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特別訓練の後

人間はいないポケモンたちだけが暮らすこの大陸ではポケモン達が独自の文化で村や町を作り上げていた。ある地域では救助隊と呼ばれる組織が組まれ、こまったポケモンたちを助ける仕事を生業としていたり。ある地域では探検隊と呼ばれる組織が他の地域にまで探検に出かけたりしている。 雄しかいない格闘道場でオルンは特別訓練を受けた。戦いの特訓などではなく、命令を受けて強制的に体が動けない状態で、フェラをされて初めての射精を味わったのだ。 オルンが目を覚ました時、部屋はオルンの部屋ではなくジョドの部屋のベットの上だった。窓から差し込む日が強く昼時であることがわかる。いつもなら道場から上の階に上り食堂にて昼食をとる時間だ。 ベットの上から降りようとすると、サイドテーブルの上の籠の中にきのみがいくつか入っていた。オルンの好物であるオレンの実もある。ここに来てからの昼食はきのみそのままではなく、さまざまなきのみを切り刻んで混ぜたきのみサラダのようなもので、きのみをそのまま食べるのは村以来だったことを思い出す。 体はきのみを求めてグーと腹を鳴らすが、お腹をぐっと抑えてオルンは昨日のことを思い出していた。契約書のこと、命令されて動けなかったこと、そして快楽の絶頂をしてしまったこと。 「あれ、なんだったんだろ・・・」 射精を知らないオルンにとっては未知すぎる体験。いろいろと考えるが、考えるほどに起きたばっかりだというのにオルンのかわいらしいチ●ポがピンと張りつめてしまう。 なんだかそれがよくないことのように思えてオルンは頭を振り払いすぐに同情を出ていくつもりでドアにと駆け寄ったが、オルンが開く前にドアはガチャンと開いてしまいジョドが立ちふさがった。 「あれ、オルン君、起きたのかい?気絶しちゃったみたいだけど、大丈夫だったかい?」 「よ、よく言えますね、気絶させたのはあなたの指示でしょう?」 「指示?いいや、あれはフーラがしたことで、命令したのはフーラの指示に従えってだけだ。そこは勘違いしないでほしい。」 にんまりとした凶悪な笑顔で言われてもオルンは信じられず、逃げ場のない部屋のほうにじりじりと下がってしまう。恐怖からか、ほんのりとかわいらしいチ●ポは下がり気味になっていた。 「僕はここを出ていきます!こんな特訓普通じゃない!」 「そうかい?でも君はここに来たことで5日でほんとに強くなったはずだ。それは間違いじゃないだろう?」 「ぐっ・・・」 ジョドに言われて自分の自慢のはっけいの突きの鋭さが俄然よくなったことを思い出す。それはまさしくジョドの教えがよかったおかげなのには間違いない。 「いいかい?君は少し勘違いをしている。雄ならばチ●ポを恥ずかしがるのは変なことなんだ。むしろ見せびらかせることでより雄らしくなる。雄らしくなるほどに格闘の力は高まるんだ。」 「な、なにをいって・・・」 「うーん、信じられないかい?しょうがない。これは明日以降の特別訓練のつもりだったんだけど、特別に見せてあげよう。」 ジョドはおもむろに前側で縛った黄色胴着を解く。ばさりと広げられてジョドの上半身があらわになる。普通のコジョンドにはないまさしく雄らしい見事な肉体美。 普段胴着を着ているからこそ、内側の肉体美がより光る。オルンは不思議と雌の肉体を見るよりも美しいと思ってしまえるほどに見入ってしまう。 ジョドはさらに袴ズボンの縛り紐も解く。スルリと袴ズボンが下に落ちると下半身の鍛え上げられた肉体美も見せつける。上体に負けないほどの筋肉質な脚に目をやれば自然と股にも目が行く。 そそり立つ黒に近いような赤色のチ●ポは先端がとがった楕円型の形で、オルンの腕ほどはあるほどにでかい。片手を腰に当て堂々と見せつけるジョドに対し、オルンも不思議とい雄雄しいチ●ポに目が行ってしまっていて、かわいらしいオルンのチ●ポは再びピンと張りつめていた。 「す、すごい・・・」 「大人のチ●ポは始めてみるかい?」 思わず声が漏れていたのに反応が返ってきてオルンはハっとする。自分は何に目をとられていたのかと。雄なのに雄に欲情するかのようになるなんてと。ゆっくり頭を左右に振りながらまたじりじりと後ろに下がる。だけれど目線は自然とジョドのチ●ポにといってしまう。 「ちがう、僕は、こんな・・・」 「いいんだよ、もっとじっくり見ても、もっと近くで見ても。逃げることはないじゃないか。自分は爪よりも逃げもしないよ。」 いつの間にか真後ろにベットがあってオルンは背中をクッションにとぶつける。一瞬後ろを振り返ったが、すぐにジョドの顔にと目線を合わせる。ジョドは本人が言う通り動きもしない。 「僕は、僕は・・・」 「うーん、やっぱりちょっと早かったかな?悪かったね。そこのきのみでお腹を満たしたら道場においで。午後からは投げと受け身の訓練をするよ。早めにおりておいでね?」 何事もなかったかのようにジョドは流れる動きで袴ズボンを履き直し、黄色胴着を締め直すとひらひらした袖のような手をパタパタと動かして部屋を開けたまま下に通りていってしまう。 取り残されたオルンは束縛されていたかのように固まった力が抜けて、へなへなとベットに背中をこすりつけながらその場に座り込んでしまった。合わせるようにぴんと張っていたオルンのチ●ポもへなへなになっていた。 少しの間ぼーっとしてしていたオルンだったが、何とか立ち上がるとかごの中からオレンの実を2つだけ取って食べると道場に通りていく。この道場から逃げたい気持ちと、さっきのジョドとのやり取りとでもやもやとした気持ちのままなためか、いつもは何と活気させていたチ●ポもへなへなのまま。 道場に降りるとすでにジョルとコウロが組み合って投げと受け身の特訓を始めていた。少し手持無沙汰そうなフーラとオルンに気が付いて手招きするジョドのほうにと足を進める。 「す、すいません、遅れました。」 「心の整理が必要だっただろうからね。しょうがないよ。」 「そうだね、あれが初めてだったならしょうがないよ。」 フーラがそう言った後に口を大きく開いて上唇側を舌で舐めとるようなしぐさを見せた瞬間、オルンの萎えてしまっていたチ●ポがオルンがピクンと飛び跳ねると同時にピンと上向いた。 「お、どうやら君のチ●ポもやる気満々のようだね?早速フーラと投げと受け身の訓練を始めようか。まずオルンが受け身側だ。しっかりやるように。」 「・・・はい。」 何となく自分の体が変わっていってしまっているような感じがしたオルンだったが、ジョドの指導が始まると流されるように位置についていた。 それがオルンがとりあえず通常の指導でさらに強くなりたいと願ったためだったのか、白胴着による命令に逆らえない体になっていたためかはわからない。


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