ぴりりり・・・・ぴりりり・・・・
彼女のスマホが鳴る!
「またボスだわ!何なのかしらもう!」
ポケットからピンクのスマホを取り出し電話に出た。
「楊君!!ペスが見つかったんだ・・・・」
「よかったですね。じゃぁ・・・」
「まぁそれなんだが、松山機場のほうで見つかったらしいんだ。
台北駅からかなりの・・・・」
「あの~!ボスわたし、デート!じゃなかった仕事中なの!お分かりですか?」
彼女はまた、脚を開いて直立し始める。
電話をするときはいつもこのスタイルだ。
俺はゆっくり背後に忍び寄る・・・・・
(もう一度スカートの中へ・・・・)
衝動的に体が動いていた。欲望と本能で彼女の真後ろにしゃがみ
腕が彼女の股の間に伸びてしまった。
(あ、ダメだ・・・・ダメだよ・・・痴漢じゃんコレ。)
バレたら即この旅は終わりだ。
それどころか警察へ突き出されるかも。
(でも・・・気持ちいい・・・・はぁ~まるで彼女の女性器の中にちんぽを
挿入しているような感覚)
「疑似SEXか・・・・」
はぁ~あったかい~彼女の優しい肌のぬくもり・・・
スカートの中ってこんなにあったかいんだ。
ドリー
2022-08-17 08:29:51 +0000 UTCあき
2022-08-16 05:56:48 +0000 UTC