いたずら者へ制裁を(ニンフィア×ジグザグマ)後編
Added 2021-10-29 05:00:00 +0000 UTC全体公開である前編の続きです。 エロ部分だけ見たい方はこちらからどうぞ。 ------------------------------------------------------------- フィルアは日のあるうちに、即座にガラルジグザグマ達の巣穴に向かった。リボンを逆立たせたまましっかりと巣穴の場所を探るようにしながら岩場につくと、器用にリボンをあやつり、体にしっかりとまき直す。にっこりと笑顔を作り上げれば雌よりも雌らしいニンフィアの姿に変わった。 「イヒヒヒ!今日のいたずらはめっちゃ楽しかったー!唖然としたあいつらの表情と来たら最高だったねー!」 「アハハハ!ちょっとやりすぎたかもしれないけどな!ってちょっとまて、なんか来たみたいだぞ?」 自分たちの巣穴に近づく気配に気づいて笑い転げていたジグザグマたちは即座に警戒大帝に入る。だが巣穴に少しだけ顔をのぞかせたニンフィアの姿と二匹は唖然としてしまた。 「お邪魔してもいいかしら?」 「ど、どうぞどうぞ!おいお前!どけよ!」 「んなー!お前こそちょーっとどいて上げろよ!」 先ほどまで仲良さそうに話し合っていたのがニンフィアの場所をどちらが空けるかで言い争う。それほど広くない巣穴だがスルリとニンフィアが入り込んできて二匹の間に座り込む。 「な、何の御用でしょうか、お嬢さん!」 「少し道に迷ってしまって。村のほうはなんだか忙しいようですし、自然で生きてるあたしでは受け入れてもらえるかもわからないので、先ほど少し見かけたあなたたちを頼らせてもらおうとしたの。」 「そ、そうなんですねー!あの村の連中に頼らなくて正解ですよー!僕がこのあたりのことなーんでも教えますー!」 「おい!教える役は俺だろ!お前は夜以外巣穴から出たがりもしないくせに!」 「それはお前もだろー!」 平然と嘘をつく甲高いフィルアの声色はまさに雌の声色。すっかりとりこになった二匹はどこか変にも感じる言動にも気づかず、むしろ取り合うようにいがみ合う。フィルアがにんまりと凶悪な笑みに変わったことも気が付かずに。 「あたしの溜めにケンカしないで?ほら、リボンをつかんでぜひ案内してください。」 「っ!よ、よろこんで!」 「ぼ、僕も喜んでー!って、え?」 フィルアのリボンが二匹の前に差し出され、ニコニコと二匹とも前足を差し出してしまったが、リボンがそのまま前足どころか二匹の体に巻き付いて雁字搦めにした。 「ちょ、お嬢さん!?これはいったい!?」 「フフ、お嬢さんだなんて、うれしい。僕ってやっぱ美しいんだよね。雄にモテモテ。」 「な、なーにいってるんですか?あなたのような方、僕はほっとかないですよー、でも、なーんで縛るんです?」 「まだわからないなんて、ほんと自然派の雄だよね。僕は調査隊だよ。依頼を受けて君たちのいたずらを取り締まりに来たの。」 二匹はそもそもで抵抗なく縛られていたが、フィルアの言葉にしばらくの思考停止の後、ようやく少し暴れ始める。 「ちょ、待ってくれお嬢さん!調査隊なのかよ!」 「げー!?いいお姉さんだと思って油断したー!捕まっちまったぞー!どーすんだよ!」 「これから君たちはここで僕の制裁を味わうんだ。そう、僕のこれでね。」 リボンで巻き付けられた二匹は抵抗むなしく軽々と持ち上げられる。ちょうどフィルアのほうを向くように場所を変えられた二匹はまた唖然となって口を開く。フィルアの股間にはしっかりと雄の性器であるチ●ポが付いていてしかも勃起していた。 「お、雄なのか!?」 「う、嘘だー!あーんな声が高いのにー!?あーんな美しかったのにー!?」 一気にフィルアへの熱が冷めた二匹だが、むしろフィルアの熱は上がる。始めに気配で感じた予想通り二匹ともうぶな雄ですんなり思い通りになった。突き付けた雄であるという真実に絶望する表情にぞくぞくとしていた。 「まずは先に体力を奪っておこうか。ドレインキッス。」 「ちょ、まて!雄と口づけなんてっ!んうぅぅ!」 フィルアが先に目を付けたのは少しだけ体格も大きい俺口調で気強そうな方だった。口同士でなくても、いや口を触れさえしなくともドレインキッスはできるのだが、わざと口づけしてドレインキッスする。 吸い取っていくのは相手の体力だけでなく雄としての尊厳もだ。弱ってきたところで口に舌を突っ込み、相手の下と絡ませてさらに吸い取っていく。俺口調のジグザグマは舌を絡ませるテクニックに雄同士だと頭ではわかっているのに、どうしようもない快楽と興奮感を感じてしまい、フィルアが口を離すころには雄らしいそこそこ大きなチ●ポをおっ立ててしまっていた。 「フフ、結構いいもの持ってるね。でも先に君にもドレインキッスだ。」 「や、やめてくれー!んむぅー!?」 悲痛な叫びもむなしく僕口調のジグザグマも口づけされる。ドレインキッスで弱らされて抵抗できないまま舌も入れられて、感じたこともない強烈な口の中の快楽とドレインキッスで体力を吸い取られているのもあって体中ふやけていく。唯一チ●ポだけは堅さを増していたが、俺口調のに比べるとどうにも小さめに見えた。 「フフ、君のはかわいいね。君のからいただきたくなっちゃった。」 「見、見るなー!ま、まって、何する気だー!?」 「もちろん、ドレインキッスさ。ここにね。」 「ひぃぃぃー!いっ!?い゛ぃぃぃぃー!」 フゥっとチ●ポに息を吹きかけられて情けない声をあげたが、そんなのは序の口だった。くわえながらのドレインキッスにはしたない叫び声をあげながら射精してしまった。雌に見えても相手は雄なのだ。雄にくわえられて出してしまったという屈辱感、だけどさからい様にない快楽を同時に味わくことになる。 たっぷりと口の中に出されながらもドレインキッスをやめることはない。本当に吸い尽くされるんではないかというほどにジグザグマには長く感じただろう。口を離される頃にはげっそりとした雰囲気で、チ●ポも下向きになってしまっていた。 「次は君ね。」 「ひっ!や、やめてくれ、悪かった。いたずらはもうしないから・・・」 「そういうことじゃないんだ。僕がね、君たちを懲らしめるという名目でいじめたいんだ。」 「ひぃ!やだっ!あんな風に、なり゛っ!?イグゥゥゥ!」 俺口調のジグザグマも拒絶していたのにもかかわらず、くわえられてドレインキッスされてしまえばイき声をさらす。すべてを持っていかれるように吸い取られていくのが怖いのに気持ちいい。相手が雄だとかも頭から吸われていくようだった。 「フフ、なかなかおいしかったよ。でも君たちが出したんだから、次は当然僕の番だよね?やっぱり先に君からいただこうかな。」 「い、いやだぁ、まだぁ僕にぃ、なにか、するのぉ・・・」 もやは声も絶え絶えに拒絶する僕口調ジグザグマを、もう一匹のジグザグマは力なくうなだれながらもリボンに吊り上げられて強制的に見えるようにされていた。 力が完全に抜けて自由にリボンで操られ、フィルアのほうに尻を向ける体勢にされた相方にこれから何が起きるのかを見てしまっていた。 尻尾もリボンでグイっとあげられて、尻の穴にと口が近づく。そしてジュルリジュルリとあることか音を立てて舐め始める。 「いやぁぁぁぁ、そんなとこぉなめないでぇぇ・・・」 ジグザグマの言葉など当然無視して舐め続ける。ドレインキッスを応用しているため舐めるだけで尻の力も抜ていく。ゆるくなった尻穴を少し落とすとがっしりと前足でホールドして穴にフィルアのチ●ポを突き入れた。 「あぎぃぃー!?あつぃぃ!あついの、はいってきてるぅぅ!」 「僕のチ●ポだよ。しっかり緩めたからすんなり入っちゃうんだ。ほら、君の中のいいところに当ててあげる。」 「ひぃぃぃー!やだぁー!いらないぃぃ!ぬいてぇぇぇ!」 悲痛な叫びをあげているのに、本当に嫌がっていると分かるのに、自分と同じようにドレインキッスされたはずの相方のチ●ポがむくむくと膨れ上がっていく。あんな行為が気持ちいんだと分かってしまう。 目をそらせればどれだけよかっただろう。だが俺口調のジグザグマは初めての交尾という高家に釘付けになってしまっていた。それが雄同士の行為だったとしても。 嫌がる相方の声がだんだんと甲高くなっていく。快楽の混ざる声に代わっていく。自然と吸い尽くされたと思っていた彼のチ●ポもむくむくと膨れ上がっていく。 フィルアにとってはまだ相手を楽しませる行為に過ぎなかった。初物の尻を犯すという行為。初物なのに雄である自分に掘られて快楽に落ちていく相手に興奮し、さらにチ●ポの大きさを増していく。 「そろそろ、スパート上げさせてもらうね。」 「ひっ!いっ!あっ!」 一気に交尾は激しさを増す。ホールドした前足がさらにがっしりとジグザグマのケツを引き寄せる。グチュグチュというゆったりめの音から、パンパンパンと腰を打ち付ける音にと変わる。 フィルアのちょうど目の前でリボンによって背中側に無理やり折られた尻尾が、広がりきったように毛を逆立たせていたのが、フィルアの動きに合わせるように毛が波打つ。 フィルアのリボンがさらに犯すジグザグマのチ●ポをとらえてしごき始める。先ほどたっぷりとドレインされたにもかかわらず、あっという間に達してしまい、合わせるようにフィルアもジグザグマの中にと注ぎ始めた。 町ポケモンらしく短い射精だったが、初めてのジグザグマにとっては十分に長く感じる時間拘束され腹に精液がたまっていく感覚を味合わされる。犯されながら射精してしまったということを思い知らされる。 抜かれてもリボンの拘束は外されない。ぐったりなっているのに地に足すらもつけさせてもらえない。そんな相方を見てそしてこちらを見たフィルアの目に体中の毛が逆立つ。 「次は君の番。たっぷり楽しもうね。僕、絶倫なんだ。」 あれは町ポケモンの目じゃない自然ポケモンの目でもない。まさに獲物を捕らえた獣の目だったと思いながらフィルアのほうに尻を向ける体勢に変えられてしまった。まだ昼よりも前だというのに、彼らがフィルアの拘束から解かれたのは翌日だったという。