馬ポケモンの加速手段
Added 2021-12-31 04:00:00 +0000 UTC人間はいないポケモンたちだけが暮らすこの大陸ではポケモン達が独自の文化で村や町を作り上げていた。ある地域では救助隊と呼ばれる組織が組まれ、こまったポケモンたちを助ける仕事を生業としていたり。ある地域では探検隊と呼ばれる組織が他の地域にまで探検に出かけたりしている。 だがあまりに巨大すぎる大陸のために他の地域のことなど知らないという地域ばかりである。それこそ探検隊のポケモンや調査隊という組織のポケモンなど、旅をするポケモンたちに話を聞かなければこの大陸にポケモンたちでつくった町があることすら知らぬものもいる。 一部の町のポケモンたちは町に住まずに自然そのままに生きていくポケモンたちを、どこでだれか言ったか知らないが野生ポケモンと呼ぶようになっていた。 それぞれの町でも不思議な習慣があったり、そこでしかない言い伝えがあったり、集まったポケモンのタイプや種族もまちまちで独特といえるが、野生ポケモンたちはそのさらに一線を越えるものもいる。 木や岩どころか石一つ見当たらいほど綺麗すぎる緑一面のだだっ広い平原を走る2匹のポケモン、先を行くのは白馬かと見まがうほど肉体が美しいギャロップ。背中に炎を揺らめかせてひのこも舞っているように見えるがいいるが、不思議と平原の草を燃やすことはない。 その後ろを静電気が起きているかのように青い電気をバチバチと黒と白の縞々の体中から溢れさせながら走るゼブライカ。 ギャロップのほうは息も切らさず優雅に走っているが、ゼブライカは少し必死目にギャロップを追っているようにも見える。彼らもいわゆる野生ポケモンであり、この平原を住みかとしてるポケモンたちだ。 軽く後ろを向いたギャロップが緩やかに速度を落としていく。それでようやくゼブライカも追いつくことができたようだが、ゼブライカの息は上がり顔を少し下にと垂らす。一方ギャロップは少し体前代を震わせて力を抜いただけだ。 「あ、相変わらずで、さすがです先輩。俺のこと気遣ってくれて、ありがとうございます。」 「ふふ、しょうがないよ。君とはこの平原を走ってる時間が違うからね。」 「ほんと、おいてくれてだいぶたつのに全然追いつける気がしません。すこしくやしいです。」 その会話だけを聞いて走っている姿を遠くから見ているだけならば走ることが好きなポケモンでここに住む先輩後輩同士なのだろうとだけ思うだろう。だがギャロップにもゼブライカにも体になぜか茶色いベルトのようなものがまかれている。 野生である彼らでありそもそも人間のいない大地に住む彼らが鞍を付けているというわけでもない。背中にのせるような個所はついていない。何かを少し載せるようになっているのは腹部の下側のほうだ。 二匹の腹下に乗っているのは見まがうことなくポケモンである。乗っているというよりは括り付けられているといった方がいいだろう。ギャロップの腹下にはヒノアラシがいるが、ヒノアラシの腹部を少し茶色いベルト革の丸く広がった部分が食い込んでいて、ギャロップの腹部とがっちり背中を合わせ、ずれないようにきつく縛られているのがわかる。 ヒノアラシは抵抗するように背中から火を出しているがあまりにも弱く、ギャロップには全く効果の無いように見える。だがそんな抵抗になってしまうのもしょうがないだろう。 ヒノアラシの臀部にはどこに入り込んでいるのかというほど大きな杭、いや、ギャロップの股間から生える太い杭のようなチ●ポが差し込まれているのだから。 ゼブライカの腹下にいるのはコリンクである。ヒノアラシと同じようにゼブライカの体にがっちりと固定されているが、尻尾がちょうど背中と腹の間に挟まるようにされ、ゼブライカのチ●ポをコリンクの尻が受け入れやすいようにしている。 ヒノアラシとコリンクはこの平原を調査しに来た調査隊であった。だが不幸にも彼らに見つかってしまい、すでに何日も何日も彼らの股下でチ●ポを串刺しにされたままのチ●ポケースと化してしまっている。 「息は整ってきたかな?いつもの川まではもう少しだ。行こう。」 「はい、大丈夫です。行きましょう先輩。」 股下のぐったりしている二匹のことなどもはやいないかのようにギャロップが気遣うのはゼブライカのことだけ。再び二匹が走り始めれば括りつけられた二人の体に貫かれたままの、馬型の太い杭のようなチ●ポも動き出す。 翔る二匹は体をしならせる、少し腰の曲がった姿勢になればより深く刺さり、姿勢をのばせば半分ほどは体から抜き出される。走るリズムに合わせまさしくピストンされているのだ。 ぐったりしていた股下の二人も動き出せば軽く呻きをあげる。だが猿轡がされてきちんとした声など上げれる状態ではない。いや、猿轡がなくとも挙げる声は喘ぎ声だけだっただろう。ヒノアラシもコリンクも、異様な犯され方だというのにチ●ポをおっ立ててしまっている。猿靴は誤ってどこか自分自身をかまないようにと着けられているだけだ。 ふとヒノアラシの体がぶるぶると揺れだすと、おたってていても二匹からすればかわいらしいチ●ポの先から透明な液体をまき散らす。すでに精液を出せないほどにチ●ポは出してしまっている後だからだろうか。 射精してるつもりでも精液は出ないが、快楽が高まって背中の炎は少し強くなる。ギャロップの腹を直接炙っているかのようだが、ギャロップの腹はまるでおいしいものを食べるかのように炎をついとって行く。 合わせるようにギャロップの背中の炎が少し強くなってより優雅に走り始める。ただ犯すだけでなく炎エネルギーをまさしく食らうためにヒノアラシはつけられているのだ。 コリンクのほうはというと、ズンズン遠くの奥までつかれるたびに体から青い電気を放っている。走っているときの電気はゼブライカのものでなくコリンクのものだったわけだ。 ギャロップとは少し違うようでコリンクの電気は逞しいゼブライカの肉体全身に流れるように吸われていく。ゼブライカも電気を受けてギャロップにいつかんと足が早くなる。 ギャロップがより優雅に動くほど、ゼブライカが速く走るほど二人が犯される速さが上がる。そして馬型チ●ポが一瞬さらに太くなったかと思えば、結合部からドバっと白濁の液があふれ始める。 ギャロップもゼブライカも射精しているというのに、走る速度は落とさない。いや、落とさないどころかより早くなっていく。性的な興奮と走るという興奮を混ぜ合わせて最高の走りにと高めていく。 川につくころにはすっかりギャロップもゼブライカも腹部を白く汚す。綺麗な草原も彼らが通った後には少し白く汚れるが、平原の草にとっては最高の栄養でもある。 川岸で止まり水を飲むのかと思いきや、二匹とも少し姿勢を低くするとギャロップの角が紫色に光る。キチキチと音を立ててがっちり付けられていた二匹の背中のベルト革が外れ、ズリュンとチ●ポが引き抜かれてどさりとヒノアラシとコリンクが落とされる。引き抜かれたというのに二匹のチ●ポは勃起状態から収まらなず、今だ股下でギンギンなままだが、ギャロップは至って冷静だった。 「よし外れたね。体を洗おうか。」 「いつも思うんですけど、別に立ったままでもいいんじゃないですか?それか俺はつけたままでも・・・」 「次のがいつ来るかわからないんだ。一応は大切に使わないとね。」 ゼブライカをなだめつつギャロップは躊躇なく川にと体を付けて身を清めていく。ゼブライカも同じように川に半身沈めながら思いなおったかのように話を続ける。 「確かに、来たとしても使いやすいのじゃないと走りがよくならないですもんね。」 「そうそう、彼らはすごく勝手がいいからね。前みたいにあっけなく壊さないようにね?」 「あ、はい。気を付けます。」 ギッとにらむギャロップの目にゼブライカは思わず体を縮こませる。ゼブライカの本能が語る。走ってきた経験が語る。バトルだとしても先輩には勝てないのだと。 川からあがるとまた角を紫に光らせ、括られた茶色いベルト革ごとヒノアラシとコリンクの体が浮かぶ。そして顔は浸からないように川に体を沈めて洗い流されていく。 ある程度洗った後は二匹を自分の背にのせるとあっという間に濡れた二匹もベルト革も乾く。そして川で体を清める最中も、二人を洗う間も勃起したままだった馬型チ●ポでヒノアラシを串刺しにしていく。 ゼブライカも股下にとあてがわれたコリンクに勃起した馬型チ●ポを串刺しにしていく。淡々と進めるようなギャロップと違い、その瞬間だけはゼブライカは体を軽く震わせ快楽をしっかりと表現してしまう。 しっかり串刺し半分以上入ったところで、背中にとベルト革が回り、キチキチと音を立てて縛り付けられて、体にがっちりと固定されたところでギャロップの角の光も収まった。 「さ、また走ろうか、一緒にね。」 「はい。」 ギャロップに誘われるようにゼブライカもまた走り始める。そして走りながら二匹は股下の二人を犯し続ける。次の新たなチ●ポケースとなるポケモンがこの平原に来るか、あるいは壊されてしまうまで・・・