床に散らばった書類を一緒に拾ってくれた九条。
おかげでスカートの奥のしゃがみチラを満喫できた。
チラチラ見えそうで見えない、一瞬だけのドキドキを
わくわくしながら楽しんだ。
チラっと一瞬だけ見えたドキドキの余韻に浸っていると
急に彼女が立ち上がり、秋津の後ろの机の上にあるパソコンに向かった。
「あっきー、ちょっとパソコン貸して」
まだ少し散らばった書類を大きく脚を広げ跨ぎ
目の前で静止した。
(やばいやばい・・・近い。スカートの裾がすぐ顔の前に!)
艶々な美脚が秋津を誘惑する・・・
彼女の顔を見上げてみるとパソコンのモニターに集中していた。
(無意識か。・・・こんなにスカートの裾をパッくり開いたら中身を覗いちゃってくださいと言っているようなものだ)
ふと、ポケットのカメラを確認した。
電源が入ったままだ。・・・・
ここはじっくり動画撮影だ。
秋津は彼女のスカートの真下へそっとカメラを忍ばせる。
照明を当て、暗いスカートの中を照らしながらじっくり彼女の股間を
隈なく撮影し続けた。
早くこの映像で抜きたい衝動にかられながら、
より、美しいパンティの姿を求めレンズをスカートの中に向けた。
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こんなにしつこく逆さされて、ひょっとして九条は気付いているんじゃないか?
と思うでしょうが、本当に彼女は知りません。
幼い頃、阿久津と図書館で「シュウちゃんの逆さ撮り現場」を目撃するなど
知識はしっかりあるにも関わらず、秋津には簡単に盗撮を許してしまいます。
油断しきっているのもありますが、秋津の「九条限定の特殊能力」なのでしょう。