逆さ撮りは実際にやったら犯罪なのは周知のとうりです。 旧時代で無茶した盗撮者が色々と周囲、本人に迷惑をかけた結果取り締まる側としても新しい犯罪で手間が増えたでしょう。 それはさておき、 メディア界に逆さが登場する最初のきっかけはアクションカメラ術だったと思います。 しかしその本でもメインではなく、後半の数ページでした。 スカートをしたから撮るとこう見える。カメラの絞り、レンズ、フィルムはこうするといい。と言う内容… べつにスカートの中を撮って晒したゼ!という現代風な物ではありません。 しかし、そのアクションカメラ術はバカ売れしてベストセラーになり、社会現象を起こしました。 この時が逆さ撮りの誕生だと思っています。 これ以前から密かな趣味の逆さがメジャーになり、撮影機材が発達していきました。 テレビのバラエティでもお笑い芸人が原稿を読む女子アナのスカートを下から覗いて居るのがそのまま放送されたり、カメラを持って街へスカートの中を撮りに行く番組もありました。今では考えられない時代です。 イタズラであり許されるべき行為でばれても笑って許してくれるのが風潮でしたね。 かの、篠山カメラマンもスカートの中を撮ってました。大きな撮影セットの中央にある台に果てしなく巨大なロングスカートを履かせたモデルさんを立たせ、そこへ風を送ってヒラヒラなびかせ、中に入ってパンティを撮影していました。 逆さ撮りのスカートの中ばかり描いた絵の個展もありましたねー まさに天国の様な時代です。 気が向いたらまた続きを書きます