担任の明日香先生は少し落ち着いた感じの、やや冷たい印象の先生だ。
いつも長い白衣を着ていて体の線が見えないが、たまたま呼ばれて
職員室に行ったとき、衝撃を受けた。
くびれた腰。タイトなミニスカートに大きな胸。
どきどきした。
何かとなぞの多い先生だったが、改めて先生に強い興味を抱いた。
この学校じゃもう古株に近く
10年くらい勤務しているのではないだろうか。
あまり生徒と積極的に会話をしない彼女だが、以前は全然正反対の
性格だったらしい・・・・
勉強ができない生徒には居残りで教えたり、親身で積極的で
よく笑う明るい先生だったようだ。
10年の間に何があったんだろう・・・・
ちょっといろいろ調べてみようと思う。
*****************************************
10年前にさかのぼる・・・・・
明日香先生第一話
俺の名はエイジ。後ろでいやらしい笑みを浮かべているのは親友の吉村。
明日香先生はまだ教師になったばかりの新米先生
高校二年の春から担任になった。
以前から綺麗な先生がいることは知っていた。
男子生徒からも絶大な人気があり、休み時間などは
職員室前に鼻の下が伸びた生徒が先生目当てに群がっていた。
新体操選手だったこともあり、スリムで女性らしい体形。
少し面長の顔に大きな耳。
いつも短めなスカートの彼女は年頃の男子生徒の視線を釘付けにしていた。
新任の教師には有りがちな、割と熱血漢な感じで、生徒ひとりひとりに積極的に係わり相談等にも良くのった。
授業スタイルも新しいスタイルを取り入れ板書中は説明や会話をせず、共にノートをとらせ、後で皆の顔を見ながら授業をするなどの工夫も欠かさなかった。
蒸し暑い夏の放課後、エイジと吉村の二人は学校帰り、いつものようにお互いの家の近所のコンビニ前でアイスをほおばり共通の趣味の話題で盛り上がっていた。同じ高校の女子生徒をまじまじと見てはいやらしい顔をして何かを呟き笑いあっている。
ポニーテールのOLが二人の前を通り過ぎた時、エイジは呟いた。
明日香……夢だよな。
俺、明日香の逆さの妄想で何度か抜いたさ。
俺も……何度も。
PCでお気に入りの逆さパンツ画像と明日香先生の姿をくっつけたら結構イケるんだぜ。
ああ〜本物の明日香の中身が見てぇ。
あの綺麗な太ももの奥に・・・
純白のパンツが・・・
真っ白な透け透けのパンティーが・・・
だよなー。明日香のスカートの中はぜったい白だよな。
エイジは空を見上げながら明日香のスカートの中を想像する。
スカートの裾をじっくり観察すると光の反射で
下着の色がぼんやり見えるときがあるんだ。
そうそう。・・俺もよくやる。
ふわっとパンツの色がスカートの裾のあたりに反射するんだよな。
あれ堪らんよな!
一気にちんぽ硬くなる!
想像しただけでワクワクするよな。
ああ、今日は薄ピンク・・・うすいグリーン・・・あ!白だ。なんて。
エイジ、俺は明日香先生の黒いタイトミニが大好きだなぁ~
前に革のタイトミニはいてきた時あったろ!
あれ反則だよな。生脚に革スカートは悶絶だったよ。
あの時はさすがに下から覗きそうになった。やばかった~
足元に鏡でもあったらな~
なぁ吉村・・・・
ん?
やろうぜ・・・・・・
なにを?
明日香の・・・・・・
さかさ・・・
そう、逆さ撮り。スカートの中逆さ撮り。
俺は決めた!
「明日香のスカートの中に俺の一生分の精子ささげる!」
「お、おれだって。明日香先生のパンツで死ぬほど抜きたい」
明日香の為なら俺は死ねる!
エイジ・・カッコいい台詞だけどスカートの中見るためだろ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
エイジはそれから毎日考えた・・・・
どうやったら安全に明日香先生の逆さ撮りが出来るか、
ばれずに何度も覗ける方法・・・・
気にして観察をすると余計に明日香先生の授業が待ちどおしい・・・
こんなときに限って先生の授業がなかったり、
珍しいロングスカートやズボンだったりする。
見たいと思えば思うほど精神的につらくなる。「スカートの中が見たい」
いっそその辺の雑魚女教師で我慢するか・・・・などど妥協しそうになる。
明日香・・・・今どんなパンティーはいてるんだろう・・・
あの足元から見上げた景色はどんなだろう?
見たい・・・・スカートの中・・・
明日香の逆さが見たい!
つのるスカートの中への想いを堪えつつエイジは明日香の観察を
続け、あるものを発見した。
教壇の真ん中にある蓋のようなもの・・・
何に使うのかさっぱり解らない不思議な蓋。
しかし明日香はよくこの真上で静止して皆に話をする。そして、この上で
よく、黒板に書き物をする・・・
そう・・・この真上で・・・・
ここにカメラを仕掛けたら・・・・・
川島よしお
2019-11-19 17:44:33 +0000 UTCノナソデカソ
2019-11-05 11:07:42 +0000 UTC