ミルキング体験2
Added 2022-02-25 04:00:00 +0000 UTCとある獣人たちだけのすむ異世界のとある厩舎で、一部で人気のミルキング体験会というものがあった。知らぬものが聞けば普通の牛の乳しぼり体験だろうが、知るものにとっては違う意味をさす。 厩舎で行われてるのではない。厩舎の地下で行われている極秘のミルキング体験会では雄獣人たちが金持ちの道楽によってチ●ポを自由に扱かれ薬によって大量射精させらてたり、逆ミルキングと称し犯されたりもする。 だがそれは真なる金持ちの道楽であり、本来なまじ少し金を出したところで体験できるようなものではない。だからこそ警察機関に裏ミルキングを行っているという情報が少し入ろうとも、政界ともつながるような金持ちが上から握りつぶす。 そんな場所だからこそ少なからず情報を得てしまったものはいつか行ってみたいと思ってしまう。そんな心に受けこむかのように小さな牧場が唐突に現れ、ミルキング体験が行われていると噂され始める。 誘われるようにある小会社の社長であり小金持ちである少し小太り気味な柴犬獣人。ほぼ毎日スーツ姿の彼だが、今日はTシャツにシーパンというシンプルな格好。小さな牧場に入っていっても不思議ではない格好だ。受付ではつなぎのような青い服を着たガタイのいい赤茶色の毛並みの2つ角のついた牛獣人が出迎えた。 「いらっしゃいませ。初めての方ですね。こちらのことはどこまでご存じですか?」 「いや、その、ミルキング体験ができると聞いてね。」 「なるほど、こちらのうわさを聞いてきたんですね。200万になります。」 「小さい割には結構とるね。それでも本場よりは格安か。」 多額だが紙幣による現金払いのみであるとしっていた柴犬獣人は牛獣人にケースを渡す。中身を確認した牛獣人はケースを閉じて持ち上げ受付の席を立つ。 「確認しました。こちらへどうぞ。」 「あ、あぁ。」 柴犬獣人の社長は赤茶色の牛獣人に誘われるまま受付奥の厩舎にと入っていく。厩舎とは言うが簡易厩舎のようで大きさはなく屋根はあるが乗せているだけにも見える。そして家畜の牛もいるが簡易にしても明らかに数は少ない。 そんな質素な厩舎なのに、牛のいない囲いの一つに入り敷かれた藁をどかすと床戸が現れる。それはミルキング体験への地下の扉である。柴犬獣人は軽く喉を鳴らして牛獣人に誘われる床戸から先に階段を下りていく。 後から入ってきた牛獣人が床戸を閉める音にほんの一瞬振りむくが、秘密裏にやっている場所ならば開けっ放しはよくないだろうとしっかり階段を見て進み始める。 長めの階段のしたでは薄明りに照らされた3人の牛獣人がすでに全裸となって立っていた。一人は見事なまでに真っ黒な毛並み、一人は牛とは思えないほどに長いクリーム色の毛並み、一人は白と黒の斑点の毛並み。皆が皆頭にも股間にも立派な角のついた雄である。 これからあの雄牛たちをミルキングできるのかと思うと柴犬は軽く尻尾が揺れジーパンの股間部分が明らかに軽く膨れ上がる。さらには後ろから着いて来ていた受付の赤毛牛も無造作に金の入ったケースをそのあたりに置き、青いつなぎを脱ぎ捨てる。下には何もきても履いてもいなくて即座に全裸にとなり果てた。 「さぁあなたも脱ぎ捨ててください。」 「え?あ、あぁ、そのほうがいいのか。」 赤毛牛にささやかれ、4人に見られて緊張したまま柴犬は服を脱ぎ捨てる。Tシャツ、ジーパン。そしてパンツを脱ぎ捨てれば4匹の鍛え上げられたからだとは違う、小太りの体に芝犬にしても小さめだがしっかり立ち上がっているチ●ポがあらわになる。 「ありゃま、ずいぶんとかわいらしいものもってるじゃねぇか。」 「失礼だぞ、仮にも俺たちの客なのだから。」 「でももうお金はもらったんでしょ?ならいつも通り受付役が一番ってことで。」 「あ、あのどういうこと、うぐっ!?」 目の前の3匹の牛がわかりあうように放してる意味が分からず柴犬が困惑していると、突然後ろから押し倒されて四つん這いにとさせられる。 「わからないのですか?ミルキング体験のミルク役の一番手が私ということですよ。」 「ミルキング体験なら、なんで押し倒したんですか!?」 「そりゃおめぇ、そういうことだよ。」 一瞬赤毛牛が退いた瞬間に起き上がろうとしたが黒毛牛に押し付けられ、脚もいつの間にか抑えられ四つん這いの姿から動けなくなる。鍛えてもいない柴犬では力の差は歴然だった。 「安心していいですよ、きちんとミルキング体験させてあげます。ここでね。」 「んひぃ!?」 くるまっていた尻尾をつかまれて、あらわにされたべろりと尻穴を舐めあげられる。ここでようやく柴犬も気づく。ここが正式な裏ミルキング体験場などではなく、自分のようなのを捕まえる偽組織なのだと。 「おー、いい反応だ。もし暇なら俺のチ●ポミルキングしてもいいんだぜ?口で直接な。」 「早速抜け駆け?まぁ前を抑えるのはお前が一番だからしょうがないけど。」 「や、やめろ、私はこれでも社長なんだぞ、こんなことが知れたら・・・」 「そうはならないんだ。残念だな。おとなしく楽しめ。」 必死に抵抗しようとするがほんのりと体を揺らすだけで全く意味がないどころか、その間も尻穴を舐め続けられまるで快楽を求めて体をゆすっているかのようにしか見えない。 柴犬が顔をあげれば目の前にはギンギンの黒毛チ●ポが突き付けられている。当然そういう趣味があるからこそここにきているわけで、顔を下げることもできるのについその匂いを嗅いでしまう。 柴犬は雄同士の性的行為自体は経験は少しあったが、尻穴の経験はなかった。だが扱き合いだけでなく、口でチ●ポをくわえたこともあった彼は無意識にチ●ポを求めていたわけで、すっかり出来上がっていく。 穴に舌を入れられてぐにぐにと中を刺激されると体中の毛が軽く逆立つ。そして目の前のチ●ポの匂いとで柴犬の小さめチ●ポからは我慢汁がとろりと出始める。柴犬は欲のままに目の前のチ●ポにと口を開いてしまっていた。 体も足も抑えられていた手が離れていくが、起き上がる気などもはや柴犬にはなかった。夢中に黒毛牛チ●ポをしゃぶり始め、すでに尻穴には赤毛の指が入り込みさらに拡張され始めていた。 「おそらく初めてなんでしょうが、かなり素質ありますよ。もう3本もくわえ込んでる。そろそろ私のを入れてあげましょう。」 指を引き抜かれると今度は熱くたぎる赤毛チ●ポが付きたてられてズズズと柴犬の中に入り込み始める。ンンンとうめき声をあげるが、抑えられてるわけでもないのに黒毛チ●ポから口を離す気配もない。 「あー、まぁ頑張ってしゃぶってるがやっぱ俺には足りねぇな。」 「んぐっ!ぐぅ!」 ガッと柴犬の頭をつかむと喉奥を犯すように強く腰を振り始める。いきなりの横暴に息をするのに必死で抵抗などできたものではなかった。だがそんな乱暴にされても柴犬のチ●ポはそそり立ったまま我慢汁を垂らす。 そして尻穴のほうもすっかり赤毛チ●ポをくわえ込んだ後はがっしりと腰をつかまれて激しく腰を何度も打ち付けられ犯されていた。柴犬のうめきと牛二匹の荒ぶる鼻息と肉と液体の混ざる音が響く。 もはや押し倒されたときの恐怖感や騙されたということなど柴犬の頭からは抜けていた。ただただ快楽を押し付けられ、快楽を提供するための道具になっていく。手持無沙汰の二匹の牛も彼に向かってチ●ポを向けて扱いていた。 ンモォォォと4匹の声が重なり左右から柴犬のきれいな毛並みを汚すように白濁の精液がぶっかけられ、喉奥に直接注がれるように出され、腹奥を突き破られるのではないかというほどに尻穴からもドクンドクンと赤毛牛が射精する。 柴犬の体も必死に受け止めるが口と尻穴の結合部からは精液があふれている。ようやく解放されて口とケツ穴からチ●ポが引き抜かれ支えられていた腰と頭の手が離れるとベトリと牛だけでなくいつの間にか押し出され量に出ていた柴犬のせい液の混ざった床にうつぶせる。 「休憩にはまだ早いぞ。次は俺だ。」 「えー?まぁ僕は前でもいいか。」 扱いて射精していたはずの牛二匹のチ●ポはギンギンのままで赤毛と黒気に入れ替わるように前には黒白斑点牛、後ろには毛長の牛がつき、うつぶせの彼の尻にと毛長牛のチ●ポが無情にも突き刺さり、軽く顔をあげさせられると座り込んだ斑点牛が口にチ●ポを突っ込む。 すでに犯した後の黒毛と赤毛もそれを見て楽しむように汚れていることも気にせずにまだギンギンのチ●ポを扱き始める。柴犬のミルキング体験はまだ始まったばかりだ。