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空の舞

人間はいないポケモンたちだけが暮らすこの大陸ではポケモン達が独自の文化で村や町を作り上げていた。ある地域では救助隊と呼ばれる組織が組まれ、こまったポケモンたちを助ける仕事を生業としていたり。ある地域では探検隊と呼ばれる組織が他の地域にまで探検に出かけたりしている。 遠くへの旅において空を飛べるポケモンは特に有利であるが、この巨大な大陸では一匹でその隅々までを飛んで回るなど不可能といえる。飛んでるポケモン同士で出会うこともあるがあらゆる空のポケモンが知り合いというわけでないのと同じなのだ。 この大陸の端に住む灯台守のカイリューとリザードンも近くには町がなく、灯台守がいると話にこそ出ることはあれ、知り合いは二匹同士。自分たちで灯台横の農園できのみや野菜を作り生活している。 灯台といってもいつ建てられたものかも二匹は知らないし、海から船やらポケモンやらが光を頼りに島を目指すというわけでもない。灯台としての役割はほとんど果たせていないのだ。 だが毎夜毎夜日の暮れるころにその灯台は明かりを灯し暗い夜空と海を照らす。今日も尻尾から灯火へと炎を移し、小さかった炎が戸を閉じれば一気に轟々と燃え始めたのを見てリザードンは軽くるうなずく。 「いつもいつも、別につけなくてもいいと思うんだけどね。」 「でもいつも通りやるんだろ?やっぱ光がないと帰ってきづらいじゃねぇか。」 「まぁそれもそうなんだけど、君の火を使うのがもったいなく感じちゃって。」 「いつもそれだな。別に減るものじゃねぇんだけどな。」 リザードンはカイリューの心配そうな顔にやれやれといった感じで外にでる。カイリューも追うように外に出る。すっかり火の光は消え月明りと灯台の光がより鮮明に感じる。 「で、どうするんだ?いつも通り行くのか?」 「うん、いくよ。」 二匹とも大きく翼を広げると地を強く蹴りそのまま海側の大空へと飛び出す。かなり近くでお互いくるりと空を舞うが、ぶつかることなく息を合わせて熱を帯びた目で見つめ合う。 ある程度空にと出るとさらに二匹は接近してお互いの体を抱きしめ合い、顔も近づけていき口づけを交わす。それもただのキスではない。お互いの長い舌を絡ませ合う濃厚なキス。 お互い抱き着きそんな濃厚なキスをしているというのに、しっかりと翼は動き空から落ちることはない。それどころかお互いの股をこすり合わせ始めすらする。お互いの股のスリットからぬちゅりぬちゅりとみだらな音すらなり始める。 たっぷりたっぷりディープキスとスリットキスを交わし合うと、お互いに火照っていく。リザードンの尻尾の炎は日中以上に燃え上がり闇夜に映える。そして合わせた口がゆっくりと、名残惜しそうに離れていく。お互いの口に液体の細い線がとろりと橋になる。 こすり合わせていたスリットも引き離すと、ズリュンとお互いにタケノコ型の肉槍チ●ポが飛び出す。お互いにお互いのチ●ポを見つめ舌なめずりし、ディープキスの名残惜しさを残す口からわたる液体の橋が舌にからめとられて消える。 翼をはためかせ器用に空中でリザードンが逆さになると、お互いの目の前にチ●ポが来る構図にとかわる。すでに興奮状態の二匹に我慢などできるはずもなく、お互いチ●ポを咥え合う。 空中シックスナインという空を飛べるものでも普通は行おうと思わない行為。特にリザードンは頭を海に向けていて空に居続けるのはきついはずなのに、そんなことを気にも留めないようにカイリューのチ●ポをしゃぶりつくす。 「ンジュ、ングッ、ジュルル。」 「んっ!んん!んむむぅ!」 お互い声にならない声を上げながら夢中でお互いのチ●ポをしゃぶる。その間もしっかりと翼ははためき空を舞い続ける。快楽と興奮感は空を舞うことで得ているのか、チ●ポをしゃぶりあうことでえているのかもあいまいになりながら。 ほぼ同時にお互いの肉槍チ●ポが軽く膨らむと、ビクビクッと蠢いてお互いの口内にと精液を吐き出す。二匹ともできうる限り深くくわえ込みいってきたりとも精液をこぼさぬようにとごくりごくりと喉を鳴らして飲み干しあう。 出し終えたのを確認すると少し吸い上げて中に残ってるのまでも飲み干し、そして口からようやく同時にチ●ポを開放する。だが一度思い切りお互いに出し合ったというのにどちらもギンギン肉槍のままそそり立っている。 「今日はどっちがいい?」 「もちろん僕が下。」 「やっぱそうか、まぁ俺も上のほうが好きだけどな。」 くるりと翻り今度はカイリューが下側にリザードンが上側になるようにお互いの大きなおなかを向き合わせた状態になるが、そこからリザードンは体を少しずらし、自身の肉槍チ●ポでカイリューの尻を狙える位置にと移動する。 カイリューはすでに尻尾をだらんと下にたらし、尻穴をあらわにしている。早く早くとよだれを垂らすかのように尻から少し液が垂れる尻穴にとリザードンは迷いなくチ●ポを突き入れる。 しゃぶりつくされたリザードンのチ●ポは液が垂れるカイリューの尻穴にとあまりにもすんなり入っていく。それも当然だろう毎日毎日受け入れてるのだから。 リザードンの腰とカイリューの腰がぴったりとくっつくと、リザードンはがっしりとカイリューの腰をつかんでいきなりハイペースでピストンを始める。 ズンズンと腰を突き入れるのに合わせてリザードンとカイリューの体がぶつかり合う音とカイリューのあえぎ声と、リザードンのうなるような声が混ざり合う。 あっという間にお互い上り詰めて大きな鳴き声のような声とともにリザードンはカイリューの中へ、カイリューは自分とリザードンの体にと射精する。 一度出したというのにカイリューの中に納まりきらなかった精液と、カイリューのまき散らした精液が海にと落ちるが、このあたりの海にすむポケモンもいないため誰も気に留めない。 二回目を出してもお互いのチ●ポも体もまだまだ元気のまま、カイリューも海を背にしているというのにしっかりと宙を羽ばたき浮き続ける。これからカイリューのふっくらお腹がよりふっくらお腹にとなってしまうまで空の交尾は続く。


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