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ヒーロー達磨部屋 狼×狼編

今回はR-18G的要素があります。 苦手な方はご注意ください。 ------------------------------------------------- 様々な獣人の暮らす世界で、エナジーと呼ばれる特別な力を持つものが現れ始めた。あるものはその力を私利私欲のために使いヴィランと呼ばれた。あるものは私利私欲にまみれた力持つものを罰する立場となりヒーローと呼ばれた。 様々な地域に多種多様なヒーローがいるために、ヒーロー支部だけでなくヒーロー本部も数多く存在するが、地域によってはヴィラン勢力が拡大しヒーロー本部支部すべて壊滅したような地域もある。 少人数のヒーローで結成された本部のみの地域では、たった一人のヴィランに壊滅させられた例もいくつかある。この地域でも壊滅した大きな要因はたった一人のヴィランによるものだった。 「なー、今日は誰使うよ?」 「オレッチはやっぱシャドウウルフ!同じ狼同士だし!」 「お前好きだなー。俺はリッパータイガーにしようかなー。昨日マーシャルドラゴンだったしなー。」 「お前はコロコロ変えすぎ!シャドウウルフは使うなよ!」 「さすがにお前が執着してるのに、同時に使うんだから使わないだろー。他が使ってたら知らないけどなー。」 燃えているかのような真っ赤な毛並みの狼獣人と、全身緑のとげ肌をもつ蛙獣人が休憩日に向かうのは元ヒーロー本部、現ヴィラン施設の中のある場所。 元々は大部屋だったのがちょうど20の子部屋に分けられた。部屋の前にそれぞれ名前が書かれた看板があり、部屋の中は台の上に獣人の首と両腕両足、尻尾までもない達磨の体が置かれていて、達磨の首元のちょうど上部には額縁の中に眠るっているかのように描かれた顔があった。 真っ赤な毛並みの狼が選んだのは真っ黒な毛並みの狼の達磨の部屋、蛙が選んだのは黄色の毛並みを切り刻むように黒い毛のストライプが入った虎の達磨の部屋。 赤い狼はすぐに黒狼の眠る絵が入った額縁下のONOFFと上下に書かれたスイッチをONに入れる。すると額縁内の平面であるはずの黒い狼の顔の絵が動き出した。 「っ・・・!ウガァァァ!オレを解放しやがれぇぇぇ!体を返せぇぇぇ!」 「相変わらずうっせぇ!そんな叫んでも返さねぇよ!それに、起きた瞬間チ●ポはバッキバキに勃起してるじゃねぇか!」 額縁の絵の黒狼の顔が平面のはずなのに動いていて、しかも口の動きに合わせて同じようにしゃべっている。台の上の黒狼達磨はこの顔の肉体のようだが、黒狼達磨についたままのチ●ポはスイッチをONに入れられたとほぼ同時に勃起してしまう。どんなに拒絶の言葉を出しても体はこれから起こることを求めてしまっている証拠だ。 「ぐぅぅぅ!くっそぉぉっ!なんで、なんで勃起しちまうんだぁぁ!」 「オレッチのチ●ポを欲しがってるからだろ!どうやら昨日も使われてねぇみたいだしな!オレッチが使ってやるんだから感謝してチ●ポ汁もケツマン汁もたらしやがれ!」 ハーネスだけの赤狼のチ●ポもバキバキに勃起し臨戦態勢。黒狼達磨のケツにすぐにあてがうと、黒狼のケツはあてがわれたチ●ポに喜ぶようにケツマン汁があふれだし始めてぐっぱりと開き、今か今か待ちわびるようにヒクヒクとうごめく。 「やめろぉぉぉ!オレの体なのにぃぃ!勝手に開くなぁぁ!」 「感謝してしっかり開いてケツマン汁垂らしてるじゃねぇか!お待ちかねのオレッチのチ●ポだぜっ!」 「あひぃぃぃ!!!!」 黒狼の達磨の体を赤狼はがっちりとつかむと、ケツマンに躊躇なくチ●ポ突き入れ、亀頭球まで一気にすんなり入り込む。何度も何度も使われてすっかりチ●ポに慣れ切ってしまったケツマンは完全に性器と化し、入れられただけで黒狼の勃起チ●ポも喜ぶように透明なチ●ポ汁を垂らす。 同調するように黒狼の顔もうわぞり快楽に醜くマズルをゆがめる。平面のマズルから舌が出てきて、軽くよだれすらもまき散らすが、額縁から外に出るほどよだれを散らしたとしても絵からは何も垂れたりなどしてこない。 「もっとオレッチのチ●ポでよがりやがれ!快楽与えてもらえてることに感謝しやがれ!」 「いひっ!ひっ!いっいっ!」 赤狼は台の上に両足を乗せて達磨の体を軽く持ち上げ、細かく激しく腰を動かす。突き入れたチ●ポは亀頭球の根元部分が黒狼のケツマン入り口を何度も広げるように、ケツマンの奥の奥を何度もノックするように犯す。 捕まった当初は出口としてしか知らなかった場所は完全に挿入口と化して、亀頭球に広げられるたびに、額縁の顔と同じようによだれを垂らして喜ぶかのごとく、ケツマン汁と赤狼のチ●ポ汁の混ざった透明な汁を垂らす。 尻尾が付いたままだったならば快楽に尻尾が立ち上がっていただろうか、はたまた喜びで揺れていただろうか、それともくるりと丸まって穴を隠そうとしていただろうか。今の黒狼達磨ではわかりはしない。 尻尾の代わりに感情をあらわにするのは上向きに勃起続ける黒狼のチ●ポ。赤狼の動きに合わせるように揺されて喜びのチ●ポ汁をまき散らす。赤狼の毛にチ●ポ汁もチ●ポそのものも当たって汚れるが、赤狼は気にも留めず犯すのをやめない。 ぷっくりと膨れ上がりきった黒狼のチ●ポは少し毛に触れた程度でもすでにケツマンから感じる快楽で限界だったようで、たまりにたまったふてぶてしい玉袋にぎゅっと力が入り、白濁の精液を射精し始める。 「いくぅぅっ!あひぃぃぃ!」 黒狼が射精しようと赤狼が動きを止めることはない。ただでさえ絡みつく黒狼のケツマンの中がぎゅっと引き締まりさらに赤狼のチ●ポを締め上げて、むしろ具合がよくなったことに喜ぶようにさらに腰の動きを速める。 射精感で快楽の絶頂にいたのに、ケツマンからくる快楽が止まらない。うわぞらせていた顔がさらにうわぞり、もうめちゃくちゃだろう顔の正面は額縁から見えなくなっていたが、赤狼はすでに達磨の体のほうしか見ていなかった。 「グルル!オレッチも出すぞっ!たっぷり受け取れっ!」 「あぎっ!?いぎぃぃぃ!!」 ガブリと黒狼の肩に赤狼が噛みつき、深々と腰を突き出して黒狼の中にと射精し始めた。とてつもなく熱い赤狼の大量の精液、ケツマンの力が少しでも緩むと結合部からあふれ出してくる。 黒狼の体はもったいないといわんばかりにまたケツマンを引き締めようとするが、肝心の頭のほうが絶頂状態のせいか少し力を入れては緩み、入れてはゆるを繰り返し、赤狼の亀頭球を喜ばせる結果になる。 赤狼がたっぷり出し終え、肩から口を離すころにはお互いの体が白く染まるほどにどちらも射精しており、狭い個室の壁や黒狼の額縁付近にまで精液が飛び散る始末だった。 「やっぱシャドウウルフは最高だぜ!射精まで楽しませてくれるんだもんな!」 「あぐっ、ぐぅぅ・・・」 歯ぎしりしながら睨みつけてくる絵の黒狼の顔を、ちらっと見てにやりと赤狼が笑う。射精は終えたがまだ勃起は収まっていない。チ●ポを亀頭球まで入れたまま、また腰を一振りするだけで、絵の黒狼の顔は快楽顔に代わる。 「いひっ!」 「まだ快楽に溺れ切ってないってのも最高だよな!オレッチはまだまだ満足してねぇ!楽しませてもらうぜ!」 それからどれだけの時間赤狼は黒狼の体を犯し続けただろうか。数えられないほどお互い射精したはずなのに、どちらのチ●ポも萎えることを知らないのではといわんばかりに勃起し続けた。 黒狼からようやくチ●ポを引き抜いてもなお赤狼のチ●ポも黒狼のチ●ポも軽く勃起状態を保っていて、先端からはチ●ポ汁なのか精液なのかわからない液がこぼれていた。 「ふぅ、まぁ今日はこんなもんだな!また頼むぜ!」 「あっ・・・」 カチッっと額縁の下のスイッチをOFFに切り替えると上向きだった顔がだらりと少し下向きの元の顔の位置に戻る。目元や口元に濡れた跡が残る。噛まれた場所の毛も少し剥げて跡が残る。何度も何度もお互いに射精したせいで体にも部屋の壁にも精液の汚れも残っている。何もかも残ったまま放置してまだ少し勃起の収まらないチ●ポをぶら下げたまま部屋を後にした。 ヴィランである赤狼と蛙の二人の行為を見ていた存在がいる。このヒーローたちの達磨部屋を作り上げた張本人であるヴィラン。 蛇のように長い体は真っ白な鱗肌で、頭部には枝のように細く細かく分かれた角を持つ竜獣人。股間部には真っ白な双頭チ●ポを撫で上げビクビクと勃起させていた。 「幹部クラスのヴィラン達の不満はすべて任せましたよヒーロー達磨ども。まぁたとえ幹部クラスのヴィランが私に反したとしても、お前らと同じようになって下っ端用になるだけですけど。」 にやつく白い竜獣人の双頭チ●ポを撫で上げているのは真っ黒な毛並みの狼獣人の片腕と切り裂くような黒い毛の模様のついた黄色い虎獣人の片腕。 白い竜獣人の腰のあたりから異様な二本の腕は、まるで腕が自分の意思を持っているかのように動き、竜獣人の本来の白い腕では少し届ききらない白い双頭チ●ポの根元から撫で上げて喜ばせていた。


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