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ピンクの悪魔

人間はいないポケモンたちだけが暮らすこの大きな地域ではポケモン達が独自の文化で村や町を作り上げていた。ある地域では救助隊と呼ばれる組織が組まれ、こまったポケモンたちを助ける仕事を生業としていたり。ある地域では探検隊と呼ばれる組織が他の地域にまで探検に出かけたりしている。 山の木々に雷が降り注ぐ雷降山にあるダンジョンは伝説と呼ばれるポケモン、ゼクロムの住みかであり、雷降山の雷は地面ポケモンすら貫くために立ち入り禁止区域とされ、、普通のポケモンならば山に入ろうとはまず思わない。 雷降山の雷はゼクロムが降らせているわけではないが、ここの雷を浴びるように育ったゼクロムもまた地面タイプすら貫く雷を操ることができた。それほど強力なポケモンであるはずなのに、今彼の住みかである雷降山の不思議のダンジョン最奥地にゼクロムの姿はない。 この住みかから出ていったわけではない。ここほどにゼクロムにとって居心地のいい場所などなく、移り住むにしろそれなりの場所を選ぼうとすれば、他の伝説のポケモンとのやっかみに発展する恐れもある。 ではなぜゼクロムの姿がないのか。それはここ最近頻繁に出入りしているレシラムによるものでもない。眠りについたダークストーンの姿のゼクロムを尻に入れるなどの行為をしていたレシラムもまた、彼の本来の住みかである白い炎の湖にもここゼクロムの住みかにも凛々しき白い姿は見えない。 今、雷降山の不思議のダンジョン最奥地にいるのはピンク色の小さき存在であり、ゼクロムレシラムと同じ、いやそれ以上の伝説ともいわれるポケモンのミュウ。それと2つの雄の象徴をかたどったディルドのようなもの。 どちらもまるでゼクロムやレシラムのドラゴンチ●ポのような大きさと形をしているが、色味だけは彼らの尻尾そのままで、まるで尻尾が縮んでそのままチ●ポになったかのように見える。一つ違うところをあげるとすればどちらにもゼクロムレシラムにはついていなかった陰嚢、つまり玉袋の器官がついている。それもチ●ポに見合うかなりの大きさだ。 ここがミュウの住みかであるのならばゼクロムレシラムに見立てたディルドを作っただけかとなるかもしれないが、白と黒のドラゴンチ●ポはチ●ポそれだけであるにもかかわらず生命があるようにビクビクと軽くうごめく。 二つドラゴンチ●ポの形に合わせで薄い紫色のリングが収縮膨張しながら扱く。どちらのチ●ポも今すぐにでも射精しそうな状態なのに我慢しているようで、ミュウはその姿にほくそ笑む。どれだけ我慢しようとしてもただのチ●ポであるものに耐えきれるはずもなく、先に噴水のごとく射精したのは白いドラゴンチ●ポであった。 射精が始まると同時に黒いドラゴンチ●ポから紫リングが消える。射精を迎えられなかったことが切ないかのように先走りを垂れ流すが、チ●ポであるというのにどこか安堵したかのような雰囲気すら感じる。 白いチ●ポの射精が収まったところでミュウが手を振りかざす。白いチ●ポからも扱いていた紫リングがきえると同時に、射精で少し萎んでいた陰嚢が一気に膨れ上がり始める。それだけでなく城にリングが付いていたドラゴンチ●ポも徐々に形を変えていく。 チ●ポの形がすっかりレシラムの姿に戻るのと同じように陰嚢出会った部分が完全にレシラムの姿になっていた。つまり隣の黒と青のチ●ポはゼクロムであり、ミュウによってチ●ポにと変えられていたのである。 「うふふ、今日もレシラムが先だったねー。僕はどっちでもいいんだけどさー。」 「ぐっ!我らにこのような!屈辱だというのに・・・!」 うつぶせに倒れ飛んだ体勢のレシラムの前にわざわざ回り込みバカにするように笑うミュウを当然レシラムはにらみつけるが体はほとんど動かず、それどころかスリットから出た赤黒いドラゴンチ●ポはレシラムと地面とに挟まれながら勃起したままである。 「僕をどうにかしようとしても無駄無駄。君は力を精液にして出しちゃったばっかりだからね。そうでなくたって君たちは負けちゃったんだからさ。」 「ぐっ・・・」 「まぁ安心しなよ。今日も僕が来る前まで遊んでたように、ちゃんと君の愛したゼクロムで掘ってあげるからさ。」 レシラムの前からふわりと飛んでゼクロムチ●ポ側に移動すると、おもむろに紫色の力で持ち上げる。そしてまたレシラムの見える位置にわざわざ移動してから根元部分をピンとそそり立つピンク色のかわいらしいミュウのチ●ポにとあてがうと、ゼクロムチ●ポがミュウの体にくっついていく。 ミュウの体格には似つかわしくない黒と青のドラゴンチ●ポにふてぶてしいほどでかい黒い陰嚢がまるで初めからそういう体であったかのように完全にくっついている。レシラムは目をそらしたい気持ちでいっぱいになりながらもどうしても見てしまう。 今からあのゼクロムチ●ポを入れられるのだと期待してしまう。ミュウが来る前からずっとずっと一歩通行であった愛するものが入ってくるのだと興奮してしまい、レシラムは自分自身が嫌になってくる。 「んばぐるぅぅぅ!」 ミュウが後ろにと回り込むと、遠慮のかけらもなく一気にゼクロムチ●ポが突っ込まれる。バチバチバチとレシラムの体中に電流が走る。以前ならば自身の力で防げていた青い雷光ももろに体に受けてしまう。 それがより刺激的でより興奮してしまう。ミュウはその小さい体格でどうやってと問いたくなるほど起用に機敏にゼクロムチ●ポでレシラムの中を犯し始める。 「ぐぅ、やっぱこれきくぅ!それにしてもさっ、ゼクロムも一途だよねっ、君が元に戻れるようにって、君以上にいつも射精我慢してるんだからさ!」 「な、何を、言って?」 「あれ、気が付かなかったの?君も少しは我慢してるようだけど、快楽に飢えた君はやっぱり我慢しきれないところがあるからね。チ●ポになってまでも君が大事みたいだよ。今の彼は僕が使ってるからそんな遠慮はないんだけどさっ!」 少し動きを止めてレシラムにと絶望を与える。今完全にミュウのチ●ポとなっているゼクロムに射精を抑えるなんて感情はない。ただミュウの従う通りに犯し、そしてレシラムの中にと力を代償に精液を放つのみ。 ドクンドクンと注がれる熱が愛するゼクロムの力の元であり、出してしまったゼクロムは自分と同じようにしばらく力を使えなくなる。それなのにゼクロム愛されていることを知り、もっとゼクロムを欲してしまうレシラム。 力が出ないなりにも少し動けたりはする。だが今動いてももっと犯してほしいかのように腰を振るのみ。ミュウもそれにこたえるかのように腰を打ち付け始める。短い時間で何度も何度も射精しすぎれば、ゼクロムそのものがなくなりただのチ●ポと化してしまうとしらずに。


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