日本語テキストへの質問があればコメント欄に書いてください。
エリス:はあ…はあ…はあ…(吐息)
ルーデウス:う…く…(呻き声)
ルーデウス:は…はあぁぁ……(吐息)
エリス:終わった…の…?
ルーデウス:はい…
エリス:ルーデウス…中でまた大きくなってきてるわ…(私の中であなたのペニスが再び大きくなってきている)
ルーデウス:う…ごめんなさい…
エリス:別に構わないわ
エリス:続き…するの?
ルーデウス:そうしたいのは山々ですが…
ルーデウス:ルイジェルドさんが帰ってくる前に片付けておかないと…
エリス:そうね…
ルーデウス:じゃあ…抜きます…
エリス:あ…
エリス:んっ…
ルーデウス:あぁ…すっかり縮こまってしまって…
ルーデウス:すまない 我が息子よ…
ルーデウス:エリスの温かい腟内が恋しいよな…?
ルーデウス:できれば俺だってすぐに二回戦といきたいが…
ルーデウス:ルイジェルドに気を使わせるのも悪いしな…(ルイジェルドに配慮させるのも申し訳ないと思う)(ルイジェルドに気遣いさせるのは申し訳ないと思う)
エリス:…デウス…
エリス:ルーデウス…どうかしたの?
ルーデウス:あ…いえ…!なんですか?
ルーデウス:しくった…?(失敗した?)(俺は何か間違えたのだろうか?)
ルーデウス:行為後は女の子へのアフターケアが大事ってエロゲで散々学んだじゃねえか…!(セックスの後は女の子への優しい気遣いを忘れないようにと俺はたくさんのエロゲーで学んできたのにそれを忘れるなんて!)
エリス:どう…だった…?(どうだった?)
ルーデウス:ど…どうって……(どうだったと質問されてもなんと答えたら良いのだろうか)
ルーデウス:さ…最高でした!
ルーデウス:エリスの膣内…すっごく気持ちよくて…
エリス:あ…
エリス:そっ…そういうことじゃなくて…
エリス:それはそれで嬉しいけど…
エリス:とにかく違うの!言い方が悪かったわ!
エリス:私が聞きたかったのは…(私が問いたかったのは違うことだ)(私が問いたいのは別のことだ)
エリス:落ち込んでたみたいだけど…元気…出た…?
ルーデウス:あ…
ルーデウス:はい…エリスのおかげです
エリス:そう…(そうですか…)(そうか…)
エリス:なら…よかったわ…(それならよかった)
ルーデウス:エリス…僕も…聞いてもいいですか?(僕も尋ねてもいいですか?)
エリス:何よ?あらたまって…(そんなかしこまった態度で私に何を訊きたいの?)
ルーデウス:どうしてエリスは僕にここまでしてくれるんですか?
エリス:え…?どうしてそんなこと…(何故そんなことを訊くのか?)
ルーデウス:だって…エリスは初めてだったのに…(エリスにとっては初めての体験だったのに、僕とそれをするのは問題なかったのですか?)
ルーデウス:それに僕がちゃんと成人してからって約束も破ってしまって…
ルーデウス:なんだか申し訳なくて…
エリス:そっ…そんなの…ルーデウスが気にしなくていいわ!(そんなことはルーデウスが気にする必要はない)
エリス:私が自分で決めたことで…(何故なら私が自分で決心したことだからだ)
ルーデウス:でも僕には…エリスの献身に報いるためにできることなんて何もありませんし…
エリス:そんなこと全然ないわ!
エリス:だって…!私はいつもルーデウスに…
ルーデウス:同情…ですか…?
エリス:え…(え?)
ルーデウス:僕が酷い顔してたから哀れに思って…?
ルーデウス:優しいですね エリスは…
ルーデウス:すみません…僕が弱いから…エリスに迷惑ばかりかけてしまって…
エリス:ちっ…違う…違うわ!そんなのじゃない!誤解しないで!
エリス:それにルーデウスは…
エリス:ルーデウスは弱くなんかないわ!
エリス:弱いのは私の方!
エリス:ルーデウスは凄いんだから…!
エリス:凄くて…強くて…賢くて…いつだって私を守ってくれて…私の先生で…憧れで……
エリス:だから…!だから私が……
エリス:私がルーデウスに抱かれたのは…(私がルーデウスとセックスした理由は…)
エリス:あぃ……
エリス:……
エリス:あ……
ルーデウス:エリス…?
エリス:私が…ルーデウスに抱かれた理由なんて…そんなの…そんなの…決まってる…(私がルーデウスとセックスした理由なんて…そんなのは明確だ)
ルーデウス:エリス…?
ルーデウス:何を言ってるのかよく聞こえなくて…
エリス:そんなの…(そんなことは…)
エリス:理由なんて…そんなの…決まってるわ!
エリス:私がルーデウスを愛してるからよ!!
ルーデウス:……エリス…それは…
ルーデウス:本当に…?いつから…ですか?
エリス:はァ?本当よ!いつからは…!(はァ?本当よ!いつからについては…)
エリス:いつからなんて…わからないわ…!
エリス:魔大陸に転移する前から…
エリス:ロアの家に一緒に住んでた頃から…
エリス:なんとなく…いつの間にか…
エリス:とにかくずっと前からよ!(とにかくずっと過去に始まっている)
エリス:ずっと好きだったの!
エリス:ずっと一緒にいたんだから…気づきなさいよ!バカ!
エリス:私もバカだけど…可哀想なだけで…好きでもない男に体を許したりしない!(私もバカだけど、可哀想という理由だけで好きでもない男とセックスしたりしない)
エリス:ましてや子猫がほしいなんて…絶対に言わないわ!!
エリス:バカ!ルーデウスのバカ!鈍感!!
ルーデウス:すまないエリス…試すようなことを訊いてしまって…(エリスの心の内を詮索するようなことを訊いてしまって申し訳ない)
ルーデウス:卑怯で臆病な俺を許してくれ…
ルーデウス:もしかしたら…エリスは俺のことを…と思ったことが何度かある(もしかしたらエリスは俺に惚れているのではないかと考えたことが何度かある)
ルーデウス:だが…その度にそんなのは身の程知らずな自惚れだと…愚かな思い上がりに決まってると自分に言い聞かせていた
ルーデウス:俺なんかが異性に想いを寄せられることがあるなんてどうしても信じられなかった…(俺のような人間に女性が好意を抱くことがあるなんてどうしても信じられなかった)
ルーデウス:エリスに直接確かめようかとも考えたが…拒絶されたときのことを想像すると怖くてたまらなくて…俺は逃げてばかりだった…
ルーデウス:だけど…それも終いだ…(だけどそんなことはもうやめにする)
ルーデウス:自分からは切り出せなかったけれど…せめて…気持ちをまっすぐに伝えてくれたエリスの勇敢さにはしっかり向き合って応えるんだ…!(自分からは言い出せなかったが、せめて気持ちをまっすぐに伝えてくれたエリスの勇敢さには俺はしっかり向き合って応えたい)
ルーデウス:エリスごめんなさい
ルーデウス:それから…ありがとうございます
ルーデウス:こんなに嬉しい気持ちになったのは…生まれて初めてです
ルーデウス:本当にありがとう
ルーデウス:僕にも…ずっとエリスに伝えたかったことがあるんです
ルーデウス:今まで怖くて話せなかったんですけど…エリスを見習ってちゃんと言いますね
ルーデウス:もう後悔はしたくありませんから…(だってもう後悔はしたくないから…)
ルーデウス:エリスは…初めて会った時からとても印象的で…特別な女の子でした
ルーデウス:口は悪いし乱暴で喧嘩っ早くて…最初は驚いたけど…
ルーデウス:でも人一倍誇り高くて優しくて…
ルーデウス:僕の家庭教師にもギレーヌやルイジェルドさんの鍛錬にも真面目に取り組む素直な努力家で…
(エリスは初めて会った時からとても印象的で特別な女の子でした。あなたは口は悪いし乱暴で喧嘩っ早くて、最初僕を驚かせました。でもあなたは人一倍誇り高くて優しくて、僕の家庭教師やギレーヌやルイジェルドさんの鍛錬に真面目に取り組む素直な努力家でした。)
ルーデウス:旅の途上で傷ついて汚れたりもしたけど…
ルーデウス:それでも世界で一番誰よりもきれいで可愛くて…
ルーデウス:とにかく言い尽くせないくらいに…エリスは僕にとってかけがえのない大切な人なんです
ルーデウス:エリス…
ルーデウス:僕も…
ルーデウス:エリスを愛しています…心から……