ヒーロー達磨部屋 蛙×虎編
Added 2021-11-12 04:00:00 +0000 UTC今回はR-18G的要素があります。 苦手な方はご注意ください。 ------------------------------------------------- 様々な獣人の暮らす世界で、エナジーと呼ばれる特別な力を持つものが現れ始めた。あるものはその力を私利私欲のために使いヴィランと呼ばれた。あるものは私利私欲にまみれた力持つものを罰する立場となりヒーローと呼ばれた。 様々な地域に多種多様なヒーローがいるために、ヒーロー支部だけでなくヒーロー本部も数多く存在するが、地域によってはヴィラン勢力が拡大しヒーロー本部支部すべて壊滅したような地域もある。 少人数のヒーローで結成された本部のみの地域では、たった一人のヴィランに壊滅させられた例もいくつかある。この地域でも壊滅した大きな要因はたった一人のヴィランによるものだった。 「なー、今日は誰使うよ?」 「オレッチはやっぱシャドウウルフ!同じ狼同士だし!」 「お前好きだなー。俺はリッパータイガーにしようかなー。昨日マーシャルドラゴンだったしなー。」 「お前はコロコロ変えすぎ!シャドウウルフは使うなよ!」 「さすがにお前が執着してるのに、同時に使うんだから使わないだろー。他が使ってたら知らないけどなー。」 燃えているかのような真っ赤な毛並みの狼獣人と、全身緑のとげ肌をもつ蛙獣人が休憩日に向かうのは元ヒーロー本部、現ヴィラン施設の中のある場所。 元々は大部屋だったのがちょうど20の子部屋に分けられた。部屋の前にそれぞれ名前が書かれた看板があり、部屋の中は台の上に獣人の首と両腕両足、尻尾までもない達磨の体が置かれていた。 真っ赤な毛並みの狼が選んだのは真っ黒な毛並みの狼の達磨の部屋、蛙が選んだのは黄色の毛並みを切り刻むように黒い毛のストライプが入った虎の達磨の部屋。 台の上の虎の達磨のほかにあるのは虎の顔らしき絵の入った額縁。顔は少しうなだれるような下向きで目をつぶっていて、まるで寝ているかのようだ。その下にはONOFFと書かれたスイッチがあるがOFFにされていた。特にスイッチには触らずに虎達磨に蛙は触れ始める。 「ちょっと俺には高いなー。下げるかー。」 台の横にあるレバーを回すと台が下がり始める。蛙の腰の位置にちょうど仰向けの虎達磨のケツマンが来る位置にまで下げると、蛙はにやりと笑みを浮かべ、緑の背中にかかるマントしかしていないがゆえにむき出しの股間部から太く長い管のようなチ●ポをむき出しにする。 「ゲロゲロリ、この凶器を入れちゃうからなー。まぁ寝てるお前じゃ声も聞こえないだろうけどなー。」 蛙が虎達磨のケツマンに管のようなチ●ポをあてがうと、それだけで虎達磨の体は反応してケツマンを開いて汁を垂らし始め、萎えていたはずのチ●ポは勃起し始める。 虎達磨の虎チ●ポはネコ科特有の先端にとげはあるが、ネコ科のような小さなものではなく、体格に見合うかなりの大きさのもなのだは、それでも蛙の管チ●ポに比べれば半分もないだろう。 「ゲロゲロリ、もうお前の体はチ●ポあてがわれたらすぐに入れてとねだる体になっちまったんだなー。お望み通り入れてやるんだなー。」 虎達磨に元々ついてた腕ほどの太さもはあるだろうチ●ポを躊躇なくズリズリと入れていく。太さに比べて柔らかさはあるようだが、長すぎるチ●ポがグネグネと虎達磨の腸内に入り込んでいく。 根元まで入れば少し腹が膨れたのではと思うほど深く突き入れられてしまった。寝ているように描かれたはずの虎の顔が苦しそうに口元をゆがめる。 目は開いていないが額縁の顔の絵は確かに生きていて、体に起こる異変を感じ取っている。それでもスイッチがOFFになっている間は起きることは絶対にない。ONにされなければ虎の顔の目が開かれることはないのだ。 「入っちゃいけないところまで、俺のが入っちゃったねー。じゃあ楽しませてもらうねー。」 入ってはいけないところまで入れられた管チ●ポがズルリズルリと抜けていくが、半分ほど抜けたところでグチュリと激しい音を立てて一気に蛙腹がケツに当たるまで突っ込まれる。 反応するように虎の顔が上向きに反りあがり、歯を食いしばらせる。そんな状態でも起きることはなく眠ったまま。ただ体のほうはしっかりと反応し、上向き勃起チ●ポが喜ぶように透明なチ●ポ汁をダラダラと垂らす。 何かにこらえるように達磨の体をこわばらせれて毛が逆立ち、残った根元部分の腕と脚がもぞもぞと動く。尻尾が付いたままならば毛と同じようにピンと張っていただろうか、腕足のように蠢いていただろうか。 虎達磨が太すぎる蛙の管チ●ポに快楽を感じているように、蛙も虎達磨の蠢くケツマンの中の具合にチ●ポを喜ばせニッタリと裂けるような笑みを浮かべながら長い舌を外にと垂らす。太く長い管チ●ポを長い時間深くストロークし続ける。 虎達磨のチ●ポも快楽にこたえるように先端の棘部分が傘のように広がる。本来は雌の排卵を促し孕ませるための機構であるのに、今はケツマンを犯される喜びを表す機構と化した。 そして虎達磨のチ●ポがが与え続けられた快楽の末射精して、ケツマンで管チ●ポを締め付けられてももストロークの早さも深さも変えない。射精しているのにもっと射精しろとチ●ポの裏側を押し出される感覚に、絵の虎の顔は口を開きっぱなしで、達磨の体と同じように痙攣する。 起きていれば喘ぎ声の一つでもあげていただろうが、絵からは息を漏らす音すら聞こえてこないし、目は閉じられたままで眠り続けている。スイッチがONにならない限り起きることはない。 無駄な会話も喘ぎ声にもそれほど興味のない蛙。むしろ寝たままでもしっかりと快楽に顔をゆがませた表情の絵をちらりと見て笑みを深め独特の下品な笑い声をあげる。 「ゲロゲロリ、寝たままなのに感じまくってるねー。俺もそろそろ生みつけるねー。」 深く突き入れた管チ●ポの先端が虎達磨のケツマンの中でグッパリと開く。根元の部分がさらにぼこぼこと膨らみを増し、虎達磨のケツマンの入り口をゆがめるようにふくらみが進んでいく。広げられる限界まで広がりきるケツマンの快楽は底知れず、虎達磨のチ●ポももはや何度目かわからない射精に至る。 管チ●ポの先端から出てきたのは透明な液体のようなものに包まれた黒い球体。いわゆるカエルの卵そのものだった。雄なのに直接卵を産み付けるのはそういうヴィランに改造したからだ。もっとも出しているのは無精卵であり孵ることはない。 だからこそ厄介で奥の奥に出した卵は直接腹にまで送り込まれていく。繋がっていた液体が切れてゴロリゴロリと腹そこにたまっていく。ただでさえ膨らみ気味だった筋肉質な腹が膨らんでいく。 鍛え抜かれた腹筋はもう見る影がない。ポッコリと膨らんでいてまるで妊婦のようなのに、それでも卵は送り込まれ続ける。虎達磨の体は苦しさもあったはずだが、それさえ快楽として感じてしまっているようで、もはや虎チ●ポは射精しすぎて空イキしていた。 最後に今までよりも大きめの繋がっていない卵が他の卵を押し出すように腹にと無理やり詰め込まれる。膨らみ切った腹は破裂寸前のように見える。蛙が管チ●ポを勢いよくズリュンと引き抜き、また虎達磨のチ●ポが空イキをおこしてまるで雌のように透明なしぶきをあげる。 引き抜かれたのに卵は溜まった卵は孵ることはない。最後に入れた卵が栓の役割になっているのだ。精液を改造して卵になっているだけで、いずれとけるように精液にもどるが、精液という液体となったとしても体が吸収するか処理してもらい吐き出すかまでは虎の腹はこのままなのだ。 「ゲロゲロリ、なかなかいい姿になったねー。俺の子をちゃんと温めてねー。なんてねー。」 だらりと垂れさがった太く長いチ●ポが少し床についてしまっていたが、軽く持ち上げて自らのスリットにしまい込みながら部屋を後にする。当然ながら虎達磨の後処理などするつもりもなく、虎の激しい射精で体についた精液を落とすため蛙獣人は風呂場にと向かった。 ようやく解放されたはずの虎達磨の体だが、チ●ポは先端部分の棘はしおれきっていて、ふっくらとしていた玉袋もしぼんでいるが、チ●ポそのものはまだ天を向き続けていた。 時折ごろりと腹底で卵が動くたびに虎チ●ポは空イキしてしまう。精液となって溶けだして腹が元に戻るまで虎チ●ポは上向き続けていた。 ヴィランである赤狼と蛙の二人の行為を見ていた存在がいる。このヒーローたちの達磨部屋を作り上げた張本人であるヴィラン。 蛇のように長い体は真っ白な鱗肌で、頭部には枝のように細く細かく分かれた角を持つ竜獣人。股間部には真っ白な双頭チ●ポを撫で上げビクビクと勃起させていた。 「幹部クラスのヴィラン達の不満はすべて任せましたよヒーロー達磨ども。まぁたとえ幹部クラスのヴィランが私に反したとしても、お前らと同じようになって下っ端用になるだけですけど。」 にやつく白い竜獣人の双頭チ●ポを撫で上げているのは真っ黒な毛並みの狼獣人の片腕と切り裂くような黒い毛の模様のついた黄色い虎獣人の片腕。 白い竜獣人の腰のあたりから異様な二本の腕は、まるで腕が自分の意思を持っているかのように動き、竜獣人の本来の白い腕では少し届ききらない白い双頭チ●ポの根元から撫で上げて喜ばせていた。