いに口を絡ませ、過呼吸になりながら、ペースまでもが早くなる。 ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ! 「ッ!くッ!」 翔太の雑な射精宣言も、ひかりの大好物だった。 「翔太君、私ね、来週から北海道に引っ越さないといけないの」翔太の腕の中で、ひかりは衝撃の告白をする。 「えっ、どうしていきなり…」 「ごめん、いきなり決まったことだから…手紙は毎週送るし、電話も毎日しよ」 「うん、もちろんするけど…」 翔太はひかりの背中を眺めながら、不服そうな、不安そうな顔をした。 その後も話は続いたが、翔太の浮かない顔は晴れなかった。 この翔太の部屋での一連の出来事を、盗聴をしている一団がいた。翔太の家から300m離れたところで停車しているワゴンのなかで翔太の情報と今後について話し合いが始まった。 「ほらね、言ったでしょ、翔太君の大好きな彼女がどっか行っちゃうて」 BがAに楽しそうに言う。 「だけど、彼女がどっか行っちまうからって、上手くいくんスかね?」 ピアスをした若い後輩のCが言う。 「レポートによると…あの若造、ここ3ヶ月毎日ひかりとセックスするかオナニーしていたのかよ…しかも一日当たり3回は射精している」 Bがこれまた楽しそうに言う。 「その発散相手がいなくなるって、そうとう大変だと思うんですよねぇ。ぜんぶがオナニーになるとそこに漬け込む隙が生まれる。インターネットをハイジャックすればオカズを誘導できるし、見てください彼のブラウザ履歴を」 Bは翔太についてさらに詳細にまとめたレポートをAに渡す。 そこには「オナニー 露出」「オナニー 暴露」といった検索ワードが並んでいた。 「あいつ、こんな性癖を抱えていたのか…」 Aがあきれながら呟く。 「こういう検索をしても出てくるのは女のオナニー動画ですが、どうもあいつはそれで満足している気配がない。再生時間がどれも短く、すぐ普通にセックスするAVに移っているんです。あいつは他人が暴露に合うことに興奮するのでなく、本当は自分がそういう目にあうことを望んでるんじゃないすかね。なので…」 AとBのよからぬ話がヒソヒソとワゴンの中で続いた。 ひかりが北海道に引っ越して三日がたった。 今日もいつも通り、夜7時まで練習して、疲れ切って家に帰ってきた翔太はシャワーに入った。 近藤翔太の肉体は見事だった。 しっかり黄金色のに焼いた腕は無造作に坊主頭をごしごしと洗っている。 腋毛は生えているが、その匂いはまだ未熟だ。 胴に目をやると腕と対照的にはっきりと白い。そのため、彼の少年らしい赤い乳首が目立っている。 腹筋も胸筋もしっかりあることは一目でわかるが、監督の言いつけ通りに毎度大量の飯をかき込んでいるので筋はそこまではっきりとしていない。いかにも重そうだ。 臍から下に目を下すと、赤黒い亀頭を備えた太い竿とずっしりとしたふぐりが目に入る。この立派な一物は、まだひかりの味しか知らない。 臀部に目をやると、まず巨大な大臀筋が目に入るが、ただでかいのではなくしっかりと引き締まっていることが伺える。 太股に目をやると、ただでかい。翔太はしっかりと両足を開いて男らしく立っているのだが、両足の隙間は狭く、太股が強く主張している。 翔太は自分のシャワー姿が盗られていることなぞつゆ知らず、ひかりのことを考えていた。 いつもシャワーに一緒に入って身体を洗ってくれるひかりのことを考えると、自然と竿が立ち上がる。 勃起というのは、太股から血が海綿体に流れ込んで成立するのだが、翔太の力強い太股は無尽蔵の血液を竿に送り続ける。 ムラムラがからだ中を駆け回る。 翔太は手早く体を洗い終えると、そそくさと風呂を出て寝間着に着替え、自室に戻った。 部屋に満ちる色気のある匂いが、無意識に翔太を掻き立てる。 いつも通り、ベッドに寝転がってスマホからブラウザに入る。 いろんな検索を試していると、ふと候補に「オナニー 露出」と出てきた。最近忌避してきたワードだったが、指が滑りクリックしてしまう。 検索結果を流し見していると、いつもと違う動画があった。男のオナニー動画だ。翔太は嫌悪感からブラウザをバックしようとしたが、中の男が野球のユニフォームを着ているのが目に留まり、ちょっとした野次馬心から動画をクリックした。 動画はTwetterというSNSに挙げられたもので、わずか数分のものだった。 動画の中で男はまず服従の旨を述べると、ユニフォーム脱ぎ生まれたままの姿になった。そして、もともと勃起していたちんぽをしごき始め、「くっ…!」と呻くと同時に白い精を放ったのである。テロップでは「搾精完了」と煽られていた。 翔太には動画を投稿しているアカウントの自己紹介が目に入った。 「DM調教受付中/顔見せは強制しないよ/話を聞くだけでもOK/体育会系大歓迎!」 そんな時、そのアカウントからいきなりDMが来た。 「こんにちは!いいね、ありがとう!こういうの興味あるの?」 「えっ?」 翔太には自分がいいねをしたつもりはなかったのだが、どうやらいいねボタンをクリックしてしまってたようだ。 いったん戸惑うがひかりの顔が思い浮かぶ。 (ダメだ、ダメだ‼なんでこんなことしているんだ…) 罪悪感で気持ちが萎え、翔太はスマホを遠くにやって、そのままベッドに入った。 「反応来ませんでしたねぇ」 ワゴンの中でBが囁く 「まぁ最初はそうだろ、それよりもあいつ今日は抜かずに寝たんだな」 Aは何かを考えながら言う。 この男たちは翔太を狙っていた、翔太の健全な青年としての最期の姿を狙っていた。 クライアントからの要請は、「夏のような男を終わらせてほしい」「輝いた後じゃだめだ、輝く前に終わらせてほしい」というものだった。 もっと具体的に言うと、追い詰めた翔太の顔つきオナニー動画を、翔太の手でネットに拡散させるよう誘導することが彼らのミッションだ。 「明日、アイツに鎖をかける、鎮静剤を効かせろ」 AはBに指示し、翔太の部屋に埋め込まれた噴霧器から鎮静剤をばらまかせた。 もちろん翔太の性欲を抑えて楽にしてあげるのが目標ではない、むしろ逆で鎮静剤の効果を23時間に設定することで、明日のちょうどこの時間に一気に性欲を暴発させるためだ。 「あしたはどうアプローチします?」 BがAに尋ねる。 「向こうから来るように待て、それより明日は特上の快楽剤を噴霧できるよう仕込んどけ」 カラッと晴れた一日、グラウンドにいつも通りの声がこだまする。 「ファイト!ファイト!」 翌日も、翔太はいつも通り練習に打ち込んだ。ムラムラに惑わされることもなく、文武両方に存分なく打ち込んだ。 監督には「体も仕上がってきてるな!甲子園までがんばれ練習に打ち込め!今年は優勝できるぞ、お前がいるからな」 と活を入れてもらい、 グループワークでは「ここはつまり○○ということじゃないかな」と理路明晰に論点を整理した。グループの女の子は、このさわやかな汗のにおいを漂わせた彼女持ちを、明らかにメスの顔で見ていた。(もちろん翔太は気づかない) それは、彼にとってはいつもの日常、周りにとってはあこがれの日常だった。 (あれ?おもったよりスッキリしてるな) いつもムラムラに悩まされていた翔太は、そんな気楽なことを考えていた。 食堂でいつも通り友達と飯を食う。 (やっぱ、こいつら最高のチームだ!) そんなことを考えながら、翔太は自分の青春のきらめきを再確認する。 うちに帰るといつものようにシャワーを浴びた。 シャワーを浴びながら、洗うために自分の身体をまさぐる。 毛が生え始めた腋、開発したら感じそうな乳首、主張の強いちんぽ、意外にもまだつるつるな肛門、そんなところにぬるぬるした石鹼を指やタオルを使って摺り込んでいく。 そんな時、ひかりのことを思い出す。 あの、芳醇な女としての香り、やさしい笑顔、顔を埋められるくらいの胸、抱いたときにだけ見してくれる上気した顔、自分の分身に絡みつくあったかいひかりの中、そんなことが一気にフラッシュバックする。 途端に今まで抑え込まれてきた性欲が噴出した。 太股から大量の血液が、熱さを感じる勢いでちんこに流れ込む。ちんこの奥もドクドクとする。 とてもこの流れは止まりそうにない。 「ふぅ、ふぅ!」 翔太が雄の息遣いを始める。 (やっぱ、ひかりがいねぇと辛ぇよぉ!) そんな弱音をこころの中で吐く。 今すぐにもひかりを抱きたい、でもそれはかなわない、なら一人シコるしかない。 でも風呂でシコったら、翔太から噴き出す精液は尋常な量ではないので排水溝が詰まってしまう。 ここでシコるわけにはいかない。 翔太は足早に風呂場を出ると、タオルでその見事な肉体から水滴を吹き、下半身にタオルを巻いただけの姿で自室に駆け込んだ。 だが、そこには事前にうっすらと甘い香りがする、特上の媚薬が噴霧されていた。Aたちの罠がすでにはりめぐらされていた。 (くそっ、なんなんだよ!) 理性を奪われそうな翔太が焦り始める。 異常な事態が起こっているとは気づけない哀れな雄が、誘導されるがままにスマホの画面を開く。 「ピロンッ!」 スマホの通知が待ってましたとばかりに鳴る。 翔太がぎょっとした目で覗くと、そこには新しくメッセージが届いていた。 「興味ないんですか?話聞きますよ。」 そう書かれていた。 (くだらねぇ) 翔太は画面を閉じようとする。 (でも…) と翔太は立ち止まる。 気にならないわけではない、自分があんな醜態をさらすのは論外だが。 「アンタ、誰だよ」 とても生意気な口だが、翔太はついに返信してしまった。 こうなったらこっちのものだ、とBは返す。 「僕は君がいいねしてくれた動画のように、普段は男の子を調教しているよ。いいねしてくれたから、君もそういうのに興味あるんじゃないかなと思ってね。気持ちよくシコらせてあげるよ!」 (気持ち悪ィ…) 翔太は真っ先に嫌悪感を覚える。 「俺は自分がああいう目にあうことに興味なんかねぇよ、いいねだってした覚えはねぇ」 「なんだ~残念、じゃあさ、せめて面接させてくれない?君がホントにそう思っているのか確認したいな」 「興味ねぇ、失せろ」 (困ったな…) Bはいったん立ち止まる。だが、この程度の反抗は想定内だ。こういう誇り高い青年だから、ターゲットにしてあげたのだ。 (さて、どう調理してやろうかな…) 彼は“言い訳”を探している、危ないことに足を突っ込むための。それならば、“言い訳”を与えてやればいい。 「1時間だけZuumで面接に付き合ってほしい、そしたら20,000円払うよ。信用できないのならZuumのスパチャ機能を使おう、1時間だけZuumのルーム内にいてくれさえすれば自動で振り込まれるよ。別に変なことを強制したりはしないよ!」 学生にとって金はあまりにも切実な問題だ。とくに、金があるわけではない翔太にとっては。 (・・・) しばらく、翔太は返信をためらっていた。なんで自分がこんな訳のわからない相手にズブズブと付き合っているか見当もつかなかった。 (別に脱がなくてもルームにいさえすれば金はもらえる) (変なことをしさえしなければいい) (リスクもないし、割の合わない提案ではないはずだ) 彼の頭の中で、自動的に正当化が進む。彼は気づいていないが、バスタオルの下にある彼のちんぽからはカウパー腺液が垂れ始めていた。 翔太の部屋に隠された噴霧器からは、モクモクとピンク色の煙が立ち上がる。 そして、翔太の筋のはっきりした鼻に吸い込まれる。 翔太の顔は少しとろんとする。 翔太の思考力が奪われる、でも彼はそのことにすら気づけない。 「分かりました、いいですよ」 10分に及ぶ長考の末、翔太は承諾した。 「じゃ、リンク張るから待ってるね」 Bはリンクを張り、画面の前に翔太が現れるのを待った。ここで来てくれなければ諦めるしかない。 翔太はまだ悩んでいた、最後のところで踏ん張っていた、こんな怪しいリンク、果たして飛んでいいのだろうか。 明らかに危険だということは彼の理性が教えていた。 (でも、二万もらえるしなぁ) 翔太はパソコンを立ち上げ、リンクからZuumに入る。 画面の向こうの男が思ったよりも普通な好青年で驚いた。いかにも都会にいそうな、品のいい、清潔感のある青年だ。翔太は少し安心する。 「こんにちは、おっいい体してるね!」(よし!つかまった!) Bはとてもさわやかな笑顔で嬉しそうに話す。 そこで翔太はギョッとする、今の自分はもうほとんど生まれたままの姿だということに。もう自分を守ってくれているのはタオル1枚しかない。 でも、もう引き返せない。 「…うっす」 気まずそうに翔太は答える 「OK、じゃぁ面接はじめようか!」 Bは明るく“開始”を宣言する。 一連のやり取りを、BのそばでボスのAは観ていた。もちろん翔太の画面に映らぬよう、カメラの範囲外から。 彼は、いままで数えきれないほどの男児を墜としてきた。下は中〇1年生、上は20歳の誕生日を目前に控えた19歳の大学生までだ。みんな、男としての輝きをこの男に剥奪されてきた。 あるものはAの射精管理に耐えきれず、自分の精液をぶちまける姿を全世界へ公開することに同意する文書に、理性を奪われながら署名した。彼は、まだ毛も十分に生えていなかった。まだ青臭さすらうっすらとしか漂わせていなかった彼の雄としての“最期”は、高く売れた。それは間違いなく、Aの“芸術家”としてのデビュー作だった。 あるものはAの誘いで露出オナニーにはまり、街や駅のすみで露出するようになった。その姿をAの部下が隠し撮りして、ネット上に公開した。その日は彼の成人式の前日だった。彼は筋肉もしっかりつき、体つきは完全に大人だったが、まだ大学生、心はただのエロガキだった。哀れなオスガキはその美しい醜態を全世界に曝したのである。 (今まで墜としてきたどんな男児も終わるときの顔はみものなんだよなぁ) 今までの成功作の顔を、Aは思い浮かべる。涙をぽろぽろ流す雄、絶望して表情を失った少年、アへ顔になってしまった美青年、小学校の女教師に「これが多様性だ」と見せつけてやりたい。 Aは画面に映し出された翔太の顔を見る。 体に見合わぬあどけなさの残る顔は、紅潮していた。坊主がそのかわいさを際立たせる。 胸に目を移せば、鍛えられた、しかし日焼けせず上品な白さをもった陶板に、いかにも感じそうな乳首がぷっくりと存在している。 彼の立派な腹筋は、興奮しているからだろうか、呼吸のために少し上下している。 この年不相応に発達した肉体を持つ青年もまた、いつぞやの彼みたいに、ただのオスガキなのだろうか?哀れなエロガキとして堕ちてしまうのだろうか? まぁ、そんなくだらない疑問を持っても仕方がない。彼には堕ちてもらうもらう、それは決定事項だ。絶対に耐えられない状況に追い込んでやる。Aはそう決めていた。 (さて翔太君にはどんな目にあってもらおう…) そんなことを考えながら、彼は翔太の部屋に噴霧される薬剤の調整をした。軽い質問の時はリラックスしてもらい、性欲を抑えさせる。まず少しでも安心してもらうこと、心を開かせることが重要だ。 そして、恥ずかしい質問、要求をするときは媚薬を彼に吸引させ、理性を奪う。だが、重要なのはあくまで彼に「自分で判断した」という意識を植え付けることだ。 薬に頼り過ぎず、最低限の理性は残さねば。じゃないとゲームとして面白くないし、この記録も売れ物にはならない。 Bはさわやかに問いかける。 「体は雄って感じだけど、かわいい顔してるね!歳はいくつ?」 翔太は今、剝かれようとしている。 「体は雄って感じだけど、かわいい顔してるね!歳はいくつ?」 Bがねっとりと質問する。 「…17っす」 翔太は一瞬ためらったかが、正直に答えた。年齢なんてそんな大切な情報じゃないはずだ。 「ふーん、じゃぁ高〇生か、部活は何してるの?坊主だから野球部?」 「はい、野球部っす、一応キャプテンしてます」 翔太はこれもまた正直に答える。キャプテンをしているなんて言う余計な情報も漏らしてしまったが、ついいつものように自己主張してしまったのだろう。 (かわいいな…) そう思いながら、Bは次の質問に移る。 そこで、Aは媚薬ではないが、彼の理性を奪う薬を散布させる。次の質問が翔太にとって正直に答えづらいものだからだ。 「名前は何て読んだらいいの?おれはBというんだけど…」 翔太は戸惑う。こんな怪しい奴らに実名をさらしていいはずがない。でもちょうどよい偽名が思い浮かばない。 そんな翔太に怪しい霧が襲い掛かる、翔太は頭の中が真っ白になる。 一種の酩酊状態になった翔太は、ポロっと漏らす。 「翔…太っす」 「へぇ~、翔太君ねよろしく!」 ここでAは気付け剤で、翔太の理性を回復させる。 (なんで、俺なまえをしゃべっちってんだよ…) そんな葛藤が、彼の中に生まれた。でもそれは彼が隠さなけらばいけない物が一つ減ったことを意味する。この意味の重さをAはよく知っている。こうした積み重ねがこの雄の“死”につながるのだ。 「翔太君はさ、彼女とかいるの?」 Bは名前を晒してしまった翔太に畳みかける。 「います…」 「じゃぁ最近はセックス三昧?」 「いや、今は彼女となかなか会えないんで…」 いきなりの質問に一瞬戸惑うが、童貞ではない翔太にとってこれは恥ずかしい質問ではない。 「へぇ、普段はどれくらいの頻度で射精するの?」 「1日…5回くらいっすね」 「めっちゃ多いね!でも彼女はいないんでしょ?一人ですましているの?昨日もオナニーしたの?」 「はい、でも昨日は疲れて寝ちゃって、抜いてないです…」 翔太は自然と、自分のムラムラに気づきだす。 「えー!いつもオナニーはどうすんの?」 そんな翔太の様子などお構いなしにBは切り込む 「普通に、ちんこをしごくくらいっスけど…」 他にあるのかと言わんばかりに、翔太は答える。 「性感帯はないの?乳首とかさぁ!」 「いやぁ、女の子じゃないんで…」 「ふぅん、なるほどね…」 Bはまるで新しいおもちゃが手に入ったような笑みを浮かべる。 「じゃぁさ、乳首、弄ってみない?」 「は?」 なんでそんな意味のないことを?そんな顔を翔太は浮かべる。 「いやいや、乳首弄りながら僕の質問に答えてほしいなってだけだよ?別にいいじゃん、乳首感じないでしょ?」 「はぁ」 翔太の納得しない顔がなんともいじらしい、そんな意地悪なことをBは考える。 「じゃあ、腕をさ、クロスして、乳首をつまんでくれる?で、定期的にぎゅっぎゅってしてくれるだけでいいから」 翔太は指示通り、腕をクロスし、乳首をつまみ、ぎゅっぎゅっと刺激し始める。 この様子を見たAは、媚薬の噴霧を開始させる。もちろん翔太の性感帯が熟れるのを手伝うためだ。 (もう、Tシャツを着れない体にしてやる、一気にだ!) そんなことをBは考えながら、翔太に新しい質問をする。 「ねぇ、学校とかだと下ネタとかは結構しゃべるキャラなの?」 「いや、まぁ普通にしゃべりますけど…」 唐突な質問な翔太はきょとんとする。 「じゃあさ、高校生だとまだ童貞が結構いるわけで、こいつ分かってねぇなー!みたいなことってない!?」 「まぁ、ありますね」 「だよねぇ!クリトリスの位置とかもよくわかってないやつもいねぇ?」 「あーいますねぇ、とりあえずクリトリス弄っとけばいいんでしょ?みたいな感じとか」 「そう!そう!」 そんな会話を続ける二人をよそ眼に、Aは媚薬の濃度をどんどん高めていく。 翔太は、忠実に乳首を弄りながら、会話を続ける。 「普段彼女攻めるときはどんな事スンの?」 「いやぁ、やっぱ乳首をしゃぶるとかですかねぇ」 下ネタトークに乗ってきた翔太は気軽に答える。 「ふうん、乳首をねぇ」 「…」 そこで翔太は気づき始める、やけに乳首が熱いということを 「ねぇ翔太君、立ってみてくんない?」 立つ、そんなことは立派な太ももを持つ翔太にとって造作もないことだ。 でも、翔太はここで気づく、タオルの下の竿が恐ろしく怒張し、汁でタオルがぐちょぐちょになり、床にまで垂れ始めているということに。 「どうしたの?立てないの?」 「いや…」 ためらう翔太にBはもう一押しを加えようとする。ここは彼にもう一歩自分で踏み出してもらわねばならない。 「じゃぁさ、ここで立って体全体を見してくれたら、もう5万円追加しちゃおうかな~下は隠したままでいいからさ!」 Bは警戒されないように明るく提案する。翔太を最後まで剥いてしまおうと心に決めているにも関わらず 「じゃぁ…」 翔太は渋々と、椅子から起き上がり、Zuumに移るよう距離を取った。 彼の全身が画面に映る。 Bはねっとりとした視線を、この青年の痴態に向ける。 まず顔は、目を伏せて上気している。鼻息が荒くなっているのは、鼻の穴が定期的に膨らんでいることから容易に想像がつく。 上半身に目を向けると、荒くなった呼吸のために肩は大きく動いており、きれいな6パックの腹筋は男らしく波打っている。乳首は、さっきまで弄っていたせいでじんじんと赤く熟れている。 臍からは、毛の筋がうっすらと陰部にまで続いており、鼠径部の筋もくっきりしている。 さて、下半身は、白いタオルを盛り上げて、イチモツが怒張している。汁はとどまることなく流れ出てきて、股間にかかったタオルをびしょびしょにしている。 (これは、白いのを噴き出したときは見ものだな…) そんな可哀想なことを、Bは考える。 「なんだ…勃ちゃってんじゃん!」 うつむいた翔太を辱める。 「乳首感じちゃった?」 「いや、そういうわけでは」 「でも、そんなんになってるのに?」 どんどんと翔太を追い詰める。 「もうさー、諦めて全部脱いじゃえヨ!」 「えっ、いや、それは…」 普段は歯切れのいい翔太の口数がどんどんと少なくなる。 (さて、どうやってスッポンポンになってもらおうか…) Bは次の段階を考える。 (金をもっと積んで脱いでもらってもいいが、芸がないもんなぁ) そんなことを考えながら、プルプルと震える可愛いオスの顔を観察する。 「パシャッ!!」 唐突にシャッター音が鳴り響く。 BがZuumの画面をスクリーンショットしたのだ。 「な、なにやってんすか!!」 翔太は、焦り、怒る。極限状態に追い込まれた少年に、かつての余裕はない。 「いやぁ、とてもかわいかったからさ!別に悪用はしないよ?でもこんな写真クラスの女子とか見たら大喜びするだろうなぁ、○○ちゃんとか!」 「っ!?」 同じクラスの実在する女の子の名前に、翔太は驚愕する。コイツは俺の正体を知っている!! 「怖くなってきちゃった?」 Bは翔太のこころの中に入り込む。 「おまえっ!」 翔太の怒りも、Zuumの画面にキャッチされる。もちろん、この様子も録画されている。いつかは翔太に明かされることだが、それは彼が射精直前になるまで待とう。 「もうさ、脱いじゃってもいいんじゃない?先っぽ、はみ出してるよ!」 「はっ?」 翔太は確認する。本当だ。バスタオルと腰の間から、赤い亀頭がのぞかせている。尿道はくっぱりと開き、そこからはカウパー腺液がどくどくと流れ出ている。 さっきは、この姿を撮影されたのだ。 「もう、観念しよ?」 翔太は目の前に真っ暗になった。後悔の念がせりあがる! 「こんな姿さ、ひかりちゃんが見たらどう思うんだろーね」 翔太のちんちんがビクンと反応する。 その時だった、ちんちんの全貌を隠していたタオルの結び目が、跳ねるちんちんにより前に押し出される。 「パラッ」 そんなあっけない音を立てて、タオルが落ちた。 ついに、翔太をカメラから守るものはなくなった。 ビクビクと跳ねるちんぽが、臍にまで到達する。 17センチはありそうなちんぽに比して、まだ薄い毛は、彼の秘部をまったく隠しそうにない。 翔太はおずおずと、画面の中のBを見る。 あの、いやらしい目線に自分の身体が曝されている。 頭がくらくらし始める。それもそのはず、この立派な雄に血液がどんどんと強制的に送り込まれているのだから。 頭に血がいかず、理性が働かない。 「ねぇ、最初の提案覚えてる?射精、したいんじゃない?」 Bが再び悪魔の提案をする。 だが、翔太にもプライドがある。 「嫌…です」 どうにか、拒否した。そんな決定的な姿、カメラに収められるわけにはいかない。 だが、最初ほど威勢よく断ることはできない。 だが、Bはそんな翔太を翻弄する。 「冗談だって!それよりも、タオルで前を隠したら?別に僕は調教されたくない人を調教するつもりはないからさ」 笑顔で翔太に慈悲を見せる。 逃げ道を与えられた翔太は、そそくさとタオルを腰に巻く。 だが、心なしかどうも結びがさっきよりも緩いように見える。 Bは、安心させた翔太を責め立てる。 「じゃぁさ、感じない乳首、また弄ってみよ?」 そうだ、乳首は感じないはずだ、そんなことを考えながら、翔太は乳首に指を向かわせる。 乳首に指が触れる、その瞬間、びりっと快感が駆け抜ける。 「あぁ!」 気づいたら、翔太は乳首を弄りまわしていた、腰もへコへコと降り始めていた。 そんな青年の行為を眺めながら、Bはその時を待った。 「パラッ」 ふたたび、腰を振り過ぎたがために、タオルが床に落ちた。 「君さぁ、隠すつもりないでしょ!」 翔太はもはや返答しない、ただ驚愕と困惑の表情を浮かべるのみであった。 「ねぇ、シコシコしてみない?別に射精してもらわなくてもいいからさ」 嘘だ、そんなのはすぐわかるはずなのに、翔太のちんこに手が伸びる。 「待って!シコる前にPCを床において、翔太君は膝立ちしてくれない?」 そんな指示に従って、翔太は指定の姿勢をとる。 Bのパソコン画面には膝立ちの全裸青年が映る。明らかに、射精を上手に撮るための姿勢だ。 「射精しなければいい話だからさー」 そんな心にも思わない言葉を、翔太に投げかける。 翔太も、藁にもすがる思いでその言葉を信じる。 シコシコを開始した翔太の、金玉がどんどんとせりあがる。 「いいのぉ?射精しちゃって?」 Bがいじめる。 はっとした翔太は、慌てて手を放す。 物欲しそうな男性器が震える。 「射精したくないよね?じゃ、乳首いじろっか!」 Bの指令に、もはや何も反抗せずに従う。 翔太にとって、もはや射精だけが心理的障壁だった。 その障壁も、もはやボロボロなのだが。 ぎゅーっと強く乳首をつまむ。 また、ちんちんがより一層おおきくなる。 「ちんこ、弄りたい?」 「うす...」 Bは、翔太が簡単に射精しないように、逃げ出さないように、細かく指示を出す。 イきそうになったら、あふれ出る我慢汁で、亀頭を責めさせる。 イけないけど気持ちいい、そんな快感を翔太は体に叩き込まれる。 また、シコるように指示を出す。 すぐに逝きそうになる。 「もう、いいっす!出したい…です」 そんな弱音を吐く翔太に、Bは残酷な一言を突き付ける。 「いや、いまこれYuuTubeでライブ配信中だよ?みんなに見られちゃうけどいいの?コメントでみんな君の射精姿を見たいと言っているけど…」 さすがに翔太の顔は真っ蒼になる。言葉も出ない。 せりあがった金玉はいったん下がり、ちんちんはちょっと萎え、手は放す。 ちょうどその時、翔太にも見えるくらいのピンク色の霧が濃くなる、ぴくぴくする鼻に吸い込まれる。 Bは、翔太に全貌をばらした。 今までずっと狙ってきたこと、周到に準備してきたこと、皆に公開されていること。全部 翔太の精悍な顔は、今にも泣きそうになる。 こうなってしまえば、ただの男子だ。 でも、PC筋の収縮は止まらない、前立腺を締めつけ続ける。 なぜかかつてないくらいちんちんが膨れ上がる、天を向く。 ムキムキと翔太のちんちんが勃ち上がる、亀頭はかつてないくらいパンパンに膨らむ、力強く上を向く、翔太の生命力の強さを見せつけている。 Bがそれを指摘する。 「あっ」と自然に手が伸びる、亀頭に触れる、電撃が走る! 「射精、気持ちいいだろうなぁ!したい?」 そんなあおりを受けながら、翔太は乳首を弄る、一心不乱に手を上下させる、腰を突き出す。 まるで、見られることに快楽を感じているかのようだ。 Aは、ここで射精を抑制する薬剤を散布する。 射精できないのに、快楽が永遠と脳髄に打ち付けられる。 翔太という一匹の雄は、完全にAとBの支配下となった。 「射精できないでしょ?お願いしてみたらぁ!」 Bはついに、翔太から最後のベールを剥ぎ取りにかかる。 「ッツ!」 一瞬踏みとどまる、でも 「っ、しゃ、しゃせいさせてください…」 快楽に叩きのめされながら、何とか言葉をひねり出す。 口元は緩くなり、鼻は膨らんでいるが、真っすぐな翔太の目がBにささる。 (やっぱ、フツーの男の子なんだよなぁ) 一瞬可哀想に思ったが、Bは無情にも翔太を突き落とす。 「いいぜ、逝けよ」 即効性の精力剤込みの媚薬が散布される。 射精抑制剤はストップする。 翔太は一心不乱にしごき続ける。もう、獣だ。 全身の筋肉がこわばり始め、腹筋や胸筋、肩の筋肉などが、そのシルエットを濃くする。 目はつぶり、鼻で呼吸し、口からは濃厚な吐息があふれる。 ひかりしか、見ないはずの表情だった… 終末の表情だ、とても無防備だ。 AとBはそんな翔太の様子を楽しんでいたが、残酷にも終わりが訪れる。 翔太が声を上げる。 「イ…イきます!!!」 そんな雑な宣言から間を置かずに 「ビューッ!ビューッ!!」 射精が始まる。 翔太の雄としての命が押し出され、噴き上げた。 30秒も続いた射精は、翔太には永遠に思えた。 最後の精液も、絞り出す、床に垂れる。 全身から力が抜け、腰が抜ける。 (・・・・・・・・・・) しばらく、無言が続く。 (・・・・・・・・・・) 「すごい、景色だね」 Bの言葉が、翔太を現実に引き戻す。 目の前には自分がまき散らした大量の精液が散らばっている。 目の前では、憎たらしい男が満面の笑みを浮かべている。 起きたこと全部が、正しく認識できてしまう。 翔太は、何とも言えぬ顔で、画面を閉じた。 最初交わした、20,000円もらえるとかいう約束も忘れていた。 もう、すべてがどうでもよかった、大切なものなんてもう忘れてしまいたい。 翔太はそう強く願い、うなだれた。 劇の幕引きを目の当たりにしたAは、暗くなった画面を前に新たな指示を出す。 「さぁ、次の段階に移ろう。」


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