朝食が終わり適当な当たり障りのない会話をしたのち、
秋山さんはほうじ茶を淹れてくれた。
普段から使っているお気に入りの加賀・・・なんとかと言ってた。
秋山さんは北陸の人だと聞いたことがある。
おそらく故郷のなじみかもしれない。
石川県・・・かつて小京都と呼ばれた町「金沢」・・・
彼女からかすかに香る雅な香りはそんな関係性があるのかもしれない。
彼女は新聞に軽く目を通した後、
スマートフォンにイヤホンを通し、ニュースを見ている。
海外のニュースだろうか、小さな画面の中ではスーツ姿の
ダンディなおじさんが熱く激しいジェスチャーで何かを語っている。
きっと英語で捲し立てる様な早口な演説をしているんだろう
ぼくには全く興味のない世界だ。
僕の興味は・・・・
女のスカートの中だけだ。
彼女が画面に見入っている隙を狙ってお茶の中に睡眠薬を溶かした・・・
粉末を落とす音もかき混ぜる音も彼女には一切聞こえていない。
あとはじっと彼女が仕上がるのを待つだけだ。
カックン・・・・
首が倒れる。そしてまた気が付きスマホを手に持ち直し
画面を見る。
しばらくするとまた、
ゆっくりとスマホを持つ手は降下してゆき、首もなだらかに下がる・・・
(お休み・・・秋山さん)僕はガッツポーズをしながら心の中で歓喜した。
秋山さん・・・・
あきやま・・・さん・・・
そういいながら少しづつ足をゆするように開いてゆく。
ゆうたがいつも夏樹に使うテクニックだ。
寝てしまった女性を起こすふりをして足を小突き、ゆする。
途中で起きてしまっても不自然に思われることはない。
しかし、実際は着実に股を広げている・・・
「あきやまさん・・・あそぼ。」
「ぼくと・・・プレイしよう」
無抵抗な彼女はされるままスカートを大きく開いてゆく。
「やっぱり・・・中は生パンティなんだね!最高にうれしい!
いい香りがしそう・・・・」
よいしょ!・・・
秋山の股を開いたら、両足を持ちそのまま腰を手前にずらす。
股間を前に突き出すような形にするため思いっきり彼女の体を
持ち上げる。
「重たい!・・・大人の女ってなんでこんなに重いんだ・・・」
ミシミシ・・・ソファーのスプリングの軋む音がする。
あき
2020-05-21 04:13:42 +0000 UTCドリー
2020-05-20 22:57:10 +0000 UTCあき
2020-05-20 17:55:58 +0000 UTC