九条旅館みやび編制作中です。
土岐 都陽(とき みやび)女子高校生です。
本編が楽しんでもらえるように予告をまとめました。
制作中なので一部内容は変わるかもしれません。
みやびはその昔、数年ではありますが
九条旅館で秋津と九条(まさみ)と一緒に生活していました。
当時彼女の母親は「九条旅館」に仲居として勤めておりました。
家が火災で焼失したのをきっかけに一時的に旅館住み込みとなり、
すぐに父親もなくしました。
幼かったみやびは秋津、まさみとまるで兄弟の様に過ごす中
秋津(あき兄)に好奇な目で見られるようになります。
現代の秋津。
アルバイトの女の子が京都駅に到着するので
車で迎えに来ました。
早く到着したため車内でバイトの子のプロフィール眺め始めるが
そのうち京都駅での昔の記憶がよみがえります。
「みやび・・・・元気かな?」
あの頃ぐらいから、
「くじょ」の逆さ撮り始めたんだよな・・・・
そうそう・・・スカート姿の彼女に、急にドキドキするようになって
ついに買ったカメラでこっそり彼女を撮りまくってたな。
いつも一緒にいるのに、急に可愛く見えてきて、意識し始めたんだ。
あ!
立ち上がった。
撮るなら今か。・・・・・スカートの中・・・
出来るのか?いいのか?そんなことして。
もう頭の中がもう真っ白になって・・・・
姿を見るだけでドキドキしていた、大好きな彼女の
スカートにカメラを近づけた。
今でこそ、大量の逆さコレクションがあるまさみの
最初の「盗撮」だった。