ギィ……
扉を開けると何故か自分たちの住処にいる知らない先客に対して警戒のまなざしを向ける
ア「どなたかしら?誰かの知り合い?
にしても勝手に入れるわけないし、そんなマナーのなってない友人が私たちにいるとは思えないけど」
中にいる男はアスナに視線を向けるとニヤリと笑う
「待ってたぜ、閃光のアスナ」
ア「あら、私はあなたみたいな不法侵入者の知り合いに心当たりはないけれど?」
「おいおい、それを言うならここは俺の所有物件だぜ?」
ア「?ここはキリト君名義の……あなたキリト君に何かしたの?」
「察しがいいな、アミュスフィアをハックして契約絶対順守の決闘をして勝っただけだよ
もちろん、今お前のつけているアミュスフィアもハック済みだ」
ア「それで?キリト君に勝ってこの家を手に入れたと、そう言うのかしら?」
「半分正解だ、手に入れたのは家だけじゃないキリトの持っている物全てだ
そこにはお前ら極上のメス共も含まれてた、つまりお前を回収しに来たんだよ」
ア「下種ね、キリト君に勝ったって言うのも信じられないし
表に出なさい、その腐った性根叩き直してあげる」
「やれやれ、結局こうなるのかキリトに勝った意味がないな……」
外に出てアスナは装備を整える
ア「負けたら警察に自首しなさい」
「あぁ、お前が負けたら俺の所有物になってもらう
さっきも言ったがアミュスフィアはハック済みだ、この契約はお互いに破ることはできない」
ア「そう、それはよかったわ逃げだしたあなたをリアルでも探し出して警察に突き出すのは手間だもの」
「お互いに後悔しないといいな、どこからでもかかってきな」
ア「先制を譲ったから負けたとか後で言い訳しないでよねっ!」
アスナが男に向かって駆け出す、勝負は一瞬でついた
ア「くっ、何よあなたこんなに強いのにそんなアカウント名聞いたこともないわ」
「本当に強かったら売名なんざしねぇんだよ
契約だ、俺の所有物になってもらうぜ」
ア「好きにしなさいよ、心まではどうにもにゃひぃっ!」
アスナは突然びくりと震えてグリンと目玉を回す
「あ、契約に則ってアミュスフィアが脳みそを焼き付けたみたいだな
その……セリフの途中だったのは悪いな自動で契約履行されるタイミングは俺が図ったわけじゃない」
ア「くぅ、馬鹿にしてっ……!キリト君がすぐに助けに来るわ!!」
「だからキリトはもう……まぁいいか
服を脱いで全裸になれ、回復もしてやる」
ア「身体が勝手に!?」
「綺麗な身体だ、使い勝手もよさそうだ」
ア「最低、変態!」
「お前はその変態の奴隷なんだよ、おら付いて来い奴隷一号のアスナちゃん」
アスナは全裸のまま男の隠れ家へと連れていかれた
隠れ家の前までつくと突然男が振り返る
「残念だが、今日のお外でのお散歩はこれで終了だ
最後にお外ですっぽんぽんの閃光のアスナの写真撮ってやるよ」
ア「くっ……!」
何を言っても男を喜ばせるだけだと理解したのか、アスナは無言で男を睨み付ける
「可愛げのないやつだ、中で適当に座れ、もちろん床に正座でな」
「いつまでも可愛げのない仏頂面しやがって」
ア「言ったでしょ、心まではあなたの物にはならないわ、あなたみたいなクズにはわからないかしら?」
「わかってないのはお前だよ
"アスナ、俺を崇拝する奴隷として挨拶しろ"」
男はそう言って手を叩く
ア「はい、ご主人様♡
私、アスナはご主人様に一瞬で敗北し、奴隷として飼って頂くことになりました♡
この下品な身体をフル活用して精一杯ご奉仕させて頂きますので、どうぞ末永くご利用ください♡」
アスナは打って変わって情けなく甘い声で媚び口上を述べると腕を使ってムギュリと胸を前に押し出し、下をペロリと出す
「ククク、"元の人格に戻れ"」
男がそう言って再度手を叩くとアスナはサッと顔を青ざめさせる
ア「ち、違う……今のは……」
「あぁわかってるとも自分の意志ではないと言いたいんだろう?
だが、さっきの瞬間は心から俺を崇拝していたはずだ
身体の自由はもちろん感情すら操れる」
ア「そ、そんな……嘘……」
「残念ながら本当だ
フルダイブなど聞こえはいいが頭に電極を刺してるのと変わらん
さて自分立場を理解できたかな、閃光のアスナ?」
ア「嘘……こんなのは嘘……キリト君がすぐに助けに……」
「チッ、まだわからねぇみたいだな
"俺のために生きる奴隷として、浅ましく無様に媚びろ"」
アスナは仰向けになり、足を開き自らの秘所を指で広げる
ア「ご覧ください、ご主人様ぁ♡
処女膜付きの新品おまんこに拡張前のけつまんこ♡
全てご主人様専用のオナホール……いえ、オナホ以下の玩具です♡
性処理はもちろん、お小水を排泄して頂いても、灰皿としてもご利用いただけます♡
おっぱいやお口もいかようにもお使い下さい♡
ご命令一つでどんな芸でも致します♡
サンドバックとしてストレス発散にもご活用下さい♡
奴隷一号のアスナを存分に使いつぶして下さいませ♡」
「仲間を売るのも、キリトの目の前でやつを罵倒しながら腰振ることも出来るんだな?」
ア「もちろんでございます♡
みんな私が声をかければホイホイついてくること間違いないですし♡
キリト君の目の前でご主人様とのご奉仕セックス……最高ですぅ♡」
「"もどれ"」
一瞬アスナはフリーズした後に跪く
ア「り、理解しました!
私の意志や心など何の意味もないこと理解しましたぁ……」
「ようやくわかったようで良かったよ、まったくバカメスは手がかかる」
ア「はい、バカで申し訳ありません……」
「さて、最後のチャンスを与えよう
もし君が今後は自分の意志で態度を改め俺に絶対服従の奴隷として媚び尽くすならその間は人格を変えないでやろう
基本的に私の命令は絶対だが、慈悲を請うチャンスは与えてもいい
もちろん私が却下した際は人格を変えても実行してもらうがね、答えは?」
ア「……はい♡ご、ご主人様♡
アスナは奴隷一号としてご主人様に絶対服従を誓います♡
ですから、仲間にだけは手を出さないで頂けないでしょうか……?
お願いします、私は何でも致しますから……」
「ふむ、まぁいいだろうお前が俺を飽きさせない間はお前だけで満足してやる
少しでも俺の機嫌を損なえば、すぐに人格を変えて仲間を売らせるからな
さて最初で最後のアドバイスだ、俺は無様に媚び尽くすメスしか傍には置かん」
ペチャ……ペチャ……
アスナは上体を倒すと男の靴に顔を寄せて舐め始める
ア「えへへ……ご主人様ぁ♡」
「はっはっは、なるほど変わり身の早さはまさに閃光だな」
ア「……っ!そ、そうなんです♡浅ましいメスの処世術です♡」
「持ってる装備すべて差し出せ、代わりにいくつか装備やアイテムをやる
今後は俺から受け取ったアイテムや装備以外を使うことを禁止する」
ア「はい、かしこまりました♡」
「初回テストだ、渡した物を使って無様芸してみせろ
上手くできなければ……使える奴隷を増やさないといけないかもな」
ア「!はい!全力でやらせていただきます!!」
ア「ぴょーんぴょん♡
ドスケベウサギのアスナはご主人様の立派なニンジンが欲しいぴょん♡」
装備を変更したアスナは開脚蹲踞で小さく跳ねながら、バカみたいな甘えた声で媚びる
身に付けているバニースーツは透け透けで大事な部分はほとんど隠せていない
丸見えの乳房がアスナが跳ねるたびにプルンプルンと揺れる
「はっはっは、やればできるじゃねぇか合格だ
しばらくはお前で満足してやるよ
ベッド行くぞ!下の口で俺のニンジン咥えて跳ねさせてやるからよ」
ア「あ、ありがとうございます♡うれしいぴょん♡」
ア(うぅ、頭がおかしくなりそう……キリト君早く助けに来て……)
アスナが発狂し都合のいい人格に変えられ、仲間を呼び出すのは二週間後のお話